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それからしばらくは、舞台が明るくなり休憩モード。この間にちょこっとだけツイッター更新してたりww。
ドン、ドドン、ドン、ドドン♪ 式典ではおなじみの開幕前音楽が聞こえてきてテンションが高まる。うわ、ホントに始まるよ。 そして幕が開き、定光寺中将と立花大将が年表を読み上げ、「名古屋の皆さんこんばんは、劇団第14帝國です!!」 きた――――!! ってうなりました。帝國だ式典だライヒスだー!! それまで帰り時間が心配でどうしようどうしようと悩んでたのにもう世界にどっぷりです(笑)。 そして「それでは紹介しよう、皇認独裁官にして帝國元帥、楠本、柊生!!」の声でキリエとともに元帥が登場……なんですが、ELLにはせり上がりがないようで横から歩いての登場でした。なんか違う…………(汗)。 その後はなんと本日2回目のオンブラッタ、1回目とは打って変わったようなびしっと決まった旗振りに、元帥の「物質世界の臣民諸君よ――」に、やっぱりこうだよ! と思ってしまう。うん、オンブラッタはこうびしっとしてなきゃ!! センターの風間少佐と春木大佐(この人生で見るのは初めてだったかも、11月ライヒスにでてなかったよね?)がもう素敵すぎる!! 特に風間様はつい見とれてしまう。元帥よりそちらを見てしまう。←おいこら ちなみに英語解説は五十嵐中佐、あれ? ネイティブなんですか? 「では行くぞ、第14帝國へ――!」 登場リッター 楠本柊生帝國元帥 立花馨大将 定光寺輝信中将 草薙護大佐 春木亮太朗大佐 久城晴人中佐 五十嵐大輝中佐 風間利之少佐 長沢環大尉 児玉篤史中尉 阿久須晶秀中尉 暗転後、歩いているのは元帥と草薙大佐。 天野中将を亡くした事を気にしている草薙大佐ですが、元帥は「いつまでも言っているわけにはいかない」と前に進もうとしている様子。というより一人抜けた事で元帥府がかなり多忙になってる様子。キネマから来た久城中佐と五十嵐中佐に固められてしまっています。 「だからといってもじゃもじゃを中将にするわけにもいかない」 ……wwwwww。先ほどまでのスピンオフwwwww。 中将といえば、と元帥は定光寺中将について尋ねる。元気ではあるが寝る間もないほど多忙だと答える草薙大佐。 「何処がだよ、あんなに太ったじゃないか!」 「寝る間がないからこそつい口にいれてしまうんですよ」 「まぁシロノワールは太るからなぁ……」 ちょww。それって開演前の会話じゃないですか!! とりあえず中将はこれ以上の兼任できない様子。暇になるには……失脚すれば暇になるかと元帥が言いだす。草薙大佐は何言ってるんですかとあたふた。 するとそんな時に下士官が第2公國と第6公國で意見のすれ違いが起こったと知らせに来る。第6公國を治めているのは定光寺中将、元帥はそりゃいい、T14だ、T14を発動させろとなぜかウキウキ。草薙大佐が大げさですと止めるのも聞かずに早速皇帝陛下に申請しちゃってます。 この後よく本編開始時のBGMが流れるのですが、やはり押しているからかテンポがいつもより早かったですwww。 定光寺中将と風間少佐(第2公國は風間少佐の管轄のようです)に対し、皇帝陛下の名前でT14が発動される。 T14って何なんだ? という私の疑問を代弁する阿久須中尉。春木大佐が答えるのには、紛争を最小限に抑えるための紛争で、5日間という期限を設けたうえでそれぞれの国を治めるリッターが双方死力を尽くして戦うというものらしい。一度はすらすらと答えていた春木大佐ですが、阿久須中尉からは「もう一度言ってもらえますか?」と言われてつまってしまう春木大佐、T14はT14だとごまかされてしまいます。それでなぜか納得してる阿久須中尉wwwww。 リッター達のおしゃべりによると(笑)風間少佐の兵は3000、定光寺中将の兵は8000。T14に身分の差はなく力のみが物をいうと言いながらもこれでは定光寺中将の勝ちは結構見えている。風間少佐は負けたとしてもこの力の差ではなにもお咎めがないだろうと。逆に定光寺中将が負けたらかなり責任は重く、失脚するかもしれない。 失脚? 草薙大佐が一抹の不安を抱えるのをよそに、T14の開始が宣告された。 「正々堂々勝負する」「胸を借りるつもりで」という言葉とともに、定光寺中将と風間少佐は固く握手する。 暗転 風間少佐のもとに長沢大尉が元帥からの届け物をもってくる。箱に入れられた鶏の卵くらいの宝石。必勝のお守りかと見つめる風間少佐の前に定光寺中将が現れる。 長沢大尉が去った後定光寺中将に宝石を見せる風間少佐。と一瞬だけ会場が白く光り風間少佐はめまいを起こす。 大丈夫か? と定光寺中将が声をかけた時、風間少佐は風間少佐じゃなくなっていた。 「久しぶりだな、定光寺」 振る舞い、声の質、何より言葉にならないオーラが、そこにいるのは柊生元帥だと告げる。 もうドキーッ! と惚れちゃいましたw。ホントに風間少佐の中に乗り移ってるんじゃないかってくらい元帥の仕草がそっくりで、美しくて、いつまでも見てみたいって思うくらい。 元帥が風間少佐に渡した宝石、実は「仏陀の涙」という曰くつきのもので、風間少佐が眠っている間その肉体を元帥が操ることができる、その間は元帥の体も眠った状態になる、とのこと。 元帥どうやらT14にこの状態でちょっかい出そうと思ってるらしく、意味ありげな笑みと「この事は2人だけの秘密だ」という言葉を残して消える。後に残ったのはどこかさっぱりとした感じすら受ける(←実央のイメージw)風間少佐。 定光寺中将は風間少佐に今からゆっくりと寝て、T14の間は決して寝るなと無理やり風間少佐をおいたてます。大変なことになった……!! とかなり焦ってる様子。 とりあえずUP、続きます。 |
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