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日本ハム・ダルビッシュがブログで相撲と朝青龍について語った。 「相撲は武道であり、神事であり、日本の文化です」とコメントした上で「人間、勝った時は嬉しいし、その勝負に人生を賭けてるときは喜びを抑えきれないものだと思います。僕は人生を賭けた大一番に勝利した者を讃えたいです!」と感想をつづり、朝青龍に批判的な勢力を牽制した。 異なる文化圏出身の父をもつダルビッシュだからこそ朝青龍の考え方を理解し、バッシングを続ける日本メディアの未成熟な姿勢に疑問を投げかけたかったに違いない。 かつて高校野球においても、ホームランを打った際、ガッツポーズすることは相手投手に対して失礼な行為にあたるとして禁止されていたが、時代とともにそうした古い価値観も変遷していくにつれ、時代にそぐわないルール・マナーは改善されてきた。
本気で勝負して負けたなら、素直に自分の力不足を反省し、相手を称えるのが、普通だと思うけどね。 それを勝者の喜ぶ姿に僻み根性丸出しで、プライドを傷つけられたなどと本人でなく周囲が騒ぐなんて、 女子高生じゃあるまいし、もうアホかと。 ダル君は、日本球界の若手を代表する人気投手だけに、彼の小気味よい牽制に対して、ウっチーがどのように反応するのか注目してみたい。 これで逆ギレするようなら、ウっチーよ、君こそ修行が足りんぜよ!! |
スポーツ
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「大相撲秋場所13日目」(25日、両国国技館)
全勝街道をひた走る横綱朝青龍が、大関琴欧洲をすくい投げで退けた。14日目に1敗の横綱白鵬が琴欧洲に敗れ、朝青龍が大関琴光喜を下せば4場所ぶり24度目の優勝が決まる。観戦した横綱審議委員会(横審)の内館牧子委員は「全勝しても横綱としては二流、三流」と酷評したが、批判をよそに賜杯へラストスパートをかける。06年九州以来の全勝Vの可能性も高まり、無敵に見える朝青龍だが、土俵外からは厳しい注文がついた。横審の内館委員は「勝てばいいという問題じゃない。全勝しようが、横綱としては二流、三流と思います」と厳しい言葉を浴びせた。 5日目に横審の本場所総見で国技館を訪れた際には「15日間、突っ走るとは思わない」としていた。失速の予言が外れ「全勝はしっかり認めます」と、アスリートとしての強さは評価したが、「勝てばいいという問題じゃない。たくさんのステータスを得ているから」と、けいこ不足などをあらためて指摘した。 (デイリースポーツ) この人(内館)何を言ってるんだろうね!?
稽古ってさ、勝つ為にやるんだろう。 稽古しなくても優勝できるんだったら、別に稽古しなくたっていいんじゃない。 負けてる奴ならまだしも、全勝している力士に「稽古不足」とイチャモンつける意味がわからない。 誰だって苦しい稽古より、もっと楽しいことに時間を使いたいよね。 人生に与えられた時間なんて限られているんだから。 もっというなら若者でいられる時間は決して戻ってこない超レアものなんだから、人それぞれの価値観にしたがって時間を使うことに何の問題があるというのか? 「精進」とか「品格」とかいう言葉を使って、人間を小さな枠のなかに収めようとすることがいかにナンセンスであるかということに早く気付いてもらいたいものだ。 自分と異なる人間の在り方を認めようとしない人間性は傲慢であり、内館さんご自身が人間として成熟していない証左であるともいえる。 目的を達成するための手段が、いつの間にか手段が目的にすり替わっている典型的な例だ。 変革が必要なのは、朝青龍ではなく、相撲界であり横審であるということを自覚してもらいたいものだ。 |
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オランダを相手に日本は後半20分までは内容の良い試合運びをしていました。 ただ毎度のことながら、決定力がね。 親善試合だから選手のテスト・調整をする場でもあるわけだが、 なぜか6つもある交代枠を2つしか使わない岡ちゃんの意図よくわからなかったな。 本番を想定していたとしても、まだもう一人交代できたのに・・・ 選手は自ら疲れたと言わないものだが、今日の試合に関しては珍しく 長谷部選手をはじめ他の選手も後半にバテてしまったことを認めていた。 それは素人の私がテレビを見ていても分かる。 玉田は「ハイプレスで90分間プレーすることは難しい」と発言している。 確かにそうだよな、90分間走り続ければ、疲労は蓄積される。 交代で流れを変えたオランダ、
交代枠があるのにそれを活用しきれなかった岡田監督、 選手個々の力の差はあったかもしれないが、それを埋めるのがベンチワークでしょ。 監督の判断力の差で負けたとも言えるのではないだろうか。 もしこのような采配を続けるようなら、ワールドカップでも厳しい結果になってしまうでしょう。 フィジカルやテクニックなんて土台ができあがっているプロの選手が9か月くらいで劇的に改善するようなもんじゃないからね。 別に岡ちゃん嫌いじゃないけど、できれば岡田監督でない人に監督やってもらいたいな。 この時期に今日のような試合展開でバランスにこだわってリスクをとらないやり方に疑問を感じるし、このレベルの采配なら限界が見えているような気がする。 頑張れ、日本!!! |
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オランダのファンマルバイク監督は記者会見で「日本は良いサッカーをするので、甘く見てはいけない」と警戒した。オランダで活躍する本田については「どこのポジションの選手だ」と知らない様子だった。
オランダサッカーを観て、選手を選出することが仕事の代表監督が、自国リーグの得点王トップタイの本田を知らなかったとしたら、とんだ怠慢監督だよな。 岡田監督が去年のJリーグ得点王マルキーニョスを知りませんよ!!! と言っているようなもんだ。 まあ、まだシーズン序盤だし、実は俺もマルキーニョスについてあまり知らなかったけどサ。 それにしたって名前くらいは聞いたことあるよ、テレビ見てればそんなもん嫌でも耳に入ってくるもんでしょ。 プロの監督が自国リーグの移籍市場を賑わす選手知らないようじゃ底が知れてるね、専門家だろ、アンタ! もちろんヨーロッパ強豪国の見栄であることは十分承知しているけど、嘘のレベルが低過ぎるッつうの! 怠慢だから底が知れてるといったのではなく、人間としての器が知れてるね〜、 ということだよ。 つまらんハッタリで見栄をはるのではなく、王者としてのプライドは、もっと別の次元で示してもらいたかったな、違うレベルの余裕ってやつだね。 ちなみに予選リーグで無敗というだけで、オランダはFIFAランク3位なので王者ではないけどねw 人を圧倒するパワーってさ、「この人は器量が違う」と思わせてしまう人間的な魅力と懐の深さなんだよ。 まっ、なんなら俺が代表監督やってあげてもいいよ、年棒300円で! オフサイドって、いまだに何のことかよく分からないけどねw でも最近で一番わからないことは、社民党が公示前と同じ7議席を確保したということ。
あんな反日政党に投票する人の意図がよくわかりません。 |
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さっそく日本の目標設定の仕方に冷笑を浴びせかける事態が発生してしまった。 昨夜のW杯予選でカタール相手にホームで引き分けてしまっては、反論できない。 確かにマレーシア人審判の判定は公正ではなく、「あれはPKではない」(楢崎)のだろう。
それにしたってカタール相手に引き分けでは、そんな言い訳もむなしくならざるをえない。 長谷部や遠藤が出場しなかったからといっても、完勝して力の差を見せつけてあげなければならない相手であったのは間違いない、本気で4強を狙うのなら。 「4強を狙う」と宣言すると、こういう場面では各方面から叩かれてしまうことがつらいよね。 私は、たまたま押し掛けてきた外人の友人ロベルト(欧州人)とテレビ観戦していたのだが、 彼の感想もまた面白かった。
俺は知っている、日本人は相手にアピールする事とマーケティングが下手であるということを。 イタリア人のようにわざと転んで、しかもたいして痛くもないのにたいそうに痛がる素振りが上手くないということもね。 しかし、だからこそ日本人は勤勉なのである。正直者なのである。 相手を簡単に信用してしまう平和ボケしたお人よしなのである。振込詐欺なんて日本でしか成り立たないシノギなのである。 日本、頑張れ!! 本日のコメント:
昨夜のテレ朝は北朝鮮にまで乗り込んでチョン・テセの特集やってました。相変わらず半島好きだねぇ。 |




