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200607北海道旅行

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脱税「だるま」

 今日のお昼、いつも通り食堂に行くとNHKのニュースがいつも通りやっていました。

 すると、人気ジンギスカン屋だるま脱税とあるじゃないですか。

 ここは去年の北海道で行った忘れられない味の一つ。

 残念だな。ショックだな。もしまた北海道に行くことがあったら絶対に訪れたいところだったのに。

 しかも、その資金の一部は北朝鮮に流れていたかもしれないなんて・・・。

美瑛への旅 その5

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美瑛への旅 その5 (北海道5日目:2006年7月25日 火曜日)

ささら堂 → 美瑛駅 → 札幌 → 千歳 → 伊丹空港 → 尼崎 → 福知山

 ささら堂さんの朝食は8時からと少し遅めです。でも、やはり料理の懲りようからいって妥当でしょう。まぁ、その分散歩とかできますし、時間をつぶすことに飽きることはありません。
 その朝食ですが、またいいです。五穀米のごはん。小さなお茶碗で出てきたので、ちびりちびりと食べていましたが、おかわりどうですかの声。最初から言ってよね。もちろんおかわりしますって。
 9時にタクシーを呼んでいただきました(もちろん昨日から連絡してもらっていました。ハイシーズンなので朝呼んでも時間通りにくることはまぁないそうです)。出発前にオーナーさんが写真を撮ってくれます。そのカメラがまたいいんです。マニュアル機でフラッシュなし。いい味出ていると思います。僕のカメラでも撮ってもらいました。食後のおしゃべりを愉しんでいるグループがいたので、オーナーさんと一緒にも撮ってもらいました。

 美瑛駅は少し早めに着いて、余裕が少しできたので、ソフトクリームを食べました。本当はラベンダーのやつが食べたかったのだけど、駅の横で売っているのは普通のバニラのみでした。9:27発の電車に無事乗り込みました。いよいよ帰路に着きます。

 昼食は札幌でいただきました。この旅程の計画を作っているときに、何とかうまいお寿司をと考えていましたが、時間が取れそうなのが最終日のお昼だけではないかとなっていて、しかも、それでさえうまく時間が見えないということで、まともなお寿司屋さんはあきらめました。相方調査の「とっぴー」という廻り寿司にいきました。しかしながら、評判通りとはいかず、二人で1,200円(生ビール1杯含む)といったところで、出てきました。小食にしておいて、千歳で何かあれば食べようというプランに変更しました。

 千歳空港ではお土産を買いました。定番の白い恋人を会社用に、バターサンドと雪印パーラーで限定のカマンベールチーズを実家用に購入しました。相方の知り合いがミナミでやっているワインバー用に実家用に購入したものと同じチーズを購入しました(デキャンタを頼んでいるんですよ。手に入れてくれているかなぁ?)。自分用にはシャケの燻製スライスと雪印パーラーでゴーダチーズを購入しました。
 最後に空港で、もりもとプリンを食べながら、ヴァイスビアーをいただきました(すごい取り合わせですね)。このビール、ドイツで飲んだものよりは旨みがかけると感じました。
■もりもとプリンオフィシャルサイト
http://www.haskapp.co.jp/

 旅は自宅に着くまでといいます。特に運転を気にしながら帰りました。

 おしまい。

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美瑛への旅 その4

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美瑛への旅 その4 (北海道4日目:2006年7月24日 月曜日)

じょう舎 → 旭川 → 旭山動物園 → 旭川駅 → 美瑛駅 → ささら堂

 じょう舎さんの朝食にはパスタが出てきました。そして、何よりも書いておかなければならないのがお味噌汁でしょう。なんと昨晩食べたようにメロンの野菜使い。お味噌汁の具がメロンなんです。これがまたいいんです!
じょう舎さんにはにゃんこがいます。猫アレルギーの方はご遠慮ください。ちなみに、相方は猫アレルギーの癖に大の猫好きときています。

 今日は旭山動物園がメインです。そのため車は使わないと踏んでレンタカーは美瑛生活3日に対して2日しか借りませんでした。

 早速レンタカーを返しに旭川へ。旭山動物園へはバスで行くことになります。あのバナナ焼きを食べたアサヒビルの横から動物園に行くバスが出ています(@400円)。30分から40分で到着します。

 10:46に到着。旭山動物園の入場料は580円と格安ですが、1年間に2回以上いかれる方は年間パスポートをどうぞ。こちらはなんと1000円。これで、1年間入りたい放題。なんという太っ腹なのでしょう。大人気の秘密はこんなところにもありそうです。入場したなら、まずはモグモグタイムをチェックし、園内マップをGETしましょう。ととりの森を抜けてホッキョクグマ館へ向かいました。これがモグモグタイムの15分ぐらい前に行ったのですが、すでにすごい人でした。もう少し早く行く方がよいようです。モグモグタイムは1日に何回かあるので、時間帯をよく考えて行動するのがよいでしょう。そんな中ですが、ホッキョクグマのダイブが見られました。ホッキョクグマ館を出ようとしたところで突然の雨。しかし、この雨は程なく止みました。よかったよかった。それからは順次見てまわりました。ペンギンが飛ぶようにして泳ぐ姿を見られるところや例のアザラシが立てに通っていくパイプなど、ホントよかった。でも、平日でこの賑わい。土日はすごいことになっていることでしょう。旭山動物園はこじんまりとしていますので、3時間もあれば見ることができます。チンパンジーの森がもう時期完成予定だそうです。行動展示のところは本当に楽しいです。いつかまた行ってみたい。
■旭山動物園オフィシャルサイト
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

 お昼を旭山動物園で食べる予定にしていたのですが、食事するところがすごい賑わいだったのと、意外と早く見切れそうだったので、昼食をとらずにまわりました。なんと13:30のバスに乗ることができました。

 二日目に食べ損なっていた梅光軒のラーメンを食べに行きました。平日の2時ごろだというのに少し待ちました。すごい人気です。僕はしょうゆラーメン、相方は塩ラーメンをいただきました。お味の方は、そこまでなぜ人気が出るのだろう???といった感じでした。まぁ、僕はラーメン好きといったわけではないので、そう感じたようなんですが、相方もそう言っていたので、僕の感想もまんざら外れているわけではないのでは。

 レンタカーを返しているので、電車+タクシーで今日のお宿「ささら堂」に行きます。この電車がかなり曲者で、便が無いんです。旭川発15:25を逃がすと次が16:30なんですよ。ラーメン食べ終わって、駅の方に向かっているとコムサのお茶するところがあって、3時少し前あたりだったでの寄ってみました。しかし、これはまったく意味がありませんでした。トイレに行ったりしていると結局時間が無くなり、半分ぐらい飲んだところで慌てて出て行きました。完全に失敗・・・。

 何とか15:25に乗り込みました。美瑛駅に着いて、この旅の中でなんとなく感じていたのですが、はっきりとわかったことがあります。それは旅行者に中国・香港・台湾系の人たちが多いことです。家族連れ。若者のグループと様々です。東アジアの方々は景気がよいのでしょうか?もちろん僕のような日本人もいます。日本人はどうやらレンタカー組みがほとんどのようです。美瑛駅で何枚か写真を撮ってからタクシーに乗り込み、「ささら堂」さんへ向かいました。ささら堂さんからの情報では1,300円ぐらいでいけるとのことでしたが、1,800円ぐらいかかりました。まぁ、500円ぐらいのことですが、この少し増えた感が抵抗あって(実際に増えているわけでは無くて乗った距離なので妥当なのは十分わかっているのですが・・・)、このあたり自分の小市民さを感じます。

 ささら堂さんは今回のお宿で相方が一番楽しみにしていたところです。到着してオーナーさんにお会いして、まったく期待を裏切らない感じで、すばらしいことになるなと予感しました。ここのお宿はちょっぴり趣向を凝らしてあって、まず、到着後の説明が少し長めです。でも、オーナーさんの独特の言い回しと、こちらとのボケと突っ込みの会話のキャッチボールのおかげで、そんな説明すら楽しめます。
今日も昨日と同様に早めに着いているのですが、オーナーさんお勧めの散歩コースを紹介してもらったので、早速行ってきました。それが楽しいのなんの。もし、こちらにお泊りの方は、ぜひこの散歩をして愉しんでくださいね。ぼくはささらヒルズと勝手に名づけました。
 夕食がまたいいです。この旅一番でした(他も大変すばらしかったですが)。ここの奥様大変な料理上手です。しかも一皿一皿いちいち凝っています(いい方悪いけどほめています・・・)。オーナーさんが「うちはできる限りお客様の数を一桁に抑えるようにしています」と、言っていた訳がわかりました。こういったおもてなしするなら、人数が増えると大変です。
ここのお風呂は趣があっていいですよ。何かもお気に入りになってきました。
■ささら堂オフィシャルサイト
http://www10.plala.or.jp/sasarado/

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美瑛への旅 その3

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美瑛への旅 その3 (北海道3日目:2006年7月23日 日曜日)

ほおずき → ファーム富田 → パッチワークの路 → おきらく亭 → パノラマロード → じょう舎

 昨日の夕食のとき、奥様からラベンダーを見に行くなら、いくつかあるお花畑で一番はファーム富田ですよとの情報を得ました。しかも、お昼間はすごい人なので、お勧めは朝食前ですよと言われました。ということで、朝食が7:30なのでそこから逆算し、ほおずきからファーム富田までが車でだいたい20分ということから、花を見ている時間が20〜30分として、5:30に起きて、6時に出発しました。すでに人はいましたが、すいていて本当に快適に見ることができました。また、アナウンサーらしき人がいて、テレビ中継のリハーサルをやっていました。よく見る朝の情報番組といった感じで、スタジオと少し掛け合いしながら問題を出し、答えを聞いて「残念。おしいい!」というところまでやっていました。このおねーさん、リハーサル時はなんとロングのダウンジャケットを着ていました。北海道の気温、恐るべし。まぁ、僕はそこまでは寒く感じませんでしたが、初日に買った長袖はしっかりと役に立ちました。もし、ラベンダーを見に行くことがあれば、早朝がいいですよ。

 朝食は洋食で、いろいろとおいしくて普段は1枚しか食べないトーストを2枚食べちゃいました。

 今日の予定の一つ、ラベンダーを見ることが、なんと朝食前に終わったことで、ゆったりとした気分で行動することができました。今日は美瑛を中心に周辺を回ることにしています。美瑛駅を拠点に北側に「パッチワークの丘」南側に「パノラマロード」とすばらしい景色があります。今日のお宿は美瑛から行くと南にある上富良野ですので、午前中にパッチワークの丘、午後にパノラマロードを散策することにしました。車があれば、これらを1日で見てまわることが十分にできますが、自転車なら2日に分けるのがよいでしょう。しかも、パッチワークの丘はその名の通り「丘」ですので、アップダウンは結構あり、自転車は少々大変です。それでも結構自転車でまわっている人がいましたよ。僕は実際に道を見て、自分は自転車ではまわらないなと思いました。少なくとも夏場は・・・。

 朝食を終え、荷物をパッキングできると早速美瑛駅に向かいました。何はともあれ、出発地点はここになります。いざ、パッチワークの丘へ。ここはCMやテレビ・映画撮影が盛んな場所です。パッチワークの丘にもスカイラインのCMで有名になった「ケンとメリーの木」や「マイルドセブンの木」など、見所満載です。要所要所で車を止めてゆっくりと眺めることができます。もちろん、パチリと写真を撮ることもお忘れなく。丘の締めには「パン工房小麦畑」でどうぞ。ベンチに腰掛けながら、パンを一つほおばって風を感じましょう。
■パン工房小麦畑オフィシャルサイト
http://www1.odn.ne.jp/bieikomugibatake/

 さっき、パンを一ついただいちゃいましたので、もうすぐお昼時のいい時間ですが、昼食は後回しにして、パノラマロードへ向かいました。途中、今朝までお世話になっていたほおずきを偶然通りました。来客者の登録(?)の用紙を相方がなぜかオーナーさんへ渡すことも無く、かばんに収めていたことに旅の途中で気がついていたので、ちょっと寄って渡すことにしました。パノラマロードは先ほどまわったパッチワークの丘と比べると派手さはありません。ちょうど、陰と陽・動と静のようなコントラストでいい感じです。

 1:30ごろ、やっと食事でもという気になってきて美瑛駅近くの「おきらく亭」に行きました。こちらはガイドブックにのっていたポトフに惹かれてきました。相方はポトフを頼み、僕は子羊とジャガイモのグラタンを頼みました。そして料理が出てきてびっくり。すさまじい量です。ランチにはサラダ仕立てのオードブルがついております。こちらのドレッシングは少し塩味がきいていて、おいしかったです。さて、問題のポトフ。この量は・・・。ホント二人ともポトフにしなくてよかったっと感じました。僕のはメインが出てくる前に、コンソメ仕立てのスープが出てきました。こちらはサラダのときに感じた塩気がさらに倍増って感じで、今まで食べたどのスープよりも塩辛かった。ポトフは半分以上僕が食べることになりました。よく食べきれました。自分で自分をほめてあげたい。グラタンの量は普通で、こちらは普通にGoodですよ。あと、ポトフも味の方はいけますよ。お肉がめちゃくちゃやわらかかった。
■おきらく亭オフィシャルサイト
http://www.geocities.jp/bieiokiraku/

 昼食が済み、ふたたびパノラマロードへ。四季彩の丘でロールくんをパチリと。ゆっくりとまわりましたが、そろそろドライブアンド風景も飽きてきたので、ちょっと早めですが今日のお宿「じょう舎」さんへと向かいました(舎は「や」と読みます)。

 4時過ぎにじょう舎さんへと到着。小学生ぐらいの女の子がピアノを練習していて、その音色で出迎えてくれました。早く着いたので、夕食前にお風呂をいただくことにしました。ここのお風呂は木でできていました。それなりの大きさで気持ちよかった。
 ここでの夕食は外の景色を見ながらできます。窓がとっても大きく、しかもすばらしい景色が見られるロケーションなんです。残念ながらきれいな晴れではなかったのですが、それでも十分にすばらしかったし、オーナーさんがいろいろと説明してくれるので、勉強になりました。メロンを野菜のように扱っていました。デザート用にもメロンは使われていて、赤肉のメロンが出てきました。野菜のように料理したメロンはひょっとしたら熟れる前に食べはじめている使い方なのかなぁ。富良野ワインの赤とともに。富良野ワインのラベルにはラベンダーの香りがついているところがあって、そこをこするとすこしばかり、匂いを楽しむことができます。
■じょう舎オフィシャルサイト
http://www2.ocn.ne.jp/~johya/

 この旅も半分がすぎたことを感じながら、すごしました。

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美瑛への旅 その2

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美瑛への旅 その2 (北海道2日目:2006年7月22日 土曜日)

札幌 → 旭川 → だるまや → やまねこ軒 → 層雲峡 → ほおずき

 朝食をホテル1階の居酒屋さんでとりました。まぁ、よくある感じのビジネスホテルのバイキングです。今日は札幌から旭川まで電車で移動し、レンタカーを借りて層雲峡を巡り、美瑛のペンションへ行く予定です。

 札幌から旭川へはオホーツク3号で行きました。札幌9:41発、旭川11:14着です。旭川駅に着き、まずは、4日目にお世話になる「ささら堂」さんオススメの「だるまや」さんでバナナ焼きをいただきました。偶然昨日からのだるまつながり。
 バナナ焼きは、まぁ「たい焼き」の要領ですが中身が白あんです。焼きたては外がかりっと中がしっとりで、これがいい。お持ち帰りとお店で食べることとできて、僕はお店でいただきました。あっついお茶を出してくれます。旭川に行くことがあれば、ぜひご賞味あれ。作り置きはしないようなので、いっつも焼きたてほやほやです。場所は駅前のアサヒビルの地下1階です。わかりやすいです。お持ち帰りでも、フライパンやオーブンで焼くと外がかりっとするらしいです。1本90円のひととき。

 レンタカーはオリックスを利用しました。旭川には他にもいくつもレンタカー屋さんはありますが、ネットで調べた限りではオリックスが一番安そうでした。12時から丸2日で予約していました。オリックスには12時前には着きましたが、社員の方はいやそうな顔一つせずに貸してくれました。しかも、会員になるとさらに安くしてくれるとのことで、しかもキャンペーン中なので初期費用(数百円ですが・・・)もサービスしてくれるとのことで、結局1万5千円ぐらいで借りることができました。車は日産のマーチで色は黄緑で少々気に入りませんでしたが、程度はよく、満足でした。

 さっき、バナナ焼きを平らげたところで微妙でしたが、時間が時間でだけに食事に行くことにしました。お腹は空いてはいなかったのですが、層雲峡へと行くので、そちらで食べるところの調査をしていなかったので、とりあえず、旭川にいるうちに済ませておくことにとなりました。

 予定では梅光軒という旭川ラーメンを食べることにしていたのですが、ラーメンの気分じゃないねということになり、やまねこ軒という洋食屋さんに行きました。こちらは相方が調査していてくれたところです。トマトとモッツァレラチーズのチキングリル(@900円)をいただきました。がっつりとしたボリュームでしたが、お腹が空いていないというのはうそというぐらいおいしくいただきました。相方はからすみのパスタを注文。こちらのからすみ、ごろっと入っていて、なんか一生分のからすみを食べたという感じでした。からすみの濃厚さが美味でした。(なんか表現の擬音がおかしい?)
■やまねこ軒オフィシャルサイト
http://yamanekoken.tv/

 腹ごしらえが終わったところで、早速層雲峡に向かいました。旭川から1時間程度でいける場所にあります。黒岳へ通じるロープウエイの入り口で、ふもとは温泉郷です。道中からポツリポツリと雨が落ちてきました。層雲峡に近づけば近づくほど雨脚が強くなってきました。そうこうしているなかで到着してしまいました。仕方が無いので、ふもとのビジターセンターというところに駆け込みました。そうすると職員さんが「こちらは初めてですか?」とやさしく声をかけてくれて、いろいろと説明してくれました。応対してくださった素敵なおばさん、ありがとうございます。今の季節は高山植物たちが花を咲かせているようで、登山をする人たちにはいい季節のようです。
 この雨の中ロープウエイで上に上がっても見晴らしが良くないので、近場にある、流星の滝と銀河の滝を見に行くことにしました。この二つの滝を間近で見られるところに駐車場があります。この滝たちは離れてあるので、駐車場からでは一度に二つを見ることができません。しかしながら、滝とは反対側の山に二つの滝を一度に見られる双瀑台というところがあります。雨の中ではありますが、せっかくだからということで行ってみました。双瀑台は430mあるのですが、この状況では、とてもそこまでは上っていられなくて、途中にあるちょっと開けたところまで行きました。そこでも、十分に両方の滝を一度に見ることができて、いい感じでしたよ。
■層雲峡オフィシャルサイト
http://www.sounkyo.net/

 雨はやみそうになかったので、ここで粘ることはせずにあっさりと今夜のお宿、「ほおずき」さんへと向かいました。層雲峡からは「ほおずき」さんのある美瑛へは、ちょうど旭川を通っていくことになります。旅の順路が少しいけていないですね。5時ごろには、「ほおずき」さんへと到着しました。コテージ風でカントリー風のいい感じのお宿です。
 オーナーさんのご主人が温かく迎えてくれました。そして共有スペースで麦茶を振舞ってくれました。このシステムはかなりいいと感じます。ペンションってホテルと違い、一緒に寝泊りする客どうしの交流が大切だと思います。いやな客とは食事やトイレ・風呂など共有しにくいですからね。そういったことって意外と垣根があるものなのですが、共有スペースでみんなとご対面することによってそのハードルを下げてくれます。
 夕食は手作り感があってよかったです。この食事、僕はどことなくドイツを感じたのですが、相方にはまったく関係ないと一刀両断されました。小樽ワインの白と赤をいただきました。奥様がごく自然に「写真をとりましょうか?」と、言っていただき、そういったちょっとした心遣いがうれしいです。しかもさりげないところがにくい。
 実はこのお宿の一つの目玉が、五右衛門風呂であります。僕は今までに五右衛門風呂を見たことも入ったこともなかったので楽しみにしていたのですが、まきが手に入りにくくなっていて今月はやっていないとのこと。そのことに関しては、ちょっぴり残念でした。
■ほおずきオフィシャルサイト
http://www6.ocn.ne.jp/%7Ehozuki/

二日目はこうしてすぎていきました。

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