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「ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません」と、帰国会見でスキー連盟役員が深々と頭を下げる隣で,冬季五輪スノーボード・ハーフパイプ代表、国母和宏は、ほんの少し首を下げただけだった。
「自分のスタイルは変えず、そのまんまでいきたい」と発言し、世間の常識からかけ離れた態度は最後まで改まってはいない様子だった。 全日本スキー連盟は競技本部会議を開き日本代表選手の行動規範を策定することを決めた。日本の若者の模範になり、スキーの向上発展に努力するという趣旨で、ピアスや茶髪などの原則禁止なども含まれている。代表選手は来季から規範を守る誓約書にサインすることが義務付けられるという。(産経新聞) 「世間の常識」って、何を基準に判断してるんだろうね。
40,50過ぎのオサーンどものリーマン的というか役人的というか、まったく浅はかな発想であり、ナンセンスな規則だと思う。 あっ、俺はまだ38歳だからね、ちなみにw
茶髪がダメっていうのも理解に苦しむ。 こんなくだらん決まりごとを作っているのは、戒律の厳しいイスラム国家を除けば、日本だけだと思う。 学校の部活じゃあるまいしさ。 カーリングの本橋選手だって、茶髪だし...以前の上村愛子選手だってねぇ。 スキー連盟のオヤジどもは、アメリカ人女性の多くが、黒髪をブロンドに染めてるの知ってるのかな? あの「ミュアちゃん」とかって騒がれてたイギリスのカーリング娘も、派手なストリーク(?)入れてたしな。 そもそも自分の髪の毛の色がもともと茶髪であるハーフの子供なんかは、「茶髪禁止」って、どう受け止めればいいんだい?
「自分のスタイルは変えず、そのまんまでいきたい」と意地をみせた国母の方が、男らしいと思う。 なぜなら、この発言そのものが、周囲に流されることを拒み、自分の考え・スタイルをしっかりもっている証拠であるわけだから。
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2010年03月26日
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産経新聞が日韓の歴史共同研究についてバランスのとれた記事を掲載していたので、ご紹介します。 「第2期日韓歴史共同研究の報告書が公表された。 両国の学者の歴史に対する考え方の違いが一段と鮮明になった。
これに対し、日本側は韓国側の誤解を指摘し、相応な反論を行っている。 日本側の学者が韓国側の主張に引きずられず、それぞれの研究成果をきちんと発表したことも評価したい。 今夏、100年目を迎える「日韓併合」についても、「明治政府の強制はあったが、第2次日韓協約(1905年)や日韓併合条約(1910年)は有効だった」とする日本側の見方と、「大韓帝国の皇帝の署名がなく、無効だ」とする韓国側の主張は、ほとんどかみ合わなかった。
中国が言論・学問の自由を認めない独裁国家であるのに対し、韓国にはそれらの自由がある。 だが歴史問題では金ワンソプ氏の著書「親日派のための弁明」が過去に有害図書に指定されるなど、自由はかなり制限されたものだ。 今後、共同研究を続けるとしても、日中間と同様、日韓間においても「歴史認識の共有」などの幻想は持たず、違いを明らかにすることにとどめるべきだ。(産経新聞)」 大口スポンサーの朝鮮人様に対して腰のひけた報道しかしない大手マスコミにあって、産経新聞のこの記事は、なかなか読み応えのある主張であると思う。
皆さんも是非、産経新聞を応援してあげてね! |
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