|
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は26日、「日米安全保障同盟に亀裂が広がっている」とする社説を掲載した。 「鳩山氏は、米国と距離を置くという選挙公約を実行しているだけのつもりかもしれないが、北朝鮮の核開発や中国の軍事力増強は、より緊密な日米関係を必要とするほど深刻ではないというのだろうか」と疑問を呈し、「首相は防衛問題で(大向こう受けを狙って)歌舞伎を演じるより、こうした質問に答えるべきだ」と厳しく指摘した。 (読売新聞)
日本のマスコミは、一切こうした指摘をしてこなかったが、北朝鮮や中国の脅威にさらされている日本のマスコミこそが、安全保障に対する鳩山首相の認識の甘さを厳しく監視してこなければならなかったはずだ。 それを他人事のように「アメリカのWSJでは、こんな記事ありまっせ〜」みたいな紹介記事しか載せない。 まあ、こうした類の記事を紹介するだけまだマシな状態なのであろう、 まさしく日本のマスコミは亡国の権化であると言わざるを得ない。 鳩山首相、あなたの友愛精神で北朝鮮とまともに渡り合えるとお考えか!? 今までの食糧支援や経済支援にまるで効果がなかったことは周知の事実である。 メールをいくら送信したって、受信する側のコンピューターが壊れていては、コミュニケーションがとれない。 鳩山首相の友愛精神も発信する相手を間違っていたら、その精神の本質を理解されることは決してないだろう。 いや、それどころか誤ったメッセージを相手に送っていることになってしまう。
拉致問題対策に予算を積み増すのは、大いに結構だが、
いや・・・ 忘れてもらって結構なのかもしれない。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年10月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




