| 「全ての事物は他の事物との関係によってのみ存在する」(アルベルト・アインシュタイン)・・・つまり絶対的な真実や評価基準といったものは現実の世界には存在しないということです。時間や空間でさえ絶対的な存在ではないということが相対性理論によって証明されました。 |
| ある1つの事柄に関しても、立場や考え方が異なれば理解や解釈の仕方が異なり、立場によって1つの真実の中に複数の事実が同時に存し得るのです。私にとって楽しい思い出となった中学時代の運動会も、私の友人にとっては惨めな体験を強いられた苦い思い出となっている可能性があります。そしてそれは、どちらも正しく真実であり得るのです。したがって個人のレベルであろうと、国家のレベルであろうと、それぞれの立場に即した哲学やルールが必要なのであり、私の価値観を他者に押し付けることはできないし、私のルールで成功したからといって、他の人が私のルールで成功するとは限らないのです。 |
だから...
| 日本人の歴史観が朝鮮人や中国人と異なるのは、むしろ当然のことなのであり、他国の歴史観を押し付けられたり、日本の教科書の内容にまで文句をつけられる筋合いもなければ、そんな権利もないのだときちんと主張すべきなのです。そうすることによってのみ日本は真の自立と自由を勝ち取れるのであり、これからの日本の発展が築かれていくのだと思います。 |
BY こういち
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