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日本ハム・ダルビッシュがブログで相撲と朝青龍について語った。 「相撲は武道であり、神事であり、日本の文化です」とコメントした上で「人間、勝った時は嬉しいし、その勝負に人生を賭けてるときは喜びを抑えきれないものだと思います。僕は人生を賭けた大一番に勝利した者を讃えたいです!」と感想をつづり、朝青龍に批判的な勢力を牽制した。 異なる文化圏出身の父をもつダルビッシュだからこそ朝青龍の考え方を理解し、バッシングを続ける日本メディアの未成熟な姿勢に疑問を投げかけたかったに違いない。 かつて高校野球においても、ホームランを打った際、ガッツポーズすることは相手投手に対して失礼な行為にあたるとして禁止されていたが、時代とともにそうした古い価値観も変遷していくにつれ、時代にそぐわないルール・マナーは改善されてきた。
本気で勝負して負けたなら、素直に自分の力不足を反省し、相手を称えるのが、普通だと思うけどね。 それを勝者の喜ぶ姿に僻み根性丸出しで、プライドを傷つけられたなどと本人でなく周囲が騒ぐなんて、 女子高生じゃあるまいし、もうアホかと。 ダル君は、日本球界の若手を代表する人気投手だけに、彼の小気味よい牽制に対して、ウっチーがどのように反応するのか注目してみたい。 これで逆ギレするようなら、ウっチーよ、君こそ修行が足りんぜよ!! |
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2009年09月29日
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28日の東京午前のドル円相場は、藤井財務相の「最近のドル・円相場の動向は異常ではない」を受けて、一時1ドル=88.23の安値まで下落した。
藤井氏は、「円高は一時的な現象だが、やや一方に偏っている面もある」「一部の人が私の発言を歪曲して動かしている」「介入について言うべきではない」と発言を二転三転しているが、藤井氏の発言はどのように解釈したとしても円高を是認した内容になっており、先の日米財務相会談でガイトナー財務長官に対して「外国為替市場で円売り・ドル買い介入を安易にしない」と発言したことも事実である。 それなのに「一部の人間が歪曲している」と責任転嫁するのは卑怯であり、まずは自らの「発言のぶれ」を謝罪し、「任命責任者」でもある鳩山氏がきちんと「説明責任」を果たすべきである。 「発言のぶれ」「任命責任」「説明責任」とは鳩山氏が野党時代に他の政治家を中傷するときに主張してきた政治的理念を示現するキーワードのはずであり、まさしくぶれない政策・理念を実現する政治家・鳩山氏の誠実度をはかる目安として今後の鳩山首相の発言が注目される。 ちなみに藤井財務相は29日朝、記者団に対し、28日の東京市場で円相場が一時、1ドル=88円台前半まで急伸したことについて、「(円高が)少し急激過ぎる」と認識のぶれをようやく認めた。 急激な円高は、自動車や電機など輸出産業の業績悪化につながり、景気回復の足を引っ張る可能性があるということに今更ながら気づいたとすれば、なんとも人騒がせな大臣であると言わざるをえない。 (こういち新聞) |
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