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10日に行われた白川日銀総裁の記者会見は、市場参加者から「日銀が円高進行をなんとしてでも阻止しようとする意図は感じられなかった」という印象を深めただけであった。 日銀は円高の進行を容認しているわけではないはずだ。 だって円高が日本経済にとって非常に悪い影響を与えることは、いまや頭の悪い政治家でさえも認識されていることだからね。 ドル・円が昨日の欧米市場で84円72銭まで売られた主な理由は米FOMC声明内容などを市場が嫌気したからだとみられているものの、日銀が金融政策の現状維持を全員一致で決めたことが円高進行の遠因ではないだろうか、と疑念を持ち始める市場関係者もではじめた。 政府も日銀も日本の国益のために職責を果たす気持ちはさらさらないようだ。 円高の進行によって、日本の基幹産業の製造拠点は、どんどん海外に移転し、日本でモノを作っても売れない時代がやってくるに違いない。 民主党は、「円高になっても、内需を拡大することによって日本を再生する」と偉そうに吹いていたものだが、人口逆ピラミッドの老人だらけの国で、老人の貯金を取り崩すのが、内需拡大とは恐れ入る。 日本が本格的に海外進出に乗り出して、国外のマーケットを狙いにいくと、一番困る国はどこでしょう? ピンポーン、そう、韓国ですね。)))) だから、韓国が困るような政策は、民主党は積極的にすすめようとはしない。
我々の国は、ほぼ乗っ取られかけているという危機感をもて! |
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2010年08月12日
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