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昨日は帝國キネマ倶楽部、3部作の完結編(ホントは初回だったw)「仁義なき元帥」を見に行きました。← ヲイ!就活優先はどうなった。
感想は一言で言うと 大 満 足!! wwww 5月以降不安と心配がごちゃまぜになって気にしていたあの子と、その前に衝撃の展開を見せたあの方(このシーンを再現してくれたのがとてもうれしかったり。ツイッターやコメントで絶賛されたら……ねぇww)も無事いるべき場所に戻ることができ、宿命の敵との対決もリッター達の力を合わせて勝利へ!! 今までの話が全てつながりすとんと落ちるところに落ちたあの感触には感動しました。そもそも犬神大佐が世界へ疑問符をつけた(これ 精神世界の成り立ちを知らない人が聞いたらただの電波と思われないか? と突っ込んだww)ことから今回過去を作ることになりましたが、隣に、目の前に、後ろに心を通わせた盟友がいればやがてそれを気にしなくなるのでは? とちょっと想像してしまいました。 それにしても……定光寺中将の黒さはまぁよく言われてますが、自分で存在を消しておいて「ご理解いただけたようで」と笑う風間少佐も相当黒いと思いますw。というか草薙大佐といい名古屋の人に世界作りを丸投げしたらろくなことにならないような……wwwww。 ちなみにパンダ元帥の中で風間少佐がのびてしまったシーンに胸がすっとした私は……千秋馬鹿ということでお目こぼしお願いします(苦笑)。 まぁ、あの子に関してはいくつか残念なところもありましたが……(苦笑)。 ・OPの英語解説で最初マイクが入っていなかった(´・ω・`) 。 ・次元と拓巳に必死で呼びかけるシーンにて突然そばのスピーカーが倒れる!! ←3人ともびっくりしてましたよね! その中で立て直す次元がすごかったw。でもあの衝撃で記憶が戻ったとも取れる? w ・クライマックスで一人一人が「第14帝國ライヒスリッター (身分) ○○(名前)」と叫んで攻撃するシーンでごにょごにょやってライヒスリッターって言ってない!!! (ちなみにライヒスリッターで噛んじゃってる人は何人かいましたww)おまけに名前の前に開く間が他の人より一つ多いしww。ホント独特のリズム刻んでるなぁこの子は……wwww。 ・千秋じゃないけど、拓巳はいい加減ぐるぐるぱんちから卒業しましょうwww。後、開演前のヒラメギャグありがとうございましたwww。 ところで、タイトルにもした「ライヒス」リッターについてですが……。 違和感も確かにあります。というかまず区別がつきにくいじゃないですか。同じ名前だと(汗)。 けど、名古屋のリッターさんがこっちにきたり、逆に上野の人が遠征したりしてるので、案外並行世界としてリンクしやすい状態なのでしょうかね? 2つのライヒスリッターの世界は。 とりあえず私は昔からある方を「名古屋ライヒス」、あの子らがいる(笑)方を「上野ライヒス」と呼び区別することにします。よろしく。 ちなみに9月10月は……チケット買わないでおこうかなと考え中(汗)。 流石にまだ内定取れてないのはまずいから(汗)(汗)。 |
楠本さん舞台
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楠本柊生さんの舞台情報や使用曲の紹介、また舞台感想等を書いております。
重要! 「見に行った」の感想はネタばれが多く、またかなり誤った内容である可能性が高いです。ご了承下さい。
重要! 「見に行った」の感想はネタばれが多く、またかなり誤った内容である可能性が高いです。ご了承下さい。
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3か月連続式典の第2回(予定では第3回)「元帥のドンとやってみよう!」に行ってきました。
千秋ぃぃ――――――!!!!!! 絵文字では号泣ですが、実際は泣くの通り越して呆然としてしまってました。 まさか、そんな、信じられない……って気持ちで。 実は事前にネタばれをさがしてよんでいたわけですが、あらすじっぽいものがみつからず ・主役の秋山少佐(当時最年少)が元帥になってしまう話 ・前半、上官の武器横流し事件にまきこまれ命を落としてしまう ・最後秋山少佐は死なずにエンド っというフレーズぐらいしかわからなかったんです。だからこそ前半で誰が死ぬか、天照少佐か? とそのあたりを楽しみにして、千秋が打たれた瞬間息をのみながらもちょっと嬉しかったりしたんです(そして全てをかぶせた定光寺中将の黒さがまぁかっこいいとそこでも惚れてしまったりw)。 けど、ラストでタイトルにした台詞を力なくつぶやき(本当はその後の元帥とのやりとりが一番震えたんだけどはっきりとかける台詞がこれだった)、入れ替わったまま天野中将に連れられていく展開に「えええええ?」。私天野中将殉職シーンを見てないだけに、尚更話について行けず魂飛ばしてました。 実はこの後更に魂飛ばす出来事があったりするのですがそれは後にでも。 千秋の話題以外には、前説をやられた元帥隊のお3方が楽しすぎたりww、最初の元帥と天野中将のやりとりがまたぐっときたり、ドクターストップ(?)のかかった犬神大佐から旗振りセンターを誰が引き継ぐかという一連の流れだったり、本当に泣いたり笑ったり感動したり、とても楽しい式典でした。 7月も行きたい!! けど……就活優先だしなぁ……。←おいおい |
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それからしばらくは、舞台が明るくなり休憩モード。この間にちょこっとだけツイッター更新してたりww。
ドン、ドドン、ドン、ドドン♪ 式典ではおなじみの開幕前音楽が聞こえてきてテンションが高まる。うわ、ホントに始まるよ。 そして幕が開き、定光寺中将と立花大将が年表を読み上げ、「名古屋の皆さんこんばんは、劇団第14帝國です!!」 きた――――!! ってうなりました。帝國だ式典だライヒスだー!! それまで帰り時間が心配でどうしようどうしようと悩んでたのにもう世界にどっぷりです(笑)。 そして「それでは紹介しよう、皇認独裁官にして帝國元帥、楠本、柊生!!」の声でキリエとともに元帥が登場……なんですが、ELLにはせり上がりがないようで横から歩いての登場でした。なんか違う…………(汗)。 その後はなんと本日2回目のオンブラッタ、1回目とは打って変わったようなびしっと決まった旗振りに、元帥の「物質世界の臣民諸君よ――」に、やっぱりこうだよ! と思ってしまう。うん、オンブラッタはこうびしっとしてなきゃ!! センターの風間少佐と春木大佐(この人生で見るのは初めてだったかも、11月ライヒスにでてなかったよね?)がもう素敵すぎる!! 特に風間様はつい見とれてしまう。元帥よりそちらを見てしまう。←おいこら ちなみに英語解説は五十嵐中佐、あれ? ネイティブなんですか? 「では行くぞ、第14帝國へ――!」 登場リッター 楠本柊生帝國元帥 立花馨大将 定光寺輝信中将 草薙護大佐 春木亮太朗大佐 久城晴人中佐 五十嵐大輝中佐 風間利之少佐 長沢環大尉 児玉篤史中尉 阿久須晶秀中尉 暗転後、歩いているのは元帥と草薙大佐。 天野中将を亡くした事を気にしている草薙大佐ですが、元帥は「いつまでも言っているわけにはいかない」と前に進もうとしている様子。というより一人抜けた事で元帥府がかなり多忙になってる様子。キネマから来た久城中佐と五十嵐中佐に固められてしまっています。 「だからといってもじゃもじゃを中将にするわけにもいかない」 ……wwwwww。先ほどまでのスピンオフwwwww。 中将といえば、と元帥は定光寺中将について尋ねる。元気ではあるが寝る間もないほど多忙だと答える草薙大佐。 「何処がだよ、あんなに太ったじゃないか!」 「寝る間がないからこそつい口にいれてしまうんですよ」 「まぁシロノワールは太るからなぁ……」 ちょww。それって開演前の会話じゃないですか!! とりあえず中将はこれ以上の兼任できない様子。暇になるには……失脚すれば暇になるかと元帥が言いだす。草薙大佐は何言ってるんですかとあたふた。 するとそんな時に下士官が第2公國と第6公國で意見のすれ違いが起こったと知らせに来る。第6公國を治めているのは定光寺中将、元帥はそりゃいい、T14だ、T14を発動させろとなぜかウキウキ。草薙大佐が大げさですと止めるのも聞かずに早速皇帝陛下に申請しちゃってます。 この後よく本編開始時のBGMが流れるのですが、やはり押しているからかテンポがいつもより早かったですwww。 定光寺中将と風間少佐(第2公國は風間少佐の管轄のようです)に対し、皇帝陛下の名前でT14が発動される。 T14って何なんだ? という私の疑問を代弁する阿久須中尉。春木大佐が答えるのには、紛争を最小限に抑えるための紛争で、5日間という期限を設けたうえでそれぞれの国を治めるリッターが双方死力を尽くして戦うというものらしい。一度はすらすらと答えていた春木大佐ですが、阿久須中尉からは「もう一度言ってもらえますか?」と言われてつまってしまう春木大佐、T14はT14だとごまかされてしまいます。それでなぜか納得してる阿久須中尉wwwww。 リッター達のおしゃべりによると(笑)風間少佐の兵は3000、定光寺中将の兵は8000。T14に身分の差はなく力のみが物をいうと言いながらもこれでは定光寺中将の勝ちは結構見えている。風間少佐は負けたとしてもこの力の差ではなにもお咎めがないだろうと。逆に定光寺中将が負けたらかなり責任は重く、失脚するかもしれない。 失脚? 草薙大佐が一抹の不安を抱えるのをよそに、T14の開始が宣告された。 「正々堂々勝負する」「胸を借りるつもりで」という言葉とともに、定光寺中将と風間少佐は固く握手する。 暗転 風間少佐のもとに長沢大尉が元帥からの届け物をもってくる。箱に入れられた鶏の卵くらいの宝石。必勝のお守りかと見つめる風間少佐の前に定光寺中将が現れる。 長沢大尉が去った後定光寺中将に宝石を見せる風間少佐。と一瞬だけ会場が白く光り風間少佐はめまいを起こす。 大丈夫か? と定光寺中将が声をかけた時、風間少佐は風間少佐じゃなくなっていた。 「久しぶりだな、定光寺」 振る舞い、声の質、何より言葉にならないオーラが、そこにいるのは柊生元帥だと告げる。 もうドキーッ! と惚れちゃいましたw。ホントに風間少佐の中に乗り移ってるんじゃないかってくらい元帥の仕草がそっくりで、美しくて、いつまでも見てみたいって思うくらい。 元帥が風間少佐に渡した宝石、実は「仏陀の涙」という曰くつきのもので、風間少佐が眠っている間その肉体を元帥が操ることができる、その間は元帥の体も眠った状態になる、とのこと。 元帥どうやらT14にこの状態でちょっかい出そうと思ってるらしく、意味ありげな笑みと「この事は2人だけの秘密だ」という言葉を残して消える。後に残ったのはどこかさっぱりとした感じすら受ける(←実央のイメージw)風間少佐。 定光寺中将は風間少佐に今からゆっくりと寝て、T14の間は決して寝るなと無理やり風間少佐をおいたてます。大変なことになった……!! とかなり焦ってる様子。 とりあえずUP、続きます。 |
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そうして幕が開くと、風間少佐や児玉中尉、五十嵐中佐等リッターの方々が旗をもって立っており、元帥が中央におられて、
軍服を着たバディーズの皆さま(ミネムラさん除く)が楽器を手に待機。 そうして年表読誦なしにいきなり始まるオンブラッタ!! 途中でギターの方が前に出たりする圧巻。若干絡んではいるけれどやはり旗振りには目を奪われる。 4月見てないので久しぶりの旗振りに感動していたら、 元帥「では行くぞ、花少年バディーズの世界へ!!」 …………若干混乱した。いつもと台詞違うし、軍服を着ているならバディーズの皆さんも帝國リッターなのでは????? とえっえっえっとなる。 いったいどうなるのか予測がつかないまま、世界に引きずり込まれてました。 そうしてリッターの皆さんは去り、残ったのはバディーズの皆さん。 「臣民諸君、名古屋の皆さん。アーデルリッターの小八木獏少佐である。まずはじめに……(遅れてきて)どうもすいませんでした<m(__)m>」 ボーカルの獏さんの謝罪に合わせて4人が頭を下げる。なんか可愛いかった^^。というか12時間車で缶詰になっていたとか…………本当にお疲れ様です<m(__)m>。 ちなみにギターが小礁井琢磨中尉(琢磨)、ベースが小津布久正敏少佐(ツブク)、ドラムが小岩井博志少尉(博志)です。……ツイッターで指導を受けたので間違いない(笑)。←ベースとドラム間違えてた人 ちなみにこのレポではアーデルの役名で呼ばせていただきます。というのも、この舞台は花少年バディーズというよりも「アーデルリッターの峰村派一同」という意味合いがかなり強いんです。小泉派を目の敵にしていたり、峰村派メンバーの帝國スピンオフというような感じで。 その峰村派の耳に入ってきたのが、先月天野中将がお亡くなりになったという話。←4月21日のキネマ式典での出来事です。詳しくはこちら→前編・後編 中将の枠が空いたので、そこに峰村大佐を入れるべきじゃないのか? そうすれば自分達峰村派も出世をするのでは? と考える峰村派メンバー。東京では小泉派よりも面白いと評判なんだからと自信を持ってる様子。小泉派はちょっぴりびんしかないじゃないかとまで言ってますwwww。ただアーデルの本拠地って東京じゃなくて川崎だよね? と密かに突っ込む。 で、当の峰村大佐(ミネムラさん)がギターの位置につく。うん、ワカメだ。← 最初に「どうもすいませんでした」と謝った(苦笑)後、峰村派のメンバーに声をかけて、1曲。 『balloon』 バディーズで唯一知っている曲。←すいません 小八木少佐の声が綺麗で、なんだかウキウキするような曲です^^。 さて、峰村派のメンバーについて軽く紹介。 ただ、東京では面白いと言われているが、全国的に見ると峰村派はスベるという噂が立っているからそれを払拭したいという峰村大佐の声から、自己紹介だけじゃなく一発ギャグを行う事に。 なぜか皆さん最後にボンジュールと声をかける。 ネタは忘れたけど、小岩井少尉と小津布久少佐と小礁井中尉は確かにすべってた(汗)。 稜駿以上拓巳以下ぐらいの滑り方。←おい ただ小津布久少佐はネタの前にツアーの告知をしてました。日付覚えてないけど←ヲイ! 最後「やりにくい!」とぼやいた小八木少佐は楽しんごの物まねで割とウケ。 というわけで曲に。 『ボンジュール』←以下曲名は後で他の方のブログを見て確認しました(汗)。 しかし、なぜ峰村大佐は中将に慣れないのか? という話に。自分は若いし、面白いし、スタイルいい。それなのに……と(苦笑)。メンバーに訊いてみる。 一つ一つ理由を言うたびに全員で「○○のせいだ! せいだ! せいだ! せいだ!!」と勢いをつけて言う。 (小八木)そのもじゃもじゃヘアーが悪いのでは? →同感(笑)。けど大佐は最近はウエンツも真似してるトレンドだと言い返す。 (小礁井)ダサい黒ぶち眼鏡のせいでは? →実はレンズも入ってないという事が発覚ww。峰村大佐がせいだ! せいだ! と言ってるうちにだせえ! だせえ! といい変えてて思わずうなってしまった。峰村大佐のギャグって基本親父ギャグ(実央がツイッターでぼやくレベル)なのですべってる以下なんですが、これは普通に上手いと思ったww。 (小津布久)今度行うライブのチケットが売れてないせいでは? →先ほどと同じ告知を繰り返すww なら後で皆で売ろう。買ってくれた人には一緒にチェキに映る特典付きで。それが商売というものだwww。 (小岩井)……ごめんなさい、忘れました←← (峰村)元帥が自分を見出してくれないせいだ。 でも○○のせいだせいだと言いながらも、それは外れてしまったから「せいだ」と言ってるのであってもし当たっていたならば同じ要素でも「おかげ」という事になると峰村大佐。ちょっと意外、アーデルでは完全にアホ扱いされてたのに、割と思慮あるんですね。←失礼 というわけでせいだせいだを連呼する曲 『あたりはずれまん』 途中でリッターや元帥も飛び込んで「○○のせいだ! せいだ! せいだ! せいだ!」と叫び出す。……大型連休は風間のせいだとかやたらと風間少佐がやり玉にされてましたwwww。 峰村派は個人としてだけでなくチームとしても優秀であるという峰村大佐。こちらは楽器ができる、音楽ができる。けれど小泉派は音楽……はしてるかもしれないけど楽器は出来ない。できるのはちょっぴりびんとタマとったんどとヌンチャクとぐらい。 「……何気に向こうの方が芸達者だな」と気付く峰村大佐wwww。 小泉派の悪口を聞いてると、頭の中で黒い羽をもったくまのぬいぐるみがふよふよと浮かんでくる……これあの人が見てたらなんというだろうなと考えてしまったww。 が、実はこちらには楽器ができると大声で言えないわけがひとつある。リズム感のない人が約1名いるから。 ……自然と峰村派の目線が小礁井少尉に集まるwwwww。 「小官がですか?!」と否定する小礁井中尉に対して、じゃぁ確かめてみようと小岩井少尉のドラムに合わせて全員で手をひらひらとさせてみる。ついでに客席の人も一緒にやってみる。 …………数回繰り返すと小礁井少尉だけ手がずれてくる(苦笑)。しかも自分の中では98点といいきってしまうしww。 実は移動中台本を読み合わせていたら、小岩井少尉がリズム感ないという話があると知り「じゃぁわざと手を遅らせるのですか?」と訊いてきたらしいが、峰さんは「真剣勝負でいいと思う」といいきったらしい……wwwww。 リズム感は幼いころの経験でつくものだと言うが、昔何をして遊んでいたと訊かれ、小岩井少尉が答えたのはブランコ……。 というわけで無理やりだけどと『ブランコ』 小岩井少尉大ショック、峰村大佐が中将になれないのは自分のせいだと_| ̄|○ il||li←ホントにこんな状態 しかし峰村大佐は中将になる気はないと答える。このメンバーでどたばたやってる方がずっと楽しいから。峰村派の皆も峰村大佐の事は好きだと答える。小津布久少佐がまた告知やってたけどww。こんなことやってるからアーデルで腹黒扱いされるのかwwwww。 床にへたっていた小岩井少尉、峰村大佐の言葉に揺り動かされ立ち上がり……そのままキスされてました(汗)。 このメンバーが集まってちょうど2年。この出会い、一期一会というのか? そういう出会いを大切にしたい。 『一期一会』 その後もう1曲。『ブルーバットボーイ』これはスタンディングで飛び跳ねながら楽しむ曲。隣の方が激しくヘドバンしてて自分が場違いのような気がした……(汗)。 そんなわけで峰村派番外編は終了。帝國本編へと移ります。 |
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とりあえず本編は後日書くこととして……………………。
今回の式典をいろんな意味で大きく左右した出来事を含めた開演前の出来事を、覚えてる範囲で書かせていただきます。 ツイッターでの知り合いと待ち合わせして、大須観音駅についたのは4時30分ごろ。その方が現地(ELL)でチケット引き換えだったのでそれを終わらせてサークルKでトイレ&休憩&雨宿り(小雨がパラついていたので。流石元帥雨男……とおもったらすぐに止みましたw)。 その後整理番号順に並び、さてそろそろ5時半、開場だなぁと思ったら――――。 目の前、ホントに目の前の道路に一台の紺色のバン。その瞬間周りの方の空気が変わる。 え? 一体なになに?? と訳が分からずにいるとちょうど私の前で二手に分かれ、バンはそのままELLの駐車場の中へ。 この時助手席にいる人の顔は見えたんだけど、……誰だっけ? という状態。 バンが止まり人がどんどん出てくる。周りのバンギャルさんは騒ぐけれどイマイチよくわからない。 だいぶ後から出てきたストレートな黒髪がかっこいい眼鏡の人……。 み、峰村さん!? ここで初めて気がついた。このバンはバディーズので、私たち全員で入り待ち状態になっていたと。 それにしても、ツイッターとかのイメージで峰村さん=ワカメなんだけど、普段の峰さんは全然ワカメヘアーじゃない。むしろイケメンの部類!! 一瞬惚れかけた。←www そんなことで駐車場側に意識取られて、ふとちょっと離れた入口をみるとそこには定光寺中将と阿久須大尉(襟の階級章は大佐だったのが気になる)が!! 定光寺中将が前に立って言うには、バディーズがGWの渋滞に巻き込まれてたった今着たばかりである。これから音合わせをするので30分待ってほしいと。そしてそのまま頭を下げる。ついでに阿久須さんにも頭を下げさせる(笑)。そんな謝罪中の定光寺中将を峰村さんは写メ取ってました……www。 定光寺中将突然の登場にドキドキしてふらふらになりつつ、待つことに。 が、そもそもメイクもなにもしてない状態だし音合わせが30分で出来るのか? という周りの方の心配通り、その後も開場時間はちょっとずつ伸び、その間にまた定光寺さんと阿久須さんが謝罪にやってきて、結局入れたのは6時半ごろ。 整理番号を確認して入口に入る時、一人ひとりに定光寺さんが握手をして「ありがとうございます。すいません」とおっしゃっていたのにはドキッとしながら、定光寺中将の温かさがうれしかったです。 ……帰りに渡せないだろうなとそのタイミングで差し入れを渡してしまい、申し訳ありませんでした<m(__)m>。 会場入ったら心配のスタンディングはなく、座席あり。若干ほっとする。 整理番号が3ケタだったので最後部になったけど、ELLは後ろ段差あるから見やすい。 フライヤーを座席の上に置いてそそくさと物販へ。 その日の戦利品。 アーデル7月版のDVD、これほしいってずっと思ってたんですよね。朔さんのレポみてかなり面白そうだと思ったので! とくに峰村派(バディーズメンバー)vs小泉派(セクアンメンバー)がww。 その横のイラストポストカードは完全に衝動買いです(苦笑)。記念撮影っぽいのが可愛くて……ね。千秋はそっくりだし、次元と拓巳はナイスアイテム持ってるしwwww。 それとドリンク券でウーロン茶をもらい、しばらく待つ。 10分ほどした後、幕の間からひょいと元帥が顔を出してきたΣ(゚д゚ノ)ノ 。えっ! まだ舞台明るいのに?! そのまま舞台の前に出てきて、更に定光寺中将と立花大将も!! 実はバディーズがまだ準備終わってないから時間つぶしとしてトークショーを急遽やることになったとかw。 あ、ライヒス名古屋なので元帥の髪は蒼いです。 というわけで、GWにせっかく名古屋に来たんだからお勧めの場所をという話に。 最初に出たのが大須観音。はい、最寄駅名にもなっているELLから歩いて1分のところですwww。「待ち時間の間に行けたじゃないか」というくらいな場所ww。そこは車をおはらいしてくれるらしいです。そしてそこのおみくじはやたらと凶が出るそうでww。でも凶が出ると小吉がほしくてもう一回ひきませんか? と元帥。が定光寺さんは中吉が出るまで頑張るとかww。客席に同意を求めますが「えーっ」って声が聞こえてくる……(苦笑)。しかも凶→小吉→中吉を狙ってるはずなのに凶→小吉→凶と戻るパターンもあり……www。立花大将は凶でもなんでもいいから3つ揃うまでお金を払い続けるとか……、それ、おみくじじゃなくてパチンコじゃ? wwwwwww 他にもいろいろ名古屋グルメ(あんかけスパとか台湾ラーメンとか)の話をされていたのですが、途中で混乱して分からなくなってきた(汗)。元帥は本当にさまざまな雑学持ちで、しかも定光寺中将に話していることと立花大将に話してる事が違う、それが若い時からそうだったと今更ながら感心する立花大将。 ただ、話を進めているうちに、元帥が定光寺中将には甘いもの(コメダのシロノワールとか、その話をする中将がまぁ可愛らしい事wwwwww)、立花大将には苦い者ばかり薦めていたという事に気がつく。つまり今の中将と大将を作ったのは元帥ではないのかとww。中将の体の半分はシロノワールで出来ていると言われるしww。大将は自分がもう少し甘いものを食べていたら毛根が残っていたのか? とwwwwwww。白髪でもいいから髪残っててほしかったとwwwww。昔は大将がデブキャラ、中将はハゲ(本人はでこと言いきるw)キャラだったはずなのに今ではすっかり立場逆転。というか元帥はネタにしていますが臣民の方は定光寺中将の太り方は危険だと本気で心配なさってますよ(汗)。 立花大将は一度頭にふりかけ(スーパーミリ○ンヘアー)を掛けてみようかと考えていたそうですが、風間少佐から「何考えてるんだよ」と一蹴されたとかww。今はすっかりスキンヘッドですがこの上にふりかけをかけたらどうなるんだ? と元帥が言いだすwwwwwww。 元帥は昔からちょっと意地悪なことがあって、一度立花大将にこの店に行ってみろと紹介され、何か分からず行きそこの味噌ラーメンを食べてきた。その後元帥に感想を求められ微妙だったと答えると、「だろ、あそこまずいんだよ」って帰ってきたとwwwwwww。まずいという気持ちを共有してほしくて立花大将に勧めたそうですwwwww。 で、「待ちかねたぜバディーズ!!」という気持ちを共有して幕を開けようじゃないかと行って元帥達は幕の中へ。そう、ついに開演です!!! というわけで本編はここから。 なんかただのメモになってしまいましたが……読みにくさ満点ですいません<m(__)m>。 |





