ここが可笑しい日本人よ!〜頑張れ日本

日本の言論は反日マスコミによって封殺されてきた。日本人の本音を発信し、それをテーマに議論・情報交換できる場を提供したい

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

「アジアには日本がいた。アラブには日本がいなかった」エジプトのナーセル大統領の言葉です。日本人は、アジアやアフリカ諸国を侵略してきた欧米列強と闘いアジアを開放しました。しかし朝鮮・中国は国を分断されたり、国の一部をぶんどられたのに欧米に文句をつけるのでなく、戦争責任をすべて日本に押し付けようとします。香港もやっと最近返してもらったばかりじゃないですか。しかも約170年も前のアヘン戦争(1840年)で麻薬ディーラーが難癖つけて香港をぶんどってしまったようなものです。

アフリカからは黒人が奴隷として畜生のように扱われ、アジア諸国も次々と植民地にされていきました。そうした時代背景のなか日本はアジアを解放するという大義を背負っていました。それは単に日本を欧米の脅威から守るための綺麗事だったかもしれません。でもそれって悪いことなんですか?むしろ当たり前じゃないですか。他所の国が攻めてきたら必死になって戦うし、戦うためには資源や戦略も必要です。マッカーサー元帥は米国議会で「(日本には)石油がない、錫がない、綿がない、ゴムもない。その供給を全て絶たれたなら、どんな小国であっても戦争を決断する」と述べました。GHQ参謀部長C・ウイロビーは「東京裁判は史上最悪の偽善だ。もし米国が同じ立場であったら日本と同じように戦っただろう」と言っています。イギリス歴史学者ウエールズは「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた」と日本の存在価値と戦争の意義を評価しています。

日本の悪口を言うのは、きまって中国人と朝鮮人だけですが、中国・韓国・北朝鮮の特亜3国といえば世界中から懸念視されるか嫌われています。それが一般的な世界の評価なのです。(ちなみに中国は政治体制的な問題であり、朝鮮は朝鮮民族の遺伝子に起因する人格的な問題により尊敬されないのではと観察します。台湾、香港、マカオ、華僑が多数派のシンガポールは国際的にも評価されている国や地域なので。)
それで私たち日本人は戦争のことをどう評価しているのでしょうか。いつまでたっても謝罪と補償を続けていかなければならないのでしょうか。朝鮮人の被害妄想を真に受け、日本の国に対する誇りと自信を失い、考えることをやめてしまったあなたが個人的に贖罪意識を持つのは勝手です。でも我々の子供達に日本の国を貶めるような間違った歴史観を押し付けるのはやめませんか。」私には子供はいませんけどw 

朝鮮人の戯言に付き合うのもほどほどにして、もっと広い視野で戦争とは何だったのかということを考えてみましょう。日本が売られた喧嘩を買って、戦争を始めたことを正当化するつもりはありません。でも東アジアという狭い枠から飛び出して世界を見てみれば、戦争はもっと前から始まっていたのです。それは戦争なんて生易しいものでなく、弱い者を嬲り殺しにするような一方的なものでした。日本は殴り返す力があったから戦争になったのであって、そうでなければ北海道は香港のようにとられていたでしょうし、沖縄や九州も100年後に返還しますなんてことになっていたかもしれないでしょう。現実にマカオも香港もそうですし、ハワイやグアム、オーストラリアなんてヨーロッパ人が後からやってきて原住民に返してないじゃないですか。アメリカそのものでさえ乗っ取りでした。歴史の浅い国っていうけど、その前から原住民が平和に暮らしていたんです。外国の歴史観は彼らにとっての物の見方であり、私達には日本人の主観に基づいた歴史観を構築していく必要があります。それが日本の将来を託す子供たちへの責任だと私は信じます。以下にアジア諸国の要人による太平洋戦争についての発言を紹介します。特にインド人のパール氏の言葉は、現在の日本人にとってもあてはまるものであり、歴史の真実について日本人が注目すべき側面を示唆するものだと思います。

「我々を白人支配から救い出してくれたのは日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。」「日本ほどアジアに貢献した国はいない。日本ほど誤解を受けている国はいない」「真の独立記念日は1948年1月4日ではない。1943年8月3日だ。独立の真の理解者は東條大将と日本だった。」(ビルマ連邦首相バ・モウ)

「日本が謝罪をする必要性を我々は感じていない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」(インド連合首相ジャワハルラール・ネルー)

「日本のおかげでアジアは独立できた。日本というお母さんは、母体を壊してまでも『アジア諸国』という子供を生んでくれた。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは、身を挺して仁をなした日本というお母さんがいたからである。我々は12月8日(太平洋戦争開戦日)を忘れてはならない」(タイ王国首相ククリット・プラモート)

「あの戦争は我々の戦争であり、我々がやらなければならなかった。それなのに全て日本に背負わせ、日本を壊滅寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。」「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の目の前で、徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。一度もった自信は決して崩壊しない。」(インドネシア首相ブン・トモ)

「欧米諸国は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間の一切を、罪悪と烙印することが目的であったに違いない。私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7カ月かけて調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを、私は判決文のなかに綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。それなのに、あなたがたは自分等の子弟に「日本は犯罪を犯した」「日本は侵略の暴挙をした」と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈、荒廃に流されて行くのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。彼らの宣伝を払拭せよ。誤った歴史は、書き換えなければならない。」(インド極東国際軍事裁判判事ラダ・ピノート・パール) 

「日本が立派にやり遂げたことは欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである。」(中華民国顧問O・ラティモア)

「なぜ、日本が謝るのでしょうか?あの戦争でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が大きな体のイギリス人を追っ払ってくれたではないですか? 日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。 この日本の尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。」(マレーシア外相G・シャフエー)

「大東亜戦争というものは、本来なら私達インドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあのとき私達に軍事力があったなら、私達が植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争とは、そういう戦いだったのです。」(インドネシア共和国首相モハマッド・ナチール)

「インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩を忘れてはならない。」(インド弁護士会会長G・デザイ)

「日本の戦いは8月15日に終わった。我々の戦いは8月17日に始まった。オランダは独立の腹いせに、多額の債務をインドネシアに要求した。これを、戦時賠償の形で肩代わりしたのが日本であった。」(インドネシア独立の父M・ハッタ)

「日本の統治は過酷なものだった。しかし、日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。これはアジアに自信を与えた。大戦後15年以内に、アジアの植民地は全て解放された」(シンガポール共和国首相ゴー・チョクトン)

この記事に

閉じる コメント(21)

たくさんの事教えていただいてありがとうございます。このようなご意見を発表できないような雰囲気にしたのはいったいだれなんでしょうか。国民も愛国心に目覚めて早く聞く耳もって欲しいものです。愛国心イコール軍国主義だとおもわせてしまう教育もおかしい。

2009/1/25(日) 午後 11:51 hamavet 返信する

顔アイコン

koolmaster様 ご訪問および温かいご支援のコメント有難うございます。日本人が主体的に自国の歴史を評価できるようになれますように。

2009/1/25(日) 午後 11:57 [ Genius71 ] 返信する

顔アイコン

hamavet様ご訪問有難うございます。マスコミの情報操作はどこに意図があるのかについては、本ブログ内の「パチンコ資金が日本を危うくする」にて私なりの考察をさせて頂いてます。ご参照いただければ幸いです。

2009/1/26(月) 午前 0:02 [ Genius71 ] 返信する

顔アイコン

お邪魔します。
本当に嬉しい内容です。
特亜3国を気にし過ぎるが為に日本と言う国がおかしくなり始めています。
仕事上で東南アジアの各国に行きましたが、特亜3国以外(北に行くのは断った為行ってませんが)の国では太平洋戦争の歴史館に日本を悪く言うような事はありませんでした。それどころか日本に留学していた将校達の(戦争後の)談話まで日本に感謝の内容でした。
上記の各国の要人の談話を広く日本に知らしめるべきですね。
本当に素晴らしいです。

2009/1/26(月) 午後 11:58 ジョウジ 返信する

顔アイコン

ショウジ様ご訪問有難うございます。
同じ事象でも立場によって異なる解釈が存在します。
特亜3国に押し付けられた狭い歴史観でなく、より広い次元で世界を
見れば、見えてくるものたくさんあると思います。

2009/1/27(火) 午前 1:16 [ Genius71 ] 返信する

アジア諸国だけではなく敵連合国でさえ大東亜戦争を評価しています。

中共・韓国・北朝鮮のみ歴史を捻じ曲げているのです。

傑作○です。

2009/1/27(火) 午前 1:18 近野滋之 返信する

wiki法とは、一番簡単な方法では文字の枠(黄色・灰色)を作ったり出来ます。

ゲストブックにヘルプがありますし、練習も出来ます。
記事投稿画面の右上に[wiki]とありますのでクリックをして下さい。

分からなければメッセージにてお教えさせて頂きます。

2009/1/28(水) 午前 1:22 近野滋之 返信する

顔アイコン

マレーシア ガザリー・シャフェ外相

謝罪する日本の政治家に対して
「とくに私(ガザリー・シャフェ外相)が惜しいと思うのは、日本くらいアジアのために尽くした国はないのに、それを日本の政治家が否定することだ、責任感をもった政治家だったら、次のように言うだろう。
『その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。それに対して、ゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するのは当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって彼らからどんなひどい仕打ちを受けたか忘れたのか?日本軍が進撃した時にはあんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のことは棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないか。』」

2009/1/28(水) 午前 2:55 益荒男 返信する

顔アイコン

インドネシア サンバス長官

「日本の戦争目的は植民地主義の打倒であった。その目的の大半は達成したが、南アフリカ、アジアにまだ残っている。そんな時に行った村山演説は、植民地主義打倒の悲願を放棄したことになる。村山さんは日本の果たしてきた歴史を踏まえ、A・A(アジア・アフリカ)の悲願を代表して、まだ残る植民地主義を攻撃すべきであった。かつての日本は、スカルノ、ハッタ、バー・モウ(アウンサン)、ラウレル、アキノ、汪兆銘、チャンドラ・ボース等を応援したのに、たった一度の敗戦で大切な目的を忘れてしまったのは遺憾である」

2009/1/28(水) 午前 2:55 益荒男 返信する

顔アイコン

傑作
TB

2009/1/28(水) 午前 2:55 益荒男 返信する

顔アイコン

coffee様 ナイスなコメント有難うございます。
太平洋戦争そのものだけでなく、戦争に至る経緯をみなければ、戦争責任なんて問えるはずもありません。
まずは反日プロパガンダの資金源となっているパチンコ屋を規制すべきですね。

2009/1/28(水) 午前 7:13 [ Genius71 ] 返信する

顔アイコン

はじめまして、訪問&ファンポチありがとうございました。
特亜については、国家戦略上で日本を悪役とし、国内をまとめたり外交的譲歩を引き出したりするためで、まだ話は分かります。(むかつくけど)でも、私が許せないのは、日本人でありながら自分の国を貶めようと必死な連中が多すぎることです。これは、特に団塊の世代に多いと思います。あと20年くらいしたら、もうちょっとマシになるのではないかと思っています。

2009/1/29(木) 午前 8:06 [ プロイセンの騎士 ] 返信する

顔アイコン

プロイセンの騎士様ご訪問有難うございます。
インターネットの普及によりマスコミによる情報操作にも限界がでてきました。これからは日本人の意識も徐々に変わりつつあるのかなと、皆様のブログを拝見しながら実感する今日この頃です。

2009/1/29(木) 午前 8:58 [ Genius71 ] 返信する

いつもご来訪に感謝を申し上げます。

2009/1/30(金) 午前 1:31 近野滋之 返信する

顔アイコン

「日本核武装も」ブッシュ前米大統領が回顧録

ブッシュ前米大統領は9日、2001〜09年の8年間の大統領在任時を中心に半生を振り返った回顧録「ディシジョン・ポイント(仮訳・決断の瞬間)」を出版した。

この中で、前大統領は03年1月、中国の江沢民国家主席(当時)に対し、中略 日本の核兵器開発を止められないと伝えていたことを明らかにした。

また、翌2月には、同国家主席に対し、外交的解決が不可能な場合は、軍事攻撃を検討する必要があるとも伝えていた。

2010/11/10(水) 午後 9:01 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ] 返信する

顔アイコン

1945年9月 - ベトナムがフランスから独立を宣言。 太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後のベトナム戦争でアメリカが大敗し、1975年のサイゴン陥落を経て、1976年に南北統一。

1946年7月 - フィリピンが独立。 近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。

1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。 その後、カシミールを巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。

1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。 イギリスのインドからの撤退に伴う。

1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。 1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。

2013/7/21(日) 午後 4:21 [ 底質汚染 ] 返信する

顔アイコン

一連の逸話は知っていました。

まぁ、韓国からすれば『日韓併合とは関係ないじゃん』ってことなんでしょう。

しかし、日本の保護国になるまでの大韓帝国はほぼ中国(清)の属国でしたし、ロシア(ソ連)も絡んでいました。

そして中国では欧米列強の利権が横行していました。

満州鉄道が日露戦争で獲得した日本の権利という事実を見ても分かります。

つまり、当時の情勢ではまともな独立を保つ力が足りなかった訳です。

それを認めるとプライドが許さないから、日本を責めることでプライドを保っている様にしか思えません。

当時は力のない国は欧米列強の言いなりになるしかない時代です。

韓国の国力は論外として、中国も日本と戦争していたから、欧米諸国も建前上は中国を後押しする形でした。

ただ、裏では自分達の利権拡大を画策していたはずです。 削除

2013/8/12(月) 午後 0:41 [ バッジォ ] 返信する

顔アイコン

すばらしいブログですね。正に日本人が言いたいことを理路整然と言って頂きありがとうございます。シェアさせて頂きます。
あと、今国会質疑で共産党の笠井亮が安倍総理に靖国参拝の件で自虐史観に基づいて勘違い質疑wしてましたので、彼のFBにこ怒りのメッセージとここのブログの文章を送ります。
ネットの時代が本格的に進み、左翼や在日の捏造がどんどんばれてきて、目覚める国民が急増しています。ネットを使わない人達には口コミで徐々に広がっています。
次の国政選挙では保守以外は当選できなくなるでしょうね。
ブログ主様、よろしかったら私のFBにも是非お越しください。情報の共有などお付き合いできましたらうれしいです。
Takuro Yamazaki (山崎拓郎)

2014/2/12(水) 午後 4:53 [ yam*za*i101*ap*n ] 返信する

顔アイコン

山崎様をはじめバッジオ様また他の皆さま、暖かいコメント頂き有難う御座います。

2014/5/1(木) 午前 3:18 [ Genius71 ] 返信する

顔アイコン

韓国は日本に併合されなければGDPも今の半分以下なのに腹が立つ

2016/7/12(火) 午後 2:12 [ gahaha ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(2)


.


みんなの更新記事