ここが可笑しい日本人よ!〜頑張れ日本

日本の言論は反日マスコミによって封殺されてきた。日本人の本音を発信し、それをテーマに議論・情報交換できる場を提供したい

歴史問題

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昭和47年の沖縄返還をめぐり、日米両政府が交わしたとされる密約文書を開示するよう元新聞記者らが求めた情報公開訴訟の判決が9日、東京地裁であった。杉原則彦裁判長は、原告側の請求通り、不開示とした国の処分を取り消し、密約文書を開示するよう命じた。また国側に計250万円の賠償を支払うよう命じた。

 原告側が開示を求めていたのは、(1)米軍用地の原状回復補償を日本側が肩代わりする(2)米短波放送施設の移転費を日本側が負担する(3)沖縄返還協定の額(3億2千万ドル)を大きく上回る額を日本側が負担する−とした密約。政府は密約の存在を否定してきたが、政権交代後に設けられた外務省の有識者委員会が3月、「広義の密約はあったが明確に文書化されていない」とする報告書をまとめ、財務省も広義の密約を認めた。


「へぇ〜、で、だから何?」って感じのトピックだよね。
マスコミや反日勢力(民主党)が煽りをいれているが、国民は密約の有無にさほど関心がない。
だって、敗戦国以下の朝鮮や中国にだって、戦後から現代に至るまで、バンバン利権や金を突っ込んできたんでしょ。
だったら、沖縄返還に際し、多少の便宜を供与したからって何か問題あるの?
返してくれただけでもありがたいくらいだよ、今じゃ沖縄は、反日左翼の温床と化してウザい存在になりさがってはいるけどさw
ロシアなんか北方領土返してくれなくても、いろいろエサを撒いてきたでしょうが。
国益に即しているなら、利権や金の話が絡んでくる事に対して、お子チャマみたいなダダをこねるなよな。
密約を問題にするなら、国税局と朝鮮総連との間で交わされた密約や、朝鮮人の利権と化している違法賭博のパチンコ問題について糾弾することの方が、よっぽと国民の関心が高く、なおかつ正しく検証されるべき問題かと思われるが、いかがかな?

日韓歴史研究

産経新聞が日韓の歴史共同研究についてバランスのとれた記事を掲載していたので、ご紹介します。

「第2期日韓歴史共同研究の報告書が公表された。
両国の学者の歴史に対する考え方の違いが一段と鮮明になった。
韓国側には、いわゆる「従軍慰安婦」と軍需工場に女子が勤労動員された「女子勤労挺身隊」との混同や、「侵略→進出」をめぐる昭和57年の教科書騒動が日本のマスコミの誤報に端を発していたことへ理解不足が見られた。
平成14年から登場した扶桑社の「新しい歴史教科書」を「右翼教科書」とレッテルを張って非難した。
これに対し、日本側は韓国側の誤解を指摘し、相応な反論を行っている。
日本側の学者が韓国側の主張に引きずられず、それぞれの研究成果をきちんと発表したことも評価したい。
 今夏、100年目を迎える「日韓併合」についても、「明治政府の強制はあったが、第2次日韓協約(1905年)や日韓併合条約(1910年)は有効だった」とする日本側の見方と、「大韓帝国の皇帝の署名がなく、無効だ」とする韓国側の主張は、ほとんどかみ合わなかった。
全体として、日本側の学者が実証的な研究を重視する傾向が強いのに対し、韓国側は政治的な主張が強すぎるようだ。
日本ではいまだに、政治家や閣僚が日韓の歴史問題について自由にものを言えない雰囲気がある。これまでも韓国の意に沿わない発言をした閣僚がしばしば、謝罪や辞任を強いられた。
2期にわたる共同研究で、これだけ違いがはっきりした以上、韓国の要求を一方的に受け入れるだけの姑息(こそく)な対応を繰り返してはいけない。
日韓歴史共同研究は、1月に報告書が公表された日中歴史共同研究よりは、意義があるといえる。
中国が言論・学問の自由を認めない独裁国家であるのに対し、韓国にはそれらの自由がある。
だが歴史問題では金ワンソプ氏の著書「親日派のための弁明」が過去に有害図書に指定されるなど、自由はかなり制限されたものだ。
今後、共同研究を続けるとしても、日中間と同様、日韓間においても「歴史認識の共有」などの幻想は持たず、違いを明らかにすることにとどめるべきだ。(産経新聞)」

大口スポンサーの朝鮮人様に対して腰のひけた報道しかしない大手マスコミにあって、産経新聞のこの記事は、なかなか読み応えのある主張であると思う。
皆さんも是非、産経新聞を応援してあげてね!

日本人が今しなければならないことは何でしょうか?
核武装、軍事力の強化、憲法改正...
おそらく全て必要
なことであることには違いありません、いずれはね。
しかし、物事にはプロセスがあり、プライオリティがあります。
日本が今の状況で核武装しようが軍事力を強化しようが、相変わらず北朝鮮・韓国・中国のイカレ3国に振り回されることでしょう。
なぜか!? 
ちょっと考えてみましょう。
今だって日本は北朝鮮とミサイルの打ち合いやってもテポドンだかノドンだかに負けやしませんし、北の工作船と海上自衛隊がドンパチやれば工作船なんて撃沈できるはずです。
アメリカにいたってはまともに戦争やったらどう逆立ちしたって北朝鮮に勝ち目はありません、朝鮮人は基本的にヘタレですからw
それなのになぜ北朝鮮は、アメリカや日本を手玉にとることができるのでしょうか。
う〜ん、どうしてでしょう!?
それは、交渉力が北朝鮮にあるからです。
核武装しても日本の問題点が解消されないのは、交渉力が日本に欠如しているからです。
朝鮮人は歴史的にみても弱者であり狡猾であるために足元を見て駆け引きをするのに長けているのです。
なぜ日本には交渉力がないのでしょうか・・・については続編「通用しない日本人の価値観」にて私見を述べさせて頂きますが、理由を1つ今ここで挙げるとすれば、ズルイ奴ほど駆け引きが上手いので、馬鹿正直な日本人は交渉事が下手なんでしょうねw

今日本人に必要なことは核武装とか軍事力強化よりも、日本人のパラダイム・シフトなのです。
パラダイムシフトで有名なたとえは、「老婆の絵を見せられたガキどもが、ガキによっては若い婦人に見えたり、老婆に見えたりするというだまし絵」の話ですね。
同じ事象が見方によって全く違う事実が同時に存し得るということです。
日本人に必要なパラダイム・シフトとは、戦後から反日左翼勢力によって刷り込まれてきた日本人の歴史観、戦争責任論を劇的かつ主体的に日本人が見直していくことです。まずはそこを変革していかない限り、根本的な問題は解決されないでしょう。
日本が経済大国になろうが、軍事大国になろうが、日本が自虐史からの脱却、戦争責任論の再評価をできるようにならなければ、いつまでたっても乞食体質の朝鮮人から謝罪・補償・賠償などと金を巻き上げられ続けるでしょう。
だって押し付けられた制度や歴史観にいつまでも縛られ続けて独り立ちできないようでは、本当の意味で自立しているとは言えないし、コントロールされ続けているということですから。
まあ、もっとも核武装できるほど国会議員が右傾化していれば、歴史認識も正常化しているでしょうけどね。

(脚注)
パラダイム:アメリカの科学史家クーンが科学理論の歴史的発展を分析するために導入した方法概念。科学研究を一定期間導く,規範となる業績を意味する。後に一般化され,ある一時代の人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組みをさすようになった。

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「アジアには日本がいた。アラブには日本がいなかった」エジプトのナーセル大統領の言葉です。日本人は、アジアやアフリカ諸国を侵略してきた欧米列強と闘いアジアを開放しました。しかし朝鮮・中国は国を分断されたり、国の一部をぶんどられたのに欧米に文句をつけるのでなく、戦争責任をすべて日本に押し付けようとします。香港もやっと最近返してもらったばかりじゃないですか。しかも約170年も前のアヘン戦争(1840年)で麻薬ディーラーが難癖つけて香港をぶんどってしまったようなものです。

アフリカからは黒人が奴隷として畜生のように扱われ、アジア諸国も次々と植民地にされていきました。そうした時代背景のなか日本はアジアを解放するという大義を背負っていました。それは単に日本を欧米の脅威から守るための綺麗事だったかもしれません。でもそれって悪いことなんですか?むしろ当たり前じゃないですか。他所の国が攻めてきたら必死になって戦うし、戦うためには資源や戦略も必要です。マッカーサー元帥は米国議会で「(日本には)石油がない、錫がない、綿がない、ゴムもない。その供給を全て絶たれたなら、どんな小国であっても戦争を決断する」と述べました。GHQ参謀部長C・ウイロビーは「東京裁判は史上最悪の偽善だ。もし米国が同じ立場であったら日本と同じように戦っただろう」と言っています。イギリス歴史学者ウエールズは「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた」と日本の存在価値と戦争の意義を評価しています。

日本の悪口を言うのは、きまって中国人と朝鮮人だけですが、中国・韓国・北朝鮮の特亜3国といえば世界中から懸念視されるか嫌われています。それが一般的な世界の評価なのです。(ちなみに中国は政治体制的な問題であり、朝鮮は朝鮮民族の遺伝子に起因する人格的な問題により尊敬されないのではと観察します。台湾、香港、マカオ、華僑が多数派のシンガポールは国際的にも評価されている国や地域なので。)
それで私たち日本人は戦争のことをどう評価しているのでしょうか。いつまでたっても謝罪と補償を続けていかなければならないのでしょうか。朝鮮人の被害妄想を真に受け、日本の国に対する誇りと自信を失い、考えることをやめてしまったあなたが個人的に贖罪意識を持つのは勝手です。でも我々の子供達に日本の国を貶めるような間違った歴史観を押し付けるのはやめませんか。」私には子供はいませんけどw 

朝鮮人の戯言に付き合うのもほどほどにして、もっと広い視野で戦争とは何だったのかということを考えてみましょう。日本が売られた喧嘩を買って、戦争を始めたことを正当化するつもりはありません。でも東アジアという狭い枠から飛び出して世界を見てみれば、戦争はもっと前から始まっていたのです。それは戦争なんて生易しいものでなく、弱い者を嬲り殺しにするような一方的なものでした。日本は殴り返す力があったから戦争になったのであって、そうでなければ北海道は香港のようにとられていたでしょうし、沖縄や九州も100年後に返還しますなんてことになっていたかもしれないでしょう。現実にマカオも香港もそうですし、ハワイやグアム、オーストラリアなんてヨーロッパ人が後からやってきて原住民に返してないじゃないですか。アメリカそのものでさえ乗っ取りでした。歴史の浅い国っていうけど、その前から原住民が平和に暮らしていたんです。外国の歴史観は彼らにとっての物の見方であり、私達には日本人の主観に基づいた歴史観を構築していく必要があります。それが日本の将来を託す子供たちへの責任だと私は信じます。以下にアジア諸国の要人による太平洋戦争についての発言を紹介します。特にインド人のパール氏の言葉は、現在の日本人にとってもあてはまるものであり、歴史の真実について日本人が注目すべき側面を示唆するものだと思います。

「我々を白人支配から救い出してくれたのは日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。」「日本ほどアジアに貢献した国はいない。日本ほど誤解を受けている国はいない」「真の独立記念日は1948年1月4日ではない。1943年8月3日だ。独立の真の理解者は東條大将と日本だった。」(ビルマ連邦首相バ・モウ)

「日本が謝罪をする必要性を我々は感じていない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」(インド連合首相ジャワハルラール・ネルー)

「日本のおかげでアジアは独立できた。日本というお母さんは、母体を壊してまでも『アジア諸国』という子供を生んでくれた。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは、身を挺して仁をなした日本というお母さんがいたからである。我々は12月8日(太平洋戦争開戦日)を忘れてはならない」(タイ王国首相ククリット・プラモート)

「あの戦争は我々の戦争であり、我々がやらなければならなかった。それなのに全て日本に背負わせ、日本を壊滅寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。」「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の目の前で、徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。一度もった自信は決して崩壊しない。」(インドネシア首相ブン・トモ)

「欧米諸国は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間の一切を、罪悪と烙印することが目的であったに違いない。私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7カ月かけて調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを、私は判決文のなかに綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。それなのに、あなたがたは自分等の子弟に「日本は犯罪を犯した」「日本は侵略の暴挙をした」と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈、荒廃に流されて行くのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。彼らの宣伝を払拭せよ。誤った歴史は、書き換えなければならない。」(インド極東国際軍事裁判判事ラダ・ピノート・パール) 

「日本が立派にやり遂げたことは欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである。」(中華民国顧問O・ラティモア)

「なぜ、日本が謝るのでしょうか?あの戦争でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が大きな体のイギリス人を追っ払ってくれたではないですか? 日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。 この日本の尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。」(マレーシア外相G・シャフエー)

「大東亜戦争というものは、本来なら私達インドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあのとき私達に軍事力があったなら、私達が植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争とは、そういう戦いだったのです。」(インドネシア共和国首相モハマッド・ナチール)

「インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩を忘れてはならない。」(インド弁護士会会長G・デザイ)

「日本の戦いは8月15日に終わった。我々の戦いは8月17日に始まった。オランダは独立の腹いせに、多額の債務をインドネシアに要求した。これを、戦時賠償の形で肩代わりしたのが日本であった。」(インドネシア独立の父M・ハッタ)

「日本の統治は過酷なものだった。しかし、日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。これはアジアに自信を与えた。大戦後15年以内に、アジアの植民地は全て解放された」(シンガポール共和国首相ゴー・チョクトン)

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