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民主党の小沢代表は17日のクリントン米国務長官との会談で、「対等な日米関係」を目指す考えを強調した。 北朝鮮の核廃絶は難しいとの見方を示したが、アフガニスタン政策など見解が対立する課題には言及しなかった。小沢氏は「最近の私の言動について、米国の友人から『米国国内で誤解がある』という忠告を受けた」と説明。その上で「わたしは日米同盟が何より大事だと唱えてきた一人だ」として、対米関係を最重視する立場を強調した。米軍再編問題も話題になり、小沢氏は「同盟国として世界戦略をきちんと話し、合意を得た上で個別の問題に対応していくのが大事だ」と指摘。さらに「今までのわが国政府はきちんと主張できないところに問題があった。それは、日本人がたとえ困難でも責任は果たしていく覚悟がなかったからではないか」と述べ、対等な同盟に向けた責任の分担にも言及した。小沢氏は、「同盟は一方が一方に従う従属の関係ではいけない」と持論を展開。在日米軍再編については「世界戦略を話し合い、合意を得た上で個別の問題に対応することが大事だ」と指摘。小沢氏はオバマ政権のアフガン政策に批判的だが、会談では触れなかった。党内には「具体的な外交政策は 政権を取ってから検討すればよい」との声もあり、衆院選前に踏み込まない方が得策と判断したようだ。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-090217X137.html http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090217-OYT1T01071.htm この短いニュースの中には、突っ込めるネタが満載ですね。 じゃ、始めますか! まず
イラクで戦争がとっくに終わってからでさえ「非戦闘地域」の定義の仕方やら「アメリカの戦争に日本を巻き込むな」とか「自衛隊員に犠牲がでたら誰がどう責任とる」とか難癖つけて邪魔してきた人がどうやって「対等な責任」果たせるのか聞きたいですね。
正当防衛しかできない法律なんてさっさと改正した方がよっぽど安全ですよ。
他のやり方で貢献できる方法がいくらでもあるんですって?
それで結局、
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2009年02月18日
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