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ごまめの歯ぎしり(110)日の丸
今日は7/21海の日、旗日です。
本当は7/20の振替日ですから、なんだか日の丸を掲揚する意義が薄いような気がしまが折角の旗日ですから、早朝から掲揚することにしました。
白地に赤い日の丸は、青空に映えてこよなく美しく見えます。
旗は少しの風でも竿にまつわり付いて、なかなかはためかないのが悩みでした。
少しの工夫でいつも風にはためく美しい日の丸にすることができます。
一般民家用の市販国旗は、日章旗と擬宝珠それにプラスチックの旗竿がセットになっています。
国旗セットは、靖国神社では\1200位、ホームセンターなどでは1700円くらいです。
ホームセンターなどで12φ×4mのアルミパイプを買ってきますと、旗竿の内径に丁度良く入ります。
旗を旗竿に結びつけ、アルミパイプを通します。アルミパイプの先端に擬宝珠を取り付け、アルミパイプの旗竿下端には旗竿が下がってこないようなリング状のストッパーを取り付けます。
アルミパイプは、しっかりした柱や手すりに固定します。
こうすると旗がいくら風にはためいても、旗竿がクルクルと回って、まつわることがありません。
さて、石原都知事です。
私は、常々石原氏には、戦後のプロパガンダに毒されない毅然とした国家感を感じ取って、共感するところが多く尊敬しておりました。
ところが先日の記者会見で、五輪東京招致に皇太子殿下を担ぎ出す発言があり、些か幻滅致しました。
ご皇室を政治利用するべきでない事を承知しながら、まさに政治活動である五輪招致に利用するとは、許せない暴挙だと思います。
石原氏初め招致委員会の努力によって五輪招致に成功したうえで、五輪開催の名誉総裁であるなら判ります。
IOCの委員会など内実は利権漁りの巣窟であり、無節操な贈収賄、たかりが常習化している組織です。
しかも、委員会はどこの国家の法の適用することができない治外法権的な立場にあります。
もし、将来不祥事が発覚(日本を貶めるためなら何でもする国もあり、国内にも売国奴を数多く抱えている我が国の事情もあります。)したらと考えると、そんな汚れ仕事こそ臣下の務めではないかと思えるのです。
また、石原氏が、記者会見で“天皇・・・、皇太子・・・”などと陛下、殿下の尊称をつけずに話していたことも、石原氏とも思えない不見識であったように思います。
まさかとは思いますが、北京五輪に皇太子殿下ご臨席で、チベット、ダルフールの虐殺に対する非難をかわしたいシナ政府の思惑につけ込んで、東京五輪招致の賛成票をバーターしようと言うのではありますまい・・・。
ところで、福田首相はまたまたつけ込まれましたね。
“人の嫌がることをしない・・・”では、“人の嫌がることをして見せて”外交カードにする国際間のルールに対抗できません。
韓国(下朝鮮などと失礼な呼び方をする向きもありますが、私はあくまでちゃんと韓国と呼びます。ただし日の丸を踏みつける精神異常者をチョウセンヒトモドキと呼ぶ方に共感をもっていますが・・・)の首相は実効支配を(竹島の不法占拠)強化すると喚いています。
韓国がこれだけ一生懸命世界にPRしているのですから、外務省は冷静に反駁するチャンスです。
今の外務省にできなければ、いつか平沼政権になったら、いつでも一寸刺激すればチョウセンヒトモドキがまたチャンスを作ってくれるというものです。
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