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産経新聞が日韓の歴史共同研究についてバランスのとれた記事を掲載していたので、ご紹介します。 「第2期日韓歴史共同研究の報告書が公表された。 両国の学者の歴史に対する考え方の違いが一段と鮮明になった。
これに対し、日本側は韓国側の誤解を指摘し、相応な反論を行っている。 日本側の学者が韓国側の主張に引きずられず、それぞれの研究成果をきちんと発表したことも評価したい。 今夏、100年目を迎える「日韓併合」についても、「明治政府の強制はあったが、第2次日韓協約(1905年)や日韓併合条約(1910年)は有効だった」とする日本側の見方と、「大韓帝国の皇帝の署名がなく、無効だ」とする韓国側の主張は、ほとんどかみ合わなかった。
中国が言論・学問の自由を認めない独裁国家であるのに対し、韓国にはそれらの自由がある。 だが歴史問題では金ワンソプ氏の著書「親日派のための弁明」が過去に有害図書に指定されるなど、自由はかなり制限されたものだ。 今後、共同研究を続けるとしても、日中間と同様、日韓間においても「歴史認識の共有」などの幻想は持たず、違いを明らかにすることにとどめるべきだ。(産経新聞)」 大口スポンサーの朝鮮人様に対して腰のひけた報道しかしない大手マスコミにあって、産経新聞のこの記事は、なかなか読み応えのある主張であると思う。
皆さんも是非、産経新聞を応援してあげてね! |
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