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ライアの自転車(後ほど写真掲載予定)の前輪がパンクしていた。
最近は殆んどラパン(車)なので、あまり乗る機会はないが、寒くなる前に修理しておこうと。
まずは、自転車を逆さまにして、前輪を外す。
タイヤレバーでタイヤを外し、チューブを取り出す。
パンク穴を調べようと、少し空気を入れてみた。
そこで判明したことは、バルブの虫ゴムが老化で穴が・・・・・
(作業中の写真は残念ながらありません)
ありゃ?!パンクでなかったのか?
試しに水につけて穴を探したが、空気漏れは発見できなかった。
アチャァ〜〜〜、前輪外さなくても良かったジャン!
さて、さっそく組みつけようと、リムの掃除をしていたら、
新たな敵、発見!!!
なんと、リムテープがバルブ穴の部分で切れていた。
リムテープはこんな部品です:(モノタロウから写真拝借!)
ライアの自転車の前輪は、いわゆるママチャリのリムで
リムテープは26インチの長さで、幅12mmくらいのゴム
ベルト状になっていて、バルブが通る箇所に、
右の写真のように穴が空いているのである。
今回はこのバルブ穴のところが切れていたのだ。
ちょうどこのサイズのリムテープは在庫がない。
そこで一工夫、リムテープ自体には、この箇所以外に穴も切れもなかったので、
バルブ穴付近のリムテープを同幅の両面テープで固定し、リムに貼り付けた。
リムテープの役割は、リムの内部でスポークとの接合部が出っぱっていて、その出っぱりから、チューブが傷つくのを防止するために使用する。
リムは金属製だから、ゴム製のチューブと擦れ合うと、ゴムが負けて穴が空いたり切れたりするからだ。
今回はついでに、虫ゴムタイプのバルブではなく、虫ゴムレスの製品を取り付けた。
耐久性が数倍違うそうだ!
まとめ:
今回のパンクはバルブの虫ゴムが原因だったから、
前輪を外す必要はなかったのだが、奇しくもリムテープ切れが見つかったので
結果的にタイヤを外して正解だった!
教訓:
パンク修理は、まず、バルブ不良を疑え! ということで・・・(笑)
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MTB・自転車
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鳴門へ出かけたついでに、幻の豆腐屋を求めて散策・・・
路地裏まで走りつくしたが発見できず。
途中、撫養川のほとりにて休憩したら、
長ったらしい橋の名を発見!!!
ななまい=七枚 とは、この辺の地名でしょうか?
次回は幻の豆腐店を見つけるぞ!!!
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交換が必要な前輪タイヤを交換しました。
装着タイヤは2週間悩んで決めました。
候補1:GIANT ATX-860に昨年入れて気に入ってるシュワルベ マラソン
候補2:ブリジストン ツーキニスト
候補3:ミシュラン パイロットスポーツ
候補4:井上ゴム メトロ
候補5:ビットリア ランドナー
候補6:タイオガ シティースリッカー
etc.・・・・
クロスバイクで街乗りメインということで、MTB用は除外、ブロックタイヤを含めセミスリックも除外しました。
とりあえず後輪は今付いてるシャワルベマラソン700x32Cが使えるので交換なしですから、
対象は前輪、今回フロントサスペンションがあるので、街中の段差にも対応可能な、32Cか35Cで検討しました。
私の結論:
田舎暮らしの身にて、ヤフオクを睨みながら渾身の思いで落札、、、なんて大げさな?
ちょっと高かったけど、測って納得、、、
実にシュワルベ マラソンよりも約200gも軽量化!!
それは、ビードがワイヤ(鉄製)でなくケブラーであることとが大きい。
しかも折りたたみ可能なので(ワイヤビードは折りたためない!)送料もちと安い。
なお、ビットリアというメーカは初めて使用します。
ランドナーとランドナーPROの違いは、ビードの材質のみ、PROはケブラーなのでかなり軽量化している模様。
もう、これしかないって思い、ポチ・・・・・
タイヤの幅は35と32で悩んだが、エアボリュームのある35cにした。
これで気兼ねなく段差に進入できる・・・(笑)yapparisorekayo
さて交換作業は約30分(最初に比べたら速くなったよね!)
かくして、髭つきのタイヤが収まりました!
インプレはまた後日。 |
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NOMADの後輪ブレーキ、効きはそれほど悪い感じではなかったけど、
水はけの溝がかなり減っておりましたので、交換することに。
先日スポーツデポにて買っておいたブレーキシュー
黄色・赤・黒・グレー等、いろいろあったのだが、車体色に合わせブルーにした。
交換は簡単であったが、写真で白く見える調整用カラーの位置を反対にして、リムとの隙間調整を行った。
どうも初期取り付け時は幅の狭いカラーをリム側にすると良いようだ。
シューが減ってきたらカラ−を入れ替えると減った分隙間調整ができるような仕組みになっているようだ。
Vブレーキは今回初めて換えたのだが、いろいろ考えて作られているのが判りためになった。
しかしMTBのカンティブレーキと比べると、取り付けはすごく楽で、簡単に正しくセットできる。
こういうのは経験してみないと判らないものだよね・・・。
ってことで、完成〜〜〜
隙間は約2mmにセット、まだ当たりが出てないけど、ぎゅって締まる感触が良いね・・・
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NOMADになって3週間、
最初走ったときに感じた爽快感が、上体の角度だった。
MTBだとハンドル位置が低いので、シートを調整しまっすぐにハンドルに腕を伸ばしたら、
上体の角度は約30度くらいかな。
ずっとそれで来たので、違和感はなかったのだが、
これに乗ると、まんまママチャリのように感じた。(角度10度くらい??)
ハンドル自体がアップハンドルになっちるのと、ポスト自体の高さが高いせいだ。
ガラスの横に並んで上体の角度を見てみると、推定15度。
シティーユースの場合、この角度は快適だ。
無理なく前方が良く見えて、視点が高いので(タイヤサイズの700c化も大きいかな)、気持ちが良いわけだ!
ただ速度が20km/h以下の場合だね。
でまあ、NOMADの常用速度範囲を20〜30km/hとすると、空気抵抗がかなり感じらっれるんだ。
そこで、
ポストアームの角度を最小まで下げた。といっても2cm弱。
2cmじゃほとんど差は無い。
今度はハンドル全体の取り付け角度を前に倒す。
もともとアップハンドルなので、この効果は大きい。
かくして、上体角度は20度くらいになった。
空気抵抗感はあまり差は感じない。まあスピード出すときは腕を曲げて前傾気味にすればよいのだ。
いわゆる一文字ハンドルにすれば、剛性感をもっと得られ、30km/h巡航は楽珍そうなんだが・・・。
まあ今はそれは求めないようにしようかと。
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