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こちらが従来のもの:
こちらが新しいもの:
本当は白色が欲しかったんですが、黒しかなくて仕方なく・・・
パソコンデスクが小さめなので、横幅サイズが約2cm短いのは歓迎
パンタグラフ式で、タッチは軽い。
ストロークもほぼ同じながら少し短めでこれも良好、
かなり文字数を打つ方だから、タッチが軽いのはありがたい。
ただ、デメリットもあって:
①カーソルキーが小さい
②home、delなど良く使うキーが遠いんです
③Fキー(ファンクション)も小さい、かつ、配置が均等
以前のは、4個ごとに僅かな隙間が空いていて、感覚的にキー位置が掴みやすかった。
その他:
キーピッチは19mmでまったく同じ
ボード自体も薄く指が自然な感じ
やっぱ黒より白が明るくてわかりやすい(ブラインドタッチは出来ないから)
テンキーの配置は完全同じ
左右の端の無駄な部分が気になる
総合:
前のがキー配列に関してはかなり理想系だったため、ネットブラウジングにはちょい不便かな。
まあしかしながら、人間って馴れですから、少し経ったら、これは良いね!な〜んて言ってる可能性も?
(笑)
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パソコン関連
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さて、左から2番目
今日は②SHARPエルシーメイト「ピタゴラス」シリーズだったかな、EL−5003
ELはエルシーメメイトの略で、その5003ということでしょうね。
1980年ヨドバシカメラ通販で購入(大学1年生のころ)
値段ははっきり覚えていないけど、1万円弱くらいだったような・・・
人生で最も長く使った電卓です。
過去形でないのは、現在も使用中だから!
電卓が液晶表示式となってまだ間も無い頃の製品ですね。
電源は単三電池本で数千時間OKだったかと。
FL管のCASIOfx−11とは比べるも無いくらいでしたね。
むろん搭載機能も桁違いで、階乗計算(!)と逆三角関数、極座標変換などを良く使いました。
(ほぼ実寸大です) しかしまだこの時代内部CPUの性能はそう速くなく、
69!=1.7112245*10^98の計算に約5秒かかります。
(ちなみに最新機種fx-915では同計算は1秒弱です。1.711224524*10^98)
逆三角関数は約1秒程度
2^64計算も約1秒くらい・・・
価数部精度8桁 + 指数部2桁 で浮動小数点計算が出来ます。
科学計算機がまだ当たり前で無かった頃は、これが新鮮で計算するのが楽しかった思い出がある。
33年間たった現在でも現役です。
この時代のモノ作りの思想が伺えます。
思い出深い一品です・・・・・
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なんか新しい電卓買ったら、旧に古いのが懐かしくなって、引っ張り出してきました。
(右下クリックで拡大します)
左から右へ新しくなる。
①CASIO:fx−11(1975年購入) → ②SHARP:エルシーメイトEL−5003(1980年購入)
→ ③SHARP:EL−525(1985年購入) → ④CASIO:fx−915ES(2014年購入)
他にも5〜6台(ポケコン含む)はあるんだが、すぐに出てこなかったので、今回は省略。
①CASIO:fx-11 ほぼ原寸大表示です!
今までずっとfx-8だと思い込んでいた。関数ボタンが8個あるから。
11って数はどこから来たんだろう??πを入れても8+1=9関数にしかならないのにね(笑)
高校1年の入学記念に父が買ってくれたもの
当時は関数電卓は黎明期でして、 ほとんど選択肢はなかった。
液晶タイプも有ったように思うが正確に覚えてはいない。
中学生の頃すでに三角関数と対数、微積分のさわりを知っていたので、
三角関数表や対数表を使わずに値が求まることに狂喜乱舞していた頃です。
値段は14500円くらいだったと記憶、今から思うと3万円以上になるのかな?
父は「どうせ買うなら良いものを」という気性の持ち主で、奮発してくれました。
この電卓は本当に嬉しかったです。
久しぶりに全体を軽く掃除して、電池室の電極を磨いた。
単3電池4本入れると鮮やかに蘇った。むろんすべての機能は完動です!
製造後38年ですよ!さすがのmade in japanです!
この時代の電卓は、電卓=電子式卓上計算機の名のとおり、ポケットに入れて持ち歩く用ではなく、
机の上で使用するのが当たり前だった。
この機種にも、ACアダプタで6V電源端子がついている。当時は6Vタイプがラジオでも多かったからね。
平方根の開平は約0.5秒、三角関数は約2秒、対数関数も同じくらい、n乗は1秒切る位の実力
自光式FL管がチカチカと明滅して計算結果が表示される。
これまたいかにも内部で計算しているんだって感覚で気に入っていた!
fx-11は私の原点であり、父の思いであり、宝物だ。
〜続く〜
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最近ノートパソコンを新調したんだけど(無論中古でっす!)、 今日音楽CDを再生してみて、音質の良さに感動・・・ ノートはNECが多かったんだけど、今回は東芝。 お初のdynabookです。 NECやEPSONに比べて格段でした。 しかもそのスピーカは非常にコンパクト TOSHIBAのロゴのすぐ下にある細長いのがそれです。 中身のスピーカユニット直径はちょうど1円玉くらいです。 非常にバランスの良いいい音出ます。 ノートで音楽を聴く方は、dynabookお奨めですよ〜〜
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壊れにくいと信じていたサーバ機のPCが壊れました。HPです。 |

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