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たぶんこれで最後になるかと。
前回の続きで、魔道士協会についてから。
よくヒロイック・サーガにある(?)魔道士が通りすがりの人を見て魔道士の素質を見抜き、弟子にとるということはあまりないそうです。魔族ならともかく人間がどのくらい魔力容量(キャパシティ)があるのかなんてわかんないからとの事。
で、魔道士協会の本部がザナッファーでぶっ潰されたという話題からL様は魔獣ザナッファーとゼナフ・アーマーは違うのかと尋ねます。
豆腐と湯葉でばっちり突っ込むL様が素敵ですww。
制御系を間違えて「せいごけい」と打ちかけたのはおいといて……(笑)。
で、魔族は時間がたつほど不利になっているのではとL様。ゼナフ・アーマーみたいな対魔族アイテムはどんどんできるし、竜族も1000年前はゼロスひとりにぼこられてたけどミルガズィアさんは覇王相手にやりあってるし。
作:第二部開始くらいの時点でなら、魔族全員が消耗を無視して一斉に動けば、『スレイヤーズ』の舞台になっている、魔族の結界内の竜やエルフや人間を、ほぼ壊滅じょうたいにできたかもしれないけど…… これは魔族にとってかなりヤバい状況らしいです。生かさず殺さずなんて以前は言っていましたがそんな状況じゃないと。 L様は部下Sの社員教育が悪いせいといい、作者はお前のパワハラが原因だろとwww。
ちなみにL様のしっぺは反動の物理的破壊力だけでも大陸を半分くらい消し飛ばすそうですww。そりゃ冥王も滅びますって!
またもやさらっと出てくる裏設定。
作:あー。そういえば、作中に出てくる魔王は四体だけど、あのテの世界はもっといっぱいあるんだよなー。てっきり世界は4本柱でできているとばかり思ってましたよ! そんないろいろある世界でも、人間の女の子一人に魔王の2/7と下っ端多数がやられるというのは大事件だとL様はいいます。「そのリナにさんざん加担しておいて」と作者さんに突っ込まれますがwww。
何しろ水竜王よりずっと多く大物魔族を撃破してますからね!!
んで、はなしは最後にタイトルについて。元々短編の方も最初書いていたのが手直しor差し替えを言われ、それで書いたのがフィル王子の話だったらしいので、まさか大笑いさせる意味でのスレイがあるとはさっぱり気付かず偶然一致にびっくりしたらしいです。それを言うとドラゴンマガジンに竜殺しの術を操る主人公の話がでるのも同じようなものかなと。
ところで、デモン・スレイヤーについて結局話の中で書いてるだろとL様が突っ込み。同じ事を言いたいですよ。短編だけ読んでた時は全く知らずに裏設定のひとつとして魔を滅する者(デモン・スレイヤー)があると思って感動してたら「最終巻のタイトルになってますよ」とコメントが来てあれっとなっちゃったので。
しかも最後メンフィスに呼ばれますが本人が拒否しちゃったからその二つ名についてはなし? とL様。
けど作者さんは呼ばれることになると言います。そのエピソードがまた感動的で……。
ここでのイヤな顔ってのがなんか来ませんか?
多分言われたらルークとミリーナの事を思い出して、胸に重いものがずんと落ちてきて、怒り切れずにただ「その言われ方、嫌なんだけど」とつぶやくんだろうなと妄想してしまいました。成長してるとはいいますが友に手をかけた過去はいつまでも残るでしょうし。
というところで最後はいつもの通りL様に作者がぶっ潰されて終了。まぁちょっとひねりはありましたがそれは実際に手に取ってみてください。←買えない人用の解説じゃなかったのか!?
手にとってのお楽しみがもう一つ。
L様と作者、部下Sのあとがきトリオでの書きおろし漫画(あらいずみさん作)が載ってます。L様がむちゃくちゃ可愛いです!
というわけで、長くなりましたがご拝読ありがとうございました。
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