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「最低でも県外」とか「(普天間問題の5月決着に)職を賭す」「命がけで行動する」といった鳩山首相の「政治主導」の思いつきによる軽い言葉は、日本国民のみならず、世界にも波紋を広げつつある。 昨年11月の日米首脳会談で、オバマ大統領に「Trust me!(私を信じて)」と大見得を切ったのに、その直後には、今年5月末までの先送りを決め、そして挙句の果てには、米政府、地元自治体、連立与党の合意を得て5月末に普天間問題を決着させるとの公約を断念してしまった・・・どうしようもないね
国のトップに立つ政治家として自らの言葉の重さを少しは自覚しなさいよ。 昨年、世界中に流れた中川昭一元財務相の「居眠り会見」は、日本人の評判を著しく貶めたとマスコミは大バッシングしていたけれど、鳩山首相の嘘つき癖は、居眠りどころの騒ぎじゃないぞ! もっとマスコミが仰々しく騒いでくれてもいいトピックだ。 それにしても売国政治家集団・民主党が、在日外国人参政権付与を議会で通過させる前に、ここまで鳩山と汚沢が自分で墓穴を掘ってくれるとは、不幸中の幸いだ。
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2010年05月14日
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