柏の葉キャンパス駅前 花便り

「かしはなプロジェクト」参加者 tri_anthusの個人ブログです。駅前花壇の花々を紹介していきます。

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ふと気づけばもうGWではありませんか!
例年のことですが、4月は何もかもが慌ただしすぎて
桜やチューリップを楽しむ余裕もありません。
とりあえず記録だけはしとこう、って感じで……チューリップの開花ダイジェストです。

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↑4月1日。
キャスター付きの木製プランターに植えたチューリップが最初に咲き始めました。
このプランターは日だまりになる場所に配置してあり、
側面からも日光で温められているから早く咲いたのかもしれません。
菜の花との組み合わせが可愛いでしょ♪

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↑4月6日、同プランター。
少し色味の違うチューリップも咲いてとてもきれいです。



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↑4月1日。
UDCK入口スロープ横花壇。
赤いチューリップが少しだけ咲きました。
リナリアとネモフィラも少しだけ咲いています。


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↑4月6日、同花壇。
チューリップが何色か咲き進んできました。
この花壇は左から紫・白・赤のチューリップを植えたはずなんですが、
なぜか黄色いのも混ざっています。球根が混ざってたんでしょうかね?


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↑4月13日、同花壇。
チューリップ、花盛りです。
黄色のチューリップはもしかして……昨年や一昨年に植えたものの生き残りかも?!
ヤグルマギクも咲いてきました。


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↑4月17日、同花壇。
チューリップ、さらに花盛りです。
計画したのと全く異なるカラーになってしまいましたが、
これはこれで美しいのでよしとしましょう。
お散歩に来ていた近所の保育園児たちが花壇の前に並び、保母さんが写真を撮っていました。
花を見てもらえること、撮影してもらえることがとても嬉しい。ステージママの気分ですね。


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↑4月20日、同花壇。
そろそろ見頃を過ぎて散り始めました。
咲き終わった花茎をかしはなの参加者で切り取っている図です。


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↑4月27日、同花壇。
チューリップはもう終盤です。
この花壇にはチューリップ、リナリア、ヤグルマギク、ネモフィラのほか、
コマチソウ、カリフォルニアポピー、宿根カスミソウ、デルフィニウムなどが次々咲くように植えてあります。



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↑4月6日、駐輪場の小花壇。
この花壇では赤・黄色のチューリップとムスカリが咲いています。
薹立ちしたハボタンの紅白も合わさるとカラフルというより極彩色!


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↑4月13日、同花壇。
チューリップとムスカリとも花盛り。
薹立ちハボタンを取り除き、代わりにビスカリアとパンジー“モルフォ”を植えました。


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↑4月13日、同花壇を別な角度から。



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↑4月6日、駐輪場の大花壇。
この花壇では紫色のチューリップが咲いています。
シロタエギクとの対比が思った以上に効果的になりました。


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↑4月17日、同花壇。
あらら、ここでも紫色以外の花がこんなに……。


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↑4月17日、3つの花壇を一枚の写真で。



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↑4月17日、これは「奥の花壇」と呼んでいる花壇。
ここは半ば放置している花壇なのですが、
2010年の秋に植えたチューリップが生き残って、
しかも増殖してこんなに咲いたことにびっくりです。

駅前花壇に植えてあるチューリップ球根のほとんどは、
カシニワ制度を介して、市内の「あけぼの山農業公園」からお譲りいただいたものです。
おかげさまでこんなに豪華なチューリップ花壇をつくることができて幸せです。


【カシニワ制度  かしわの庭・地域の庭】

【あけぼの山農業公園】



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約二ヶ月ぶりの更新です。
霜や雪に耐え抜いた植物たちが急成長して花開く、嬉しい季節がやってきました。

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↑ネモフィラのロゼットとチューリップの芽。例年ですと4月第2週ぐらいに開花です。


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↑菜の花。切り花によし、蕾や葉を食べるもよし。


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↑フユシラズ。その名のとおり寒いうちから咲いていますが、本当の見頃はやっぱり春です。


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↑赤いパンジー。


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↑プリムラジュリアン。目の覚めるような鮮やかなピンクです。


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↑オステオスペルマム。ビロードのような質感がシックです。


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↑ビオラ“よく咲くスミレ カシス”


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↑フリルパンジー“フルーツサラダ”


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↑パンジー“モルフォ”


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↑ハボタンとシロタエギク


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↑アリッサムやパンジーなど数種類を植えた寄せ植え。


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↑こぼれ種から育ったのをかきあつめて植えたノースポール。





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昨年、試作で少量のとんぶりを作ってみたところ、一応それらしいものができましたので
今回は かしはな参加者にも呼びかけてみんなで作って試食することにしました。
とはいえ、参加者は多忙な方が多く、今回集まったのは私も含めて4名です。

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500mlの容器に集めたコキアの果実。
取り除ききれない葉などがだいぶ混ざっているので、とんぶりになる果実はこのうちの6〜7割かも。


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圧力鍋で20分加圧して自然減圧します。


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冷ましてから または ざるなどで湯切りをしてボウルなどに移し、
手でごしごし揉んだあと、流水で葉と殻を浮き上がらせて流します。
根気よく何度もくりかえすと、丸いとんぶりだけが沈んで残ります。


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沈んだとんぶりをすくって集めました。250mlぐらいでしょうか。
半減してしまいましたが、試食には十分な量です。


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↑これは、かしはなの花壇で間引きしてきた菜の花の小苗。
↓軽く茹でて、とんぶりと一緒に辛子マヨネーズで和えました。

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本日の参加者が持ち寄ったクラッカーや豆腐などに乗せて試食しましょう。

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↑ラスクにカマンベールチーズを塗り、梅干し一片と、即席醤油漬けのとんぶりを乗せたもの。

食べるのに夢中で、他のいろいろを撮影するのを忘れてしまいました。
このほか「豆腐に梅干し・とんぶり乗せ」
「クラッカーにカマンベール・とんぶり・柚子胡椒乗せ」
など、いろいろな組み合わせを試し、どれも美味しくいただけました。
とんぶり自体には味がないので、なんでもありかもしれません。

今回試したのは料理とも言えないような手軽なものばかりですが、
魚のソテーにちょっと乗せてオリーブオイルを回しかけるとか
グリーンサラダやポテトサラダにトッピングするのも美味しそうです。


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↑デザートにも挑戦! 
パンにクリームチーズ・金柑酒の金柑をスライスしたもの・とんぶりを乗せてハチミツをかけました。
私は気に入りましたが、みなさまは……どうだったんでしょう。
まぁ、とんぶりは別になくてもよかったかもしれません。
夏だったら、とんぶりをアイスクリームに混ぜるかトッピングしたら面白い食感になると思います。
タピオカみたいな感覚ですね。


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↑これは、コキアの実の収穫前後やほうき作りの際に落ちた葉や小枝。

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↑こちらは加熱後のとんぶりを水洗いした際に排出した葉や殻など。
どちらもダンボール・コンポストの基材として、もう一働きしてもらいましょう。



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コキアでほうき作り

昨年からやるやると言っていたほうき作りをようやく実現できました。
軸の竹竿は「こんぶくろ池自然博物公園」の事務局長さんに依頼してみたところ、
丁度よい太さのまっすぐな竹を使いやすい長さにカットして譲ってくださいました。
そこまでしていただけるとは、恐縮&感激です。

乾燥して保管してあったコキアをまず小さな束に分けて麻ひもで束ね、
竹竿に輪ゴムで仮留めしたら麻ひもとシュロ縄できつく巻いて固定します。

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巻き付け方が弱いと軸から抜けてしまうこともあるので、私はグルーガンも併用してみました。

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それにしても……わかっていたことですが、作業中コキアの葉や実がバラバラと散らかってしまって……。
完成したほうきからも葉と実が落ち続けるもんで、ほうきで掃除しているのか散らかしているのかわかりません(笑)。
すべての葉と実が落ちたときが真の完成と言えるのかも知れません。

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講師がいるわけでもなく、見よう見まねですらなく、手探りで作ったほうきです。
役立つものになったかどうか、近日、駅前花壇で試用してみましょう。



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昨年の初夏に、かしはなの駅前花壇で咲いたラベンダーとカモミールの花を
ハーブティー用に収穫・乾燥して保管しておいたのでした。

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ラベンダーティーもカモミールティーも飲むと体が温まるので
夏秋はあまり出番がなくて忘れかけていたのを、奥の方から出してきました。
花をまるごと・穂もまるごと乾燥してあります。


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ティーポットに入れてお湯を注ぐと、乾燥していた花がお湯の中で開き、
爽やかな香りが立ち昇ります。優雅でリッチな気分!
お茶の色は淡く明るい緑色、味はあまりないので気軽に何杯も飲めます。

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この花を収穫した昨年の5・6月頃は……
いえ、3月頃から11月までずっと、目の回るような忙しさで全く余裕がなく、
中途半端だったこと、やり遂げられなかったことが沢山ありましたが、
今年はもっと自然体で花と向き合ったり、仲間といろいろ共有できたらいいなぁ、
と思うのでした。



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