瀧野川日録

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ジェーン・マンスフィールド「女はそれを我慢できない」をみる。


 

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 ジェーン・マンスフィールド主演「女はそれを我慢できない」(1957年)をみる。

 アメリカの「歌謡映画」あるいは「アイドル映画」といっていいだろう。ファッツ・ドミノ、ザ・プラターズ、アビー・リンカーン、レイ・アンソニー楽団、そしてジュリー・ロンドンなど、大物歌手や楽団が出てきては、パフォーマンスを見せてくれる。それだけでも満足。

 でも、なんといってもジェーン・マンスフィールド!

 マリリン・モンローやソフィア・ローレンにも劣らぬお色気と、そしてなんといっても抜群のスタイル。プラチナ・ブロンドの髪、くびれたウエスト、巨大なバスト!

 かつてジュリー・ロンドンのプロデューサーをやっていた男トム・イーウェルが、知り合いのギャングのボスから「おれの女を大スターとして売り出せ。ただし。手は出すなよ!」と特命をうける。早速発声練習からということで、「ド・レ・ミ・・・」と歌いだすのだが、、ジェーンはまったくの音痴。ドラえもんのジャイアンじゃないけど、彼女が声を発すると電球が「パン!」とはじけて粉々に(笑)

 ラストはギャングのボスが才能を買われてプロ・デビューして、ジェーンはプロデューサーと結ばれてハッピーエンド。

 マリリン・モンローに負けず劣らず、ジェーン・マンスフィールド嬢はコケティッシュで魅力全開。1967年の6月、34歳という若さで交通事故のためにこの世を去ってしまった。

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 「なに、このおっぱい。負けるわね」と言っているようなソフィア・ローレンの目線。

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