|
今日から、ブログやることになりました。
で、テーマとか決めて、、、とか思ったのですが、
そうすると、書くことが狭まりそうなので、見たこと、聞いたこと、
食べたこと、飲んだこと、学んだこと、経験したこと、思ったことなど、、
あらゆることを広く、時に、浅く?時に、深く?、書いていきます。
ただ、今まで、海外数カ国で、生活したきたので、少し内容に偏りがあったり、
時にはマニアックかもしれません。また、情報が間違ってたりしたら、すみません。
、、、、てな少し弱気な感じでスタートしましたが、こんなんで
海外で大丈夫なのか?と思われるでしょうが、それなりにやってます。
現在は、アメリカのカリフォルニアに在住しており、今は特に、アメリカ国内、
カナダ、中国、日本、、、と出張で飛び回っております。
もしこのブログを見られたとしたら、この広大なインターネットという情報の海の
中で出会えたのですから、何かの縁とも思ってます。
それでは、よろしくお願いします。(ついつい"よろしく"を"宜しく"と社用メール
みたいに変換しかけました。)
*Today's Music: "The beat goes on" -Bob Sinclair
景気づけということで、結構ノリがいい曲を選んでみました。
ご存知の方はいるでしょうか? Bob Sinclair はフランスのアーティストで、
いわゆるDJ兼プロデューサーで、House(フランスではElectroというジャンル
になります。)の分野になるのでしょうか。
フランスに行くまでは、“Houseのどこがええねん?”ということで、
それまで70、80’s Disco MusicやCuban Salsaにハマッていた私は、初めは
かなり拒絶反応を示していました。 しかし、フランス人の行うパーティー
でかかるのは、このBob SinclairやMartin Solveig等のHouseばかりで、
基本的に“Party Animal”の私は持ち前の適応性を生かして、ハマッテいく
のでした。で、気がついたのですが、(少なくとも私のいた時は)このBob
Sinclairは、それこそピーク時の日本のTK(これでわかりますね。)並の
位置にいるぐらいフランスの若者には人気があった様です。現地のラジオでも
この曲がガンガンかかってました。
で、さらにこういう“フレンチテクノハウス”系に私がハマッたきっかけとしては
その時行っていた学校のパーティーにBob SinclairがゲストDJとして
プレイをしたのです。それも、テストの一日前の深夜にです。それも苦手の会計学です。
心を決めた私は、インド人の悪友と共にやはり行ってしまいました。
その後の試験の結果は、ご想像通りです。 でも、行った甲斐は十分にありました。
やっぱり、何て言うか、Grooveを知っていて、あの場所にいた人間みんな最高の気分を
味わっていたはずです。こういう瞬間って、そうは頻繁にはないですが、時に感じることが
できますね。
たらたら〜と書きましたが、私に取って音楽は、"No music, No life."とも言い切れる
大事なもので、私の愛するiPodにも、すでに5000曲ぐらいはストックされてます。
(所有のCDすべてを移す時間がありません。)
今後もアーティストがどうやこうや詳しくはありませんが、“ロック”から“ロシアンポップ”
まで“これはいい!”と思ったもの、車で通勤中(勿論iPod接続)に聞いて気分が良くなった
ものを紹介して行きたいと思います。
|