映画、どれぐらい観てますか?

週末はゴルフと草野球、たまに釣り。映画はいつ観るねん・・・。

映画レビュー

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ハード・キャンディ

ハード・キャンディ

 密室を舞台に、幼い少女に追い詰められていく中年男の恐怖を描くサスペンス・スリラー。14歳の少女がインターネットで知り合った32歳の男を相手に思いもよらぬ罠を仕掛けていく。

 ほとんど二人だけで魅せていく。それほど二人の演技はすばらしい。後で気づきましたが、エレン・ペイジはJUNOの女の子。気弱で純朴な雰囲気の少女から、突如、冷酷な刑の執行者に変わるエレン・ペイジの演技力はお見事。

 しかし、この映画が何を訴えようとしているかは、不明・・・。おすすめはできません。

オフィシャルサイト
http://www.hardcandy.jp/

---あらすじ---

 好奇心旺盛で未だあどけなさを残す14歳の少女、ヘイリー。彼女は、出会い系サイトで32歳の売れっ子フォトグラファー、ジェフと知り合う。2人はチャットの会話を続けるうち次第に意気投合、3週間後にはついに実際に合う約束を交わす。待ち合わせ場所のカフェでヘイリーを見つけたジェフは、キュートな彼女をすっかり気に入り、さりげなく自宅へと誘う。まるで無防備なヘイリーは、不安がる様子もなく彼の後について行くのだが…。
---

2005年
アメリカ
原題:Hard Candy
監督:デヴィッド・スレイド
脚本:ブライアン・ネルソン
出演:パトリック・ウィルソン / エレン・ペイジ / サンドラ・オー / ジェニファー・ホームズ / ギルバート・ジョン

見た場所:自宅(@西宮のチベット)
0216

厨房で逢いましょう

厨房で逢いましょう

 平凡な人妻に心奪われた恋に不器用な天才シェフが、彼女への想いを官能的な魅惑の料理に込めて伝えようとする切ない片思いの顛末を綴るホロ苦い大人のロマンティック・ストーリー。

 料理って、やり方によってはこの映画のように人間を狂わせる何かが潜んでいると思われる。

 少々グロイところもあるかなぁ。でも、僕は気になりませんでした。ラストは好みがはっきりと分かれると思います。

 単純なハナシなのだが、うっとりするぐらい丁寧な演出。顔の表情だけで、その男の心情を演じきったヨーゼフ・オステンドルフの醒めた秀逸な演技、人間の愛の欲望の乾きと成就を演じきったシャルロット・ロシュ の的確な演技、受けと攻撃を柔軟に演技した夫役のデーヴィト・シュトリーゾフ、それぞれ素晴らしい。

---あらすじ---
 料理の腕は一流だが、人付き合いが苦手な天才シェフ、グレゴア。彼が南ドイツの保養地で営む小さなレストランの看板メニューは、食通たちも唸らせる官能料理こと“エロチック・キュイジーヌ”。そんなグレゴアは、休憩時間に訪れるカフェのウェイトレス、エデンに恋していた。彼女は夫クサヴァーとダウン症の娘とこの町に暮らす平凡な主婦。ふとしたきっかけから、グレゴアのつくったプラリネを口にしたエデンは、すっかり彼の料理の虜になってしまう。いつしか彼女は、夫が家を空ける毎週火曜日に娘を連れてグレゴアの厨房を訪れるようになる。グレゴアもエデンを喜ばせようと、ますます料理の腕に磨きがかかっていくのだったが…。
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2006年
ドイツ、スイス
原題:Eden
監督:ミヒャエル・ホーフマン
脚本:ミヒャエル・ホーフマン
出演:ヨーゼフ・オステンドルフ / シャルロット・ロシュ / デーフィト・シュトリーゾフ / マックス・リュートリンガー / レオニー・シュテップ

見た場所:自宅(@西宮のチベット)
0215

CASSHERN

CASSHERN

 今朝はメンテナンスで更新できませんでしたね。

 今晩は、全英オープン楽しみです。でも、4時までって。。。

 70年代前半に人気を博したTVアニメ「新造人間キャシャーン」を、VFXやCGを駆使した最新のヴィジュアル表現で実写映画化したSFアクション。

 しかしながら、どうしようもないなー、この作品。こんな映像ばかりじゃ疲れてしまう。

 宮迫さんは、妖怪にしか見えない。ある意味素晴らしい。

 テレビアニメは見ていたんだろうけど、覚えてないなー。

---あらすじ---
 「たった一つの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば、誰がやる!」全世界に壊滅的な打撃を与えた五十年戦争ののち、ヨーロッパ連合を踏みしだいた大亜細亜連邦。しかし、空も海も地も毒素に冒され、人々は呪詛の叫びをあげて天を仰ぐのみであった。そんな折、妻ミドリを病魔に冒された生物学の権威・東教授は、驚異的な復元能力を誇る「新造細胞」を生み出し、軍部に認められるに至っていた。だがその使用目的は、本来の目的から外れた悪魔的なものだった。その中で、戦死した教授の一子・鉄也。ここに「新造人間」は誕生する…。
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2004年
日本
監督:紀里谷和明
脚本:紀里谷和明 / 菅正太郎 / 佐藤大
出演:伊勢谷友介 / 麻生久美子 / 寺尾聰 / 樋口可南子 / 小日向文世 / 宮迫博之 / 佐田真由美 / 要潤 / 西島秀俊 / 及川光博 / 寺島進 / 大滝秀治 / 三橋達也 / 唐沢寿明

見た場所:自宅(@西宮のチベット)
0214

スコア

スコア

 少々まったりしている。

 もっと面白くなりそうな組合せななのに残念な気持ちが残るのは何故だろうか・・・。

---あらすじ---
 決して失敗を犯さない泥棒、ニックは引退を考えていた。そんな矢先、彼の盗難ブローカーでもあり長年の友人でもあるマックスは彼に不可能としか思えない盗みの話を持ちかける。ニックはこれを自分の最後の仕事とし、倒産の危機にあるマックスにとっても大勝負だった。そして、マックスは若き才能、ジャック・テラーを迎える。これは、「パートナーを持たない」「住んでいる町では犯罪を行わない」というニックのルールに反するものであったが、彼らは着々と犯罪の計画を進めていく・・しかし、日に日に3人の関係は崩れていき。。。果たして”スコア”は誰の手に・・?!!
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2001年
アメリカ
原題:The Score
監督:フランク・オズ
脚本:カリオ・セイラム / レム・ドブス / スコット・マーシャル・スミス
出演:ロバート・デ・ニーロ / エドワード・ノートン / マーロン・ブランド / アンジェラ・バセット / ゲイリー・ファーマー / ポール・ソールズ / ジェイミー・ハロルド / カサンドラ・ウィルソン / モーズ・アリソン

見た場所:自宅(@西宮のチベット)
0213

2番目のキス

2番目のキス

 久々に妻と映画鑑賞。でも、自宅ですけどね。最近自宅安静の妻はよく映画を見ているようです。

 ドリュー・バリモアが、珍しく(?)やせています。そんな時期だったのかなぁ。ドリューが球状を走るシーンに妻は大受け。

 まぁ、可もなく不可もなくのライト感覚のラブコメ。ファレリー兄弟なので、もうちょっとパンチがほしかったところですかね。。。

 イングランドの人気サッカークラブ「アーセナル」の熱狂的サポーターを主人公にした人気作家ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラー『ぼくのプレミア・ライフ』を、97年のコリン・ファース主演作に続いて2度目の映画化。設定をメジャーリーグ“ボストン・レッドソックス”の熱狂的ファンに置き換え、全てがチーム最優先の男を恋人に持つヒロインの戸惑いと苦労をユーモラスに描く。

 しかし、何とかなりませんかこの邦題は・・・。

---あらすじ---
 ベンは子供の頃から、野球チーム・レッドソックスの熱狂的なファンだった。いや、生き甲斐であるといっても良かったくらいだ。さて、数学教師を普段は勤める彼は、優秀な生徒を卒業生のオフィスに見学につれて行くのが常だったが、そこで理想にぴったりなリンジーと出会う。とまどうリンジーにベンは強引にアタックし、その優しさに惹かれた彼女もいつしかベンを愛するようになっていった。だが、次第に深い仲になってゆくとともに、仕事人間のリンジーには信じられない彼の本性が露わになってゆくのだった…
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オフィシャルサイト
http://www.theatres.co.jp/nibanmenokiss/

2005年
アメリカ
原題:Fever Pitch
製作:ドリュー・バリモア / アラン・グリーンスパン / ナンシー・ジュヴォネン / ギル・ネッター / アマンダ・ポージー / ブラッドリー・トーマス
監督:ボビー・ファレリー / ピーター・ファレリー
脚本:ローウェル・ガンツ / ババルー・マンデル
出演:ドリュー・バリモア / ジミー・ファロン / ジェイソン・スペヴァック / ジャック・ケラー / スコット・H・セヴェランス / ジェサミー・R・フィネット / モーリーン・キーラー / レニー・クラーク / アイオン・スカイ / ケイディー・ストリックランド / マリッサ・ジャレット・ウィノカー / マイケル・ルーベンフェルド / ウィリー・ガーソン / ゼン・ゲスナー / シオバン・ファロン・ホーガン / ジョベス・ウィリアムズ / スティーブン・キング

見た場所:自宅(@西宮のチベット)
0212

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