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ごまめの歯ぎしり No82(反核の破綻)
戦前の日本は、卑劣さを蔑み、端正で毅然とした国家であり国民でした。
天皇は、我が国のみならず、世界の正義と平和を常に祈って下さったいました。
各国の国王や帝王が政治的独裁者として君臨していたのとは異なり、日本と世界の人類の為に祈るためにおわすのでした。
これだけでも我が国が、世界における希望の星であったのだと思います。
我らの父祖を誇りにこそ思うとも、貶めることは許されることではありません。
日本が、各国の策謀と陥穽に、万やむを得ず戦端をひらき、敗れたとき、敵将に、“自らはどうなっても良い、然して臣民に責はなし”と一身を投げ出しました。
このような元首を持った国民がかつてあったでしょうか?
所謂南京事件も彼らの言う30万人虐殺が捏造と欺瞞の創作だったことがすでに明らかになりました。
それどころか、事実は日本軍は世界でも例のないほど秩序正しく、そして民衆を保護すること当のシナ人すら経験したことがないほどの人道的配慮がなされていました。
便衣兵すら、敵意を捨てたことが判れば解放されたものもいたほどでした。
1937年の南京で殺された民間人の多くが、日本軍の攻撃以前にシナ兵の略奪や陵辱によるものでした。
シナ防衛軍の司令官が、配下の兵に降伏も撤退も許さず、死守を命令しておきながら自らは敵前逃亡したとは信じられない無責任さです。
大量の便衣兵が処刑されたことにはこの唐生智司令官に責任があることが判ります。
結局、便衣兵の処刑を、“武器を持たない兵を殺した・・・。”と宣伝したのが南京30万人の捏造に発展したものでした。
指揮官を失った兵は、武器を捨て、軍服を脱いで民間人になりすまし、安全地帯の住民の海に潜り込みました。もちろん一部は武器を隠し持ったままの者もいました。
便衣兵はゲリラと同じです。
日本軍は戦時国際法を遵守する正規軍であり、一般民衆を殺傷することは禁じられています。
安全を保障しなければならない良民に紛れ込んだゲリラがどんなに危険なものか、現在も世界中で発生しているテロが証明しています。
便衣兵は降伏を拒んで敵対を続ける敵兵であり、敵兵を排除して治安を回復することは軍の使命です。
また、南京では、閉じこめられたシナ兵が、城門や城壁から逃げるところを、今度は味方の督戦隊から撃たれたことも少なくありませんでした。
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