irregular diarys-あたしは個性的な大学生-

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スレイヤーズ関係

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超巨大あとがきRXその3

たぶんこれで最後になるかと。
前回の続きで、魔道士協会についてから。
 
よくヒロイック・サーガにある(?)魔道士が通りすがりの人を見て魔道士の素質を見抜き、弟子にとるということはあまりないそうです。魔族ならともかく人間がどのくらい魔力容量(キャパシティ)があるのかなんてわかんないからとの事。
 
で、魔道士協会の本部がザナッファーでぶっ潰されたという話題からL様は魔獣ザナッファーとゼナフ・アーマーは違うのかと尋ねます。
作:だいぶ――というより、ほぼ別物になってる。
  豆腐と湯葉ぐらいに。
L:……またビミョーなたとえを……
  で、どっちが豆腐でどっちが湯葉なわけ?
作:いや、どっちがどうっていうんじゃなくて、別のものだとゆー話で。
  ゼナフ・アーマーは異界黙示録の知識をもとにした、竜やエルフ用の装備なんだけど、その未完成品を見よう見まねで人間が作ったのがザナッファー。
  もとが未完成品な上、基本的なしくみをよく理解しておらず、大ざっぱな作りに加えて、人間の魔力に見合った調整もしていないので、これじゃあ暴走するなとゆーのが無理な相談。
  対魔族の能力は、ちょっとかしこい純魔族には通じない程度。
(中略)
L:対するゼナフ・アーマーは、対覇王戦でも活躍。
 そう考えると本当に別物……っていうか、ザナッファーの方ってほとんど粗悪品ね。
作:まぁな。制御系が変な自我を持って暴走しているか、ちゃんと運用されてるか、って差も大きいけど。
豆腐と湯葉でばっちり突っ込むL様が素敵ですww。
制御系を間違えて「せいごけい」と打ちかけたのはおいといて……(笑)。
 
で、魔族は時間がたつほど不利になっているのではとL様。ゼナフ・アーマーみたいな対魔族アイテムはどんどんできるし、竜族も1000年前はゼロスひとりにぼこられてたけどミルガズィアさんは覇王相手にやりあってるし。
作:第二部開始くらいの時点でなら、魔族全員が消耗を無視して一斉に動けば、『スレイヤーズ』の舞台になっている、魔族の結界内の竜やエルフや人間を、ほぼ壊滅じょうたいにできたかもしれないけど……
  長編終了時点じゃあ、それもかなりあやしいな。
 
これは魔族にとってかなりヤバい状況らしいです。生かさず殺さずなんて以前は言っていましたがそんな状況じゃないと。
L様は部下Sの社員教育が悪いせいといい、作者はお前のパワハラが原因だろとwww。
ちなみにL様のしっぺは反動の物理的破壊力だけでも大陸を半分くらい消し飛ばすそうですww。そりゃ冥王も滅びますって!
 
またもやさらっと出てくる裏設定。
作:あー。そういえば、作中に出てくる魔王は四体だけど、あのテの世界はもっといっぱいあるんだよなー。
L:そりゃぁもう。
 魔王のいる世界を一つ見つけたら、隠れているのが三十はあるといわれるくらいに。
作:何かの害虫かっ!?
L:魔族が勝って、とっくに消滅しちゃった世界とかもけっこーあるし。
作:さらりとヘビーなことを……
てっきり世界は4本柱でできているとばかり思ってましたよ!
そんないろいろある世界でも、人間の女の子一人に魔王の2/7と下っ端多数がやられるというのは大事件だとL様はいいます。「そのリナにさんざん加担しておいて」と作者さんに突っ込まれますがwww。
何しろ水竜王よりずっと多く大物魔族を撃破してますからね!!
 
んで、はなしは最後にタイトルについて。元々短編の方も最初書いていたのが手直しor差し替えを言われ、それで書いたのがフィル王子の話だったらしいので、まさか大笑いさせる意味でのスレイがあるとはさっぱり気付かず偶然一致にびっくりしたらしいです。それを言うとドラゴンマガジンに竜殺しの術を操る主人公の話がでるのも同じようなものかなと。
 
ところで、デモン・スレイヤーについて結局話の中で書いてるだろとL様が突っ込み。同じ事を言いたいですよ。短編だけ読んでた時は全く知らずに裏設定のひとつとして魔を滅する者(デモン・スレイヤー)があると思って感動してたら「最終巻のタイトルになってますよ」とコメントが来てあれっとなっちゃったので。
しかも最後メンフィスに呼ばれますが本人が拒否しちゃったからその二つ名についてはなし? とL様。
けど作者さんは呼ばれることになると言います。そのエピソードがまた感動的で……。
作:リナは魔道関連でいろいろあったことを、部分を省略したり脚色したりしながら、とりあえず報告書に的mて、魔道士教会に報告するんだけど、当然、最初は信用してもらえない。
L:そりゃあまあ、ね。(クリムゾン事件でも教会からにらまれちゃいましたしねby実央)
作:けどしばらく――何年か何十年か経ってから、魔竜王や冥王の力を借りた術が、ある時期から全く使えなくなったことや、それが、リナ=インバースの報告書に記された魔竜王と冥王の滅んだ時期と一致することが判明する。
  リナ自身も成長して、魔道士協会でそれなりの役職に就いて、なおかつ自分の報告書の正しさを力説しないこと、その時にはセイルーン王家で重職を担っているアメリアの証言などから、どうやら事実らしいと認知されて――
  いつの頃からか、デモン・スレイヤーと呼ばれることになる。
  ……当人はその呼ばれ方にイヤな顔はするわけだが。
L:なるほど、皮肉といえば皮肉な話ね。
ここでのイヤな顔ってのがなんか来ませんか?
多分言われたらルークとミリーナの事を思い出して、胸に重いものがずんと落ちてきて、怒り切れずにただ「その言われ方、嫌なんだけど」とつぶやくんだろうなと妄想してしまいました。成長してるとはいいますが友に手をかけた過去はいつまでも残るでしょうし。
 
というところで最後はいつもの通りL様に作者がぶっ潰されて終了。まぁちょっとひねりはありましたがそれは実際に手に取ってみてください。←買えない人用の解説じゃなかったのか!?
 
手にとってのお楽しみがもう一つ。
L様と作者、部下Sのあとがきトリオでの書きおろし漫画(あらいずみさん作)が載ってます。L様がむちゃくちゃ可愛いです!
 
 
 
というわけで、長くなりましたがご拝読ありがとうございました。

超巨大あとがきRXその2

前回の続きより。
ちなみにかんたんモード搭載のため、引用はそれ用の表示にします。
 
リナは魔族にとって疫病神な存在だよなぁという話になり、
作:グラウシェラーやシェーラは、リナが首突っ込んできたときには、きっと心の底から「来んな。帰れ。頼むから」とか祈ったんだろーなー。
L:あんがいグラウシェラーが倒れたのって、戦闘云々って言うよりも、リナの疫病神っぷりに心が折れたからだったりして。
作:……あながち否定できんところが何とも……
作者と同感ですww。
リナは魔族にも疎ましがられる存在になりましたかww。
 
さてさて、ファンさんが作ってくれたスレイヤーズ辞書登録用テキストのおかげで一発変換できる(笑)降魔戦争について。
L様が部下SにCD録音させた説教のエンドレスリピートさせた上にレポート50枚分の反省文を書かせておいたとかww。作者さん「立派ないじめ!」とあわててましたww。
 
あっ、ここで赤眼の魔王シャブラニグドゥ(とここで気がついた、かんたんモードじゃふりがなが振れない!)の7分の1が「もとは人間として魔族と戦っていた大魔道士レイ=マグナス」だとばっちり書かれます。そして
L:(前略)絶望的な戦いという極限状況の中、戦友であり恋人でもあった女性を人間に殺されて魔王として覚醒するのよねー。
というわけなのです(注:太字部分は元々上に点が振られてました)。降魔戦争と第2部はかなりシナリオとして似ており、その意味ではグラウシェラーの計画もある程度成功していると作者さんは仰っていました。
余談ですが、この殺されたレイ=マグナスの恋人のパーソナリティを今のL様が模している(元々のパーソナリティはあってなきがごとし)と最近出た長編ガイドブックにて作者さんが話されてます。そのせいか前のあとがきに書かれていた「相手好みの美人になれる」云々の話はカットされてました。
その後の展開は大体前と同じ。ただ水竜王の力が「どこぞの小僧に宿ってたり」しているらしいです。これが噂の「水竜王の騎士」ですかね?
 
ガウリイの「記憶にうとい奴」設定については以前のにも書かれましたが
作:(前略)以降どんどんと頭脳の劣化が進んでいって、世間さまでは光の剣の燃料は精神力消費ではなく知力減衰ではないかとゆー、説得力あふれる説まで出る始末。
  もちろんその説が間違いだというのは、光の剣喪失以降もガウリイの知力がどんどん下がって言ってる点からもうかがえるわけだがっ!
L:……知能の下げ止まりなしかぁ……
 あわれな……
……そういえばEVOでもう一人(?)光の剣の使い手がいたけれど、そいつもとんでもない度忘れをしてリナからスリッパアタック食らってたなぁww。その時なにやらそんな話が出てたようなww。
 
最終巻で赤の竜神の騎士が動いたって噂がありましたが、それはガセだったそうですww。実際はウエイトレス専念してたとwwww。
で、田舎だから平和と作者さんは言いますが、よくよく考えたら首都ゼフィール・シティのすぐ傍だから田舎ってほどでも田舎じゃないと考え出します。これはそう言いきれないと思いますよ。三重なんか県庁所在地の津はそれほど発達してないからそのそばといってもかなり田舎だと思いますのでw。
 
スポット=ディルキアの話はL様が「何回聞いても泣ける」とww。けど逃げ出さない理由はまだありました。
長いので写し。
L:と、ゆーと?
作:近所の人たちが、ルナのいないところで、そっと売れ残りのからあげとかをわけてくれるとゆー。
L:そんな理由かっ!?
 もう心の底からわんちゃんだしっ!
作:きっといつか、里帰りしたリナがそれを見て、「ディルキア!?」って思わず声を上げるんだけど、ディルキアは一瞬自分が呼ばれた事に気づかない、なんて展開が。
L:スポットが板についてる!?
作:でもってリナは指差して大笑い。
  けどそのリナの後ろには、自分のペットを笑われたルナが静かな笑みを浮かべて立っていた……
L:にげてリナー!
 
以前にもあった話がずいぶん具体的になってますね。しかしどれだけ強くなってもやはり姉ちゃんは怖いかww。
 
具体的にといえば、スレイヤーズを書く前に作者さんが書いていた小説ではL様は「某魔界都市のお医者さん」っぽい役だったそうです。
主人公に高額で売った祝福の剣(ブレス・ブレード)を新聞紙で包装しようとして「印刷が写るからやめろ」と止められてたとかwww。想像できるところがおかしいww。
けれど実際に書く立場としては「行き当たりばったり」で書いた作品が入賞するなんてうらやましすぎてなりません!
あっ、ゾロムにリナが火炎球投げる場面がありましたがそれは新装版で書き直したそうです。効かないから純魔族と分かったというように。
 
リナの一人称だけに、記述と設定がかなり違うということもあるそうです。ってこれは前のにもあったのかな?
 
とここで魔族が黒魔法を使わない理由は相手の力を使うことは自らの存在を否定するのと同じだからという話が続くわけですが、いきなりここで裏設定が登場。その後のやりとり含めて引用。
L:でも神サマの側は、魔法を使おうとすれば使えるのよねー。
  同じ精神生命体でも、魔族がすべての否定であるのに対し、神サマ側はすべての肯定。
  つまり極端な話、魔族の力を借りる術を使っても、それは魔族の力の肯定であって、自らの存在を否定することにはなんないから。 
作:……と、こう説明すると、「神サマずるい。魔族勝ち目ねぇ」って印象を受けますが、実のところ魔族と違って、神族は滅びたスィーフィードと水竜王を除くとわずかに三竜王のみ。
  魔族と違って腹心とかザコ神族とかがいないんで、呪文を唱えて術を使うより、自分自身の知あらを行使した方がよっぽど早くて強力なんで、まるっきりのムダ特技。
L:ある意味スゴいがそれがどーした、って感じね。
  そもそも今後、神サマが短編に出てくることは絶対ないだろーから、ムダ特技以前にムダ設定よね。
作:ムダ設定言うなっ! 裏設定とか言おうよここはっ! オブラート! オブラートにくるむって大事だからっ!
L:はっ……!
  言われてみれば確かに……裏設定を全部ムダって切り捨てたら、この超巨大あとがき全否定なわけだし!
…………さらりとすごい設定言わないでください(汗)。
ついでにタイの同士が「『無駄に設定を考える』事に定評のある」とコメントしてたのを見て↑の最後であわてるL様がかぶりましたww。
後、8巻以降結界が消滅したため外の世界にいる三竜王の力を借りた術を使うことはでき、竜やエルフは実際に使っていますが、人間が知ってから自分たちが使える術を開発する間かなりの時間がかかりそう、とのことです。
 
長いのでさらに続きますw。
後、第1弾をかんたんモードで編集できたらしておきます。斜体は読みにくいw。
だめでしたorz。

超巨大あとがきRX

昨日これだけのために620円出しました。
……MTKとかドリ5で金いるのに(^^ゞ。

かんなりおもしろかったので、ぜひともタイの同志に見ていただきたいのですが……なんでインターネットは世界中につながっているのに通販は国内しか無理なんだろう?
というわけで、できる限り書かせてもらいます。なお斜体は本文まる写しです。


で、せれくと収録のこの超巨大あとがきを、第2部終了後にまで範囲を広げ加筆&修正を加えたのがあとがきRX。RXとはリターン プラス エックス(修正が吉と出るか凶と出るかわからないのでアルファじゃない)との事。個人的にRXというと某公共放送の子供番組のスポーツコーナーで出てた兄弟プラス美少女のある意味金字塔を打ち立てた(笑)チームのリベンジバージョンが思い浮かび、リベンジ前も後もたいして強さは変わらなかったもんだしこれもたいしたことないんじゃ……と思ってしまうんですけど(笑)。
…………今金髪のおねえさんがピッケル持ってこっちを見てた気がするのですが、気にせず先を続けますww。

ナーガの衣装について細かい加筆
現在の日本を見てみれば、アニメやギャルゲに出てくるセーラー服やスクール水着やメイド服のXLサイズがふつーに店先で売られているのだっ!
  その手の勇者にはこと欠かぬわ!
L:……ステキな現実世界でスね
作:……まぁ……俺も、ちょっと勇者多すぎねえか? と思わんでもないが……

確かに、「どうしてこうなった?!」な現実社会ですけど(笑)。
でも甘いっ!!! (ビシッ!)某公共放送ではセーラー服や、さすがにスクール水着はアウトだけど(苦笑)メイド服を子供に、しかも男の子に着せることすらざらな子供番組があるのですっ! これぞ勇者養成番組!!
………………もし新着かスレイヤーズの検索で来た方がおられましたら、「公共放送どういう番組作ってるんだ?!」とあきれることはあっても苦情を言いに行くことだけはやめてください。私のいきがいを奪わないで(涙)

メインキャラのその後について言及されますが(丸々1章加筆)、作者は「知らんっ!」の一言wwww。
ゲーム、アニメ、水竜王の騎士(これ、噂は聞くのですがなかなか実物を見たことがないんですよね。どんな話か気になるけど途中で連載打ち切られたって噂も聞くし……)それぞれをパラレルの本編第三部として起き、読者の想像力にゆだねるという作者さんの意思はたとえL様でも打ち砕けないようです(笑)。

前回(http://blogs.yahoo.co.jp/tricky_lo/57766560.html )のあとがき感想後ずっと気になっていた結界解除、竜やエルフは察知していたようです。ウラバザードの力を借りたウラバザード・フレアを使ったことからもそれがうかがえると。そして外の世界に飛び出したキャラが……ってミルガズィアさんが人間にギャグをダメ出しされたから芸を磨くって……どこぞの芸人志望最年長戦士ですかっ!! しかもL様からは心の底からどうでもいいといわれるしwwwwwww。

本編と短編のリンク
・「リトル・プリンセス2」のゼクターを獣人化→「白銀の野獣」の怪しい団体
・「理由なき冤罪」のワイザーとルヴィナガルド→第二部で大きくかかわる(んで、Revoから入った実央は軽く混乱したとww)
「ゼルガディス朧月草紙」の敵役→ルヴィナガルド関連?
とまぁこの辺は被ってるところもありますが個人的に気になったので一覧に(笑)。
設定が思いつかないというよりわざと描かない、設定しないということも多いそうです。

ゼルとゼロスのエピソードは前にも載ってましたが、中途半端な感じにという作者の意見にL様が「ver.3.5とかってタイトル入れたら」と提案しますが……朧月草紙のキモを外伝から取ってしまったからそれも無理とのこと。

同じような例として原作でのズーマの過去を出してきました。アニメ版は見てお楽しみください。Evoの中盤です。
子供の頃から剣などの才能はあって、護身に習ったものがめきめき上達。
師範のウデをあっさり超えて、それで慢心。商売で旅をするときも、自分がいれば十分だと護衛もつけず。
ある時、妻を連れての旅の途中で野盗に襲撃され、あっさり撃退。逃げる野党を調子に乗って追撃。
ところがこれが陽動で、元の所に帰ってみると、妻は殺され荷は荒らされて。
心を占める復讐心。幸か不幸か、彼には、自らの手で敵を打つだけの腕があった。
財力とコネを活かして、妻を殺した野盗たちのことを調査しはじめる。
ところがその野盗たちは、何者かによって壊滅させられ、生き残った連中も散り散りになっていた。
残った連中の居場所を突き止め復讐することを決意する。普通の手段では手に入れられない裏の情報を手に入れるため、自ら裏の世界に浸り、信用と情報を得るため汚れた仕事にも手を染める。
ズーマを名乗り、何人かの行方を突き止め、自らの手で復讐してゆく。
そんな中、野盗たちを壊滅させたのが、竜殺しの術を使う旅の魔道士だと知る。
その魔道士のせいで、復讐をしなければならない野盗たちのうち何人かはすでに死んでいた。
闇に浸って、心を少しずつ荒ませたズーマにとって、その人物のことは「自分のかわりに敵を討ってくれた奴」ではなく、「自分の復讐を邪魔したもの」だった。
そのうちズーマは、その人物を殺すことこそ、復讐を完遂させることになるのではないか、というゆがんだ考えを抱くようになる――

……あー長かった、打ち直しも大変です(待)。
こんな長いことをしゃべるようなタイプではないし、しゃべる状況を作ってやろうとするとだれる。けどここだけ3人称にもできない、というわけでバッサリされちゃったそうです。
というよりリナだったら「やかましい知るか」の一言で攻撃呪文ぶち込みそうだからとのことwwww。L様だけじゃなくて私も納得してしまいました(笑)。

魔族のこそこそした動きの説明役は作者さんからL様へ。取られたことを悔やんでたようです(笑)。
さらに「高位魔族には美形が多い」について例外が追記。グラウシェラーやゼロス、レゾ=シャブラニグドゥなんかははっきりとした目的があったからだそうです。ついでに15巻でリナそっくりの姿でうろついていたのはゼラス=メタリオムかダルフィンだろうとのことです。今までコピーリナにしては時間軸ずれるよなぁって思ってたのでこれには納得。
で、歴史は巻ごとではなく大体の流れをおさらいという感じ。氷の中の引きこもりがヘルマスターに「寝言で伝言」には笑いましたww。ニュアンスを伝えたってことらしいです。もしかしてナーガが虫と意思疎通してるのも同じような感じ?? んでもって8巻のクライマックスは
ま、あたしの寝起きが悪かったせいで二度寝しちゃったとゆー。
で終わらせましたwwww。
あとグラウシェラー一派については、8巻終了直後に動き始めて、ガイリアを手の中に納めてたそう。魔王の1/7は滅ぶわフィブリゾは滅ぶわで一発逆転を狙って降魔戦争を再現しようとしたけれど、結果は第2部の通りとのこと。


長くなりそうなのでここで一度切ります。その2はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/tricky_lo/61000940.html

紅く染まりし魔族の王
北に眠りし魔の破片
我が中に眠る能力ちからと共に
目の前に現れよ
形をなせ
強き刃として


はい、いきなりの意味不明の言葉は実央が勝手に考えた魔王剣ルビーアイ・ブレードの呪文です(笑)。

呪文自体はルークが組み立てたものでしょうが、シェーラが言うにはそれ以前にも使った人間がいた様子。どうなっているのかなぁと読み返しながら想像。

やっぱり前に使っていたのはレイ=マグナスなのかなぁと思うと、案外考えが楽に浮かんできました。
リナの神滅斬並みの力を発揮するこの術、やはり魔王の魂があったからこそできたんだろうな、それで無意識のうちにもう一人の自分・・・・・・・に呼び掛けることで発動させていたのだろうなと。
「我が中に眠る能力ちからと共に」という部分がそれに当たります。本人は底力や根性のつもりで言っていたけれど本当は隠れていた魔王の破片に呼び掛けていたという。


ちなみに、この術が初めて発動出来た(呪文自体はあらかた組み立てられてたけど)のはミリーナと出会って間もなくだったんじゃと妄想しています。

大体リナ達と出会う5年前、ルーク15歳のとき。こうすると千秋と年齢を合わせやすく考えやすいので。←
裏社会の中で親も知らずに育ち、幼い時から暗殺者として生きることを強いられてきた中で「赤毛の魔」と呼ばれたルークは割り切りながらも自分を含めた人間すべてに嫌悪感のようなものを抱いていたんじゃないかなぁ。
ある日暗殺者の仕事でやってきた屋敷で刃物を合わせた一人の少女、護衛として雇われたミリーナだった。腕は互角だが戦闘スタイルも表情も物静かな、そしていままで知っている人間とは違った雰囲気の彼女にルークは戸惑いを覚える。標的も果たすことができずそのまま引き下がってしまう。
それから再び屋敷に行くことが億劫になり、だんだん自分のいる世界に疑問を持ち始める。あたりまえだと思っていた社会は、間違っているのではないかと。

そんなある日、町に中級魔族(シェーラに驚いていたから上級はないかもしれないけど下級の純魔族にはあったことあるんじゃ?と勝手に)が町を襲う。自分の周りにいた暗殺者達が殺されても何も感じないルークだったが、そいつがミリーナのいる屋敷に向かうと居てもたってもいられず後を追う。
屋敷でボロボロになりながら戦う幼いミリーナを見て心が震えたルークは、一か八かの賭けをするからもし成功したら応戦を失敗したらすぐ逃走するよう言い、必死の思いで呪文を唱える。それが魔王剣。
魔族を倒すことができ、彼女が生きているとわかった時、生まれて初めて「守りたい人がそこにいる」喜びに涙をこぼす。そんなルークにミリーナはやさしく接し、声をあげて泣くのを支える。

その後、宝探し屋として旅を続けようとするミリーナにルークは一緒に連れて行ってくれと頼む。
一度は「赤毛の人は好きじゃない。」とはねのけたミリーナだが、染め粉を使って(多分初めて使ったからかなり色むらが激しかったんだろうなと思うとw)必死で追いかける彼を見てちょっと笑い、同行を認める。

ルークがミリーナに対して持ってるのが恋愛感情だと気づくのは大体2年後、しつこいらぶらぶ攻撃はそれから間もなく町でみた超バカップル(すぺしゃるでリナとナーガが振り回された笑)を見て憧れたためというのが勝手な想像のしめくくりです(笑)。

多分そのときには「赤毛の魔」はもう二度と現れないだろうと、ルーク本人も思っていたんだろうなぁと思うとちょっと切なかったりします。


なんか前から書きたいなと思っていたことを書いてすっきりしました(笑)。

今更ながら

第2部好き、ルーク好きの実央、スレイヤーズの9巻から15巻、古本屋で購入しました。


しかも旧表紙。
どうせなら表紙&あとがきが新作の新装版がほしかったけれど、売ってなかったからしゃーない(苦笑)。

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