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週末はゴルフと草野球、たまに釣り。映画はいつ観るねん・・・。

200707富士登山

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富士山登山 装備編

富士山登山 装備編

 登山素人の僕は、何を持っていけば良いのかさっぱりわかりませんでした。そこで、経験した生の声を残しておきたいと思います。

■靴
 登山にとっては基本中基本といえるアイテムなので良いものを用意しましょう。価格でいうなら、たとえ1回限りとわかっていてもケチってはいけませんよ。足首までホールドされる、トレッキングシューズがよいです。防水とGORE-TEXは必須です。お店の詳しい方に聞いてもらいながら選ぶとよいでしょう。
僕はこれを買いました。
http://outdoorstyle.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NF70603_SY_9
 結局、富士山までに一度しか履いていませんが、靴擦れすることなく、優秀でした。
 阪急イングスで買ったのですが、キャンペーンやっていてアンケートに答えて店頭のボックスに入れたのですが、1万円の商品券が当たりました。いいことあるものです。

■バックパック
 僕は借り物で済ませました。妻の知り合いが本格的なものを持っていたので・・・。お腹のところでカチッとはめるやつがついていると便利です。なぜかというと、重量はてこの原理でかかるからです。重たいものはバックの背中とくっつく側に入れましょう。体に密着すると重たい荷物による体の負荷を最小限にできます。

■ステッキ&ストック
 杖と聞いて馬鹿にする事なかれ。非常に役立ちます。確か安売りで5千円ぐらいのやつを買いました。2本あれば便利だと思いますが、僕は1本でした。不自由は余りありませんでしたよ。富士山5合目でも金剛杖(ただの木の棒)を売っています。それを購入でも良いと思います。(各山小屋で焼印を押せますし。@200円)42名中5,6人程度は金剛杖購入していました。しかしながら手ぶらな豪傑も数名はいました。

■雨具
 カッパは必要です。しかも、コンビニとかで売っているものではいけません。専門のものか、気密がしっかりとできるものにしましょう。山の天気はころころ変わりますし、アウターの1枚として防寒にも使えます。僕は昔乗っていたバイク用で済ませました。

■服装
 7合目を過ぎるとかなり気温が下がってくるのがわかります。頂上は7月や8月の真夏でも、平地の冬の気温と思ったほうがよいでしょう。僕はフリースを持っていきました。
 あと、インナーは速乾性のものが良いです。僕は綿のTシャツだったので、最悪でした。リュックを下ろすと天使の羽の形で汗がびっちゃり・・・。買っておけばよかったと後悔しました。
 パンツは化繊のもので伸縮性があるものがよいです。また、足首をぎゅっと締められるタイプがよいです。特に砂走ルートを通る方は、靴に石が入るのを防ぐ方法が必須です。
 靴下は分厚いやつが良いですよ。
 手袋は必要ですよ。7合目あたりから手を使うシーンが増えてきます。僕は軍手で済ませました。

■水
 飲み物は各山小屋でも売っていますが、もちろん特別料金です。場所によりますが、500mlで500円ぐらいでしょうか?僕は500mlの水を5本持っていきました。それで途中では買わずにすみました。

■トイレットペーパー
 山のトイレは基本的に有料です。トイレットペーパーも使いかけのものを持参しましょう。丸々サラの大きなものを持っていくことはないです。

■懐中電灯
 夜間登られる方は必須です。僕は忘れてしまいましたが・・・。団体だったので、何とかなりましたが。

■食料
 エネルギー切れが一番怖いかも。こまめに何か食べましょう。僕はカロリーメイトやらチョコレートやらを休憩のときに少しずつ食べていました。

 こんなものかな?
 あと、高山病は運良く僕はなりませんでした。

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富士山登山 下山編

富士山登山 下山編

 頂上にはなんと郵便局と神社があるじゃないですか。初めて知りました。とりあえず、郵便局で登頂記念はがきを購入し損場で一言二言文章したためて、妻宛に送りました。そして、神社でお賽銭して、小さなお守りを一つ妻へのお土産に購入しました。

 一通り、記念撮影などして、すごしました。今思えば、心残りは頂上でカップラーメン食べればよかった。売店にあるんですよね。確か600円だか800円だかとんでもない価格で・・・。頂上は圧力の関係で沸点が下がるんですよね。確かボイル・シャルルの法則でしたよね。そんなわけで、きっと生温い半生のカップラーメンを食べることができたのでは。話のネタに次ぎ行くことがあったら絶対に食べよう。

 下りのルートは、御殿場口から砂走を通って、富士宮口へと行くルート。御殿場口はかなり楽な道筋です。富士宮口は7合目あたりから手を使うケースが出てくるんですよね。岩がゴツゴツしているというか。それに比べるとかなり楽です。

 砂走は文字通り砂というか砂利というか。かなり歩きにくいです。すっぽりと足が埋まっていきます。もしこちらのルートを使われる方は、靴に石などが入らないように装備に気をつけてください。登るのはもっときついでしょう。ちなみに砂走では下山中に登ってくる人が誰もいませんでした。みんな知っているんですね。

 宝永火口では、たくさんの小学生と遭遇しました。こちらは6合目から来れるので、ピクニック感覚で来るようです。

 やがて5合目。ゴーーーーール!!

 実はまたいってみたい気がしているのは、よっぽどの物好きなのでしょうか・・・。

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富士山登山 登頂編

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富士山登山 登頂編

 7月24日から26日まで、会社の研修で富士登山をしてきました。24日はただの移動日です。ですから、実際の登山は1泊2日です。

 登山なんて、10年以上ご無沙汰です。当然不安ばかりのスタートでした。しかしながら、登った正直な感想。天候に恵まれれば、そして無理なくゆっくりと進めば、意外と簡単に登れるものだ。。。

 富士山の登山道はいくつかあるようです。今回は富士宮口から登り、下山は御殿場口から砂走、宝永火口を通って富士宮口に行くルートでした。このルート、初心者にはいいようです。

 今回は総勢42名の大所帯(男41名、女1名)。2名のガイドさんがつきました。ガイドさんはよく引き締まったスレンダーボディーにひげ面の方です。いかにも山慣れしていそうな風貌です。年齢は僕よりも少し上だと思います。

 25日お昼前に、5合目にバスで到着した。おもむろに弁当が配られ、それぞれが思い思いの場所でそれを食べ始めた。12時過ぎにガイドと合流、簡単な準備体操をしていよいよ登り始めた。大所帯の団体行動では一番体力のないものにペースを合わせる。つまり、先頭に歩かせるのだという。これで、全体ペースが決まる。われわれの場合これが、極端に遅いし、しょっちゅう休憩が入る・・・。正直言うと遅すぎて逆に疲れないのかと心配になるぐらいのペースでした。ただ、これが功を奏したのだろう。気がつけば全員登頂に成功しました。20歳台から50歳台の男女という構成を考えれば、これは意外にすごいことかもしれない。

 結局なんやかんやで初日の目的地、8合目の池田屋さん(山小屋)に到着したのは、6時ごろでした。山小屋での食事はカレー1杯です。ここでは美味いとか不味いとか少ないとか多いとかの次元では物事は考えられません。寝床は布団があるものの一人一枚ではありません。しかも、お世辞にもきれいとはいえないものですが、体を休められるだけでありがたいものです。

 深夜に自然と目が覚める。そんなときは思い切って外に出て天の川を眺めてみる。すばらしい光景が心に焼きつく。

 午前1時半に起床し、パンなどをかじる。なぜか僕の苦手な牛乳しか配られていない。10年ぶりだろうか、いや20年ぶりだろうか?単品の牛乳を味わった。今でも苦手である。

 2時半ごろ頂上目指して出発しました。あたりはもちろん真っ暗です。ここで、大失敗をひとつしました。懐中電灯を持ってきてなかったのです。もちろん外灯などありません。前の人に気遣ってもらいながら登りました。

 頂上に着いたのは4時過ぎぐらいだったでしょうか。天候よくご来光を見ることができました。(正直に言うとちょうど暗闇から頭を出す瞬間は見られませんでした。登るペースが遅いんだもの・・・)

 長くなったので、今日はこのあたりで。

0038
気温:30℃
湿度:48%

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