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ごまめの歯ぎしり NO.151 民主党支持者に聞いてみたい

☆★街頭インタビュー☆★
 民主党が大勝して旬日が過ぎました。
 マスコミは勝ち誇ってはしゃいでいるように感じてニュースを見るのがとても億劫です。
 マスコミの騙しがあったとはいえ、投票したのは有権者ですから、結果を甘んじて受け止めなければと思いながら、さあ日本はどうなってしまうのだろう・・・!

 恒例のインタビューを見るともなく見ていると・・・
 A:なぜ民主党に投票したのですか?
 答:自民が悪すぎた・・・
 ・・・民主が支持されたというより、自民にお灸を据えた・・・と言うのが民意でしょう。鳩山さんも、この辺を良く弁えてこれからの日本の舵取りをしっかりやってもらいたいものです・・・。

 せっかく聞くのだったらもう少しつっこんで欲しかった。

1 マニフェストは見比べましたか?

2 児童手当26,000〜31,000は財源がはっきりしていません。やはり扶養控除や配偶者控除を廃止して実質増税になると言われています。それでも児童手当に期待しますか?

3 民主党の景気対策は、埋蔵金(ムダな予算)をあてにしています。ムダを無くして、景気対策に振り向ければ、ムダの分だけGDPが減ります。+−変えずにGDPが増えると思いますか?

4 安全保障がまったく争点になりませんでしたね、民主党の防衛政策をご存じですか?

5 ついこの間テポドンが発射されました。あれがいつか日本に打ち込まれるかもしれないと思いませんか?打ち込ませないようにするにはどうすべきだと思いますか?

7 麻生さんは青いリボンをいつも付けていましたが鳩山さんも小沢さんも付けていませんでした。青いリボンが何かご存じですか?

8 インデックス2009をご存じですか? インデックス2009はなぜ争点にならなかったのでしょうか・・・?

9 インデックス2009の中の一つ永住外国人に地方参政権を付与することが謳われています。鳩山さんはじめ賛成派はその理由のひとつに、彼らはきちんと働き税金も納めている・・・というのがあります。では、税金を納めていない永住外国人はどうすれば良いと思いますか? 低所得の日本人は選挙権を剥奪するべきですか?

10 インデックス2009の中には人権擁護法もあります。この中に人権委員会の設置が謳われており、その人権委員会には国籍条項がありません。つまり外国人でもなれるとされています。また人権委員には昔の特高警察やソ連のGRUに似た強い権限が付与されることになっています。そんな法律が日本に必要と思いますか?

11 民主党員になるには国籍を問われません。また民主党では党旗はありますが、日章旗は掲げられません。日の丸 君が代を排斥している日教組が主たる支持母体だからです。日本を代表して国際会議や国際交流に参加する時、党旗を掲げるのでしょうか?
 世界からどこの国の代表かと疑われるのではないでしょうか?
 このことをどう思いますか?

12 3ヶ月〜半年で民主党は分解するのでは?という観測があります。そうなると来年の参院選挙と重なり、衆参同時選挙が行われるかもしれません。
 あなたはやはり民主党を支持しますか?

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ごまめの歯ぎしり 150 マスコミTVと新聞

 数日に迫った総選挙・・・実は政権選択などという段階ではありません。

 日本をチベット、ウイグルのように侵略するための最終段階であると思います。
 
 何故か?

 考えていただくために、日本のTV、新聞が全く信用できないほど堕落していることから知って頂きたいと思うのです。

 卑近な例をあげます。

 麻生首相の誤字誤読は何度も何度も繰り返され、反麻生ムードを高めましたが、一方小沢氏の政党助成金の着服問題や西松献金疑惑は解明されないままですし、代表から副代表に滑っただけでマスコミは追究を止めましたね。

 後を襲った鳩山新代表にも故人献金疑惑が噴出しました。恐らく名前を出せない人物や機関(外国人や外国の機関からの献金は国家破壊工作の原因であり、どこの国でも死刑を含む重罪と見なされる)ではないかと巷間囁かれています。

 しかし、これもマスコミはすぐに沈黙して今に至っています。

 首相の誤読と最大野党の党首が立て続けに金銭疑惑にまみれているのとどっちが重要なニュースでしょうか?

 選挙を前にして、民主党のマニフェストはポピュリズムに溢れており、マスコミを賑わしていますが、その陰でインデックス2009は殆ど話題になっていません。それはマスコミが隠蔽しているからです。

 実は、インデックス2009は、沖縄を分離独立→中国化する道州制案と3000万人の外国人誘致計画、永住外国人参政権付与、日本人弾圧のツールになる人権擁護法案、1,000万人移民受け入れ計画、国立国会図書館法の変更・・・など日本の中国属領化に向けた施策が目白押しです。

 少なくとも選挙の争点に出来ないと民主党自らが隠すことにしたものです。

 つまりマニフェストは詐欺犯の舌先三寸、甘い言葉に過ぎず、インデックス2009こそ日本乗っ取りの作戦集と言えます。

 インデックス2009の国立国会図書館法の改定について、マスコミ自身が声高に叫んでいた、憲法の根幹、思想信条の自由、報道表現の自由、学術研究の権力からの独立などを冒すものであり、これをマスコミが議論しないどころか、隠蔽していることは、マスコミ、ジャーナリズムの自殺行為だと思います。

 こうしたマスコミの沈黙は、自ら日本ではなく、日本を侵そうとする外国勢力の支配下にあることを物語っているものだと私には見えます。

 国立国会図書館法の改訂ってなんだ?

 ぜひ詳しくお調べになって下さい。

 私が知っていることは、以下の通りです。

 国立国会図書館に恒久平和調査室を設置する。
 ここで、先の戦争で日本が行ったとされる悪行・・・南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行、731部隊・・・を事実と認定し、以後その決定に対する否定、批判、研究、調査、発表など一切を禁止する。違反したものには刑事罰が課せられる・・・というものです。

 中国、韓国などが日本を恐喝してきたカードが、全くの歪曲、捏造だったことがもはや疑問のないほど明らかになってきています。しかも世界中で、順次情報開示が進むにつれ、真実はどんどん強化されています。

 多くの研究者の努力によって、特阿三国の対日恐喝カードが実証的、学術的にようやく否定されましたが、それを危機的に感じる、日本よりも外国の利益に基づいて動く勢力によって、政治的に対日カードを未来永劫固定化しようとするものなのです。

 かつて村山談話や河野談話などの売国コメントだけで、我が国がどれほどの誇りを傷つけられ、貶められたことでしょうか?

 マスコミがシナの代弁者になって久しく、歴代の政府は、貶日談話を取り消せばよいのにマスコミに手足を縛られて、今日まで踏襲せざるを得ないでいます。

 今自民党は、選挙メッセージを大規模なポスティング(すでに数千枚を配布したとか・・・)で対抗しようとしています。

 それは、通常の演説会やコメントがすべてマスコミによってバイアスがかけられ、かなりの部分が隠蔽されてしまうので、窮余の一策だそうです。

 ネットや保守論壇誌から情報を得ている人々は、かかる非常事態に、個人個人が行動しなければ、日本が消滅する危機感を持っています。

 そして、様々な情報がチラシ用にファイルが掲載されています。それを自費でパソコンや複写機で印刷し
無償で自分自身で戸別に配布する運動が広がっています。

 自ら行動を起こすことが広がっている・・・いかに今の我が国が危機的状況にあるかを自覚しているからです。

 あなたも、傍観はやめて、行動してください。
 チラシをダウンロードしポスティングしてください。

 誰からもお礼はありません。でもあなたの行動が日本を、家族を、同胞を、チベット、ウイグル状態になることから救えるかもしれないだけです。

ごまめの歯ぎしり 150 マスコミTVと新聞

 数日に迫った総選挙・・・実は政権選択などという段階ではありません。

 日本をチベット、ウイグルのように侵略するための最終段階であると思います。
 
 何故か?

 考えていただくために、日本のTV、新聞が全く信用できないほど堕落していることから知って頂きたいと思うのです。

 卑近な例をあげます。

 麻生首相の誤字誤読は何度も何度も繰り返され、反麻生ムードを高めましたが、一方小沢氏の政党助成金の着服問題や西松献金疑惑は解明されないままですし、代表から副代表に滑っただけでマスコミは追究を止めましたね。

 後を襲った鳩山新代表にも故人献金疑惑が噴出しました。恐らく名前を出せない人物や機関(外国人や外国の機関からの献金は国家破壊工作の原因であり、どこの国でも死刑を含む重罪と見なされる)ではないかと巷間囁かれています。

 しかし、これもマスコミはすぐに沈黙して今に至っています。

 首相の誤読と最大野党の党首が立て続けに金銭疑惑にまみれているのとどっちが重要なニュースでしょうか?

 選挙を前にして、民主党のマニフェストはポピュリズムに溢れており、マスコミを賑わしていますが、その陰でインデックス2009は殆ど話題になっていません。それはマスコミが隠蔽しているからです。

 実は、インデックス2009は、沖縄を分離独立→中国化する道州制案と3000万人の外国人誘致計画、永住外国人参政権付与、日本人弾圧のツールになる人権擁護法案、1,000万人移民受け入れ計画、国立国会図書館法の変更・・・など日本の中国属領化に向けた施策が目白押しです。

 少なくとも選挙の争点に出来ないと民主党自らが隠すことにしたものです。

 つまりマニフェストは詐欺犯の舌先三寸、甘い言葉に過ぎず、インデックス2009こそ日本乗っ取りの作戦集と言えます。

 インデックス2009の国立国会図書館法の改定について、マスコミ自身が声高に叫んでいた、憲法の根幹、思想信条の自由、報道表現の自由、学術研究の権力からの独立などを冒すものであり、これをマスコミが議論しないどころか、隠蔽していることは、マスコミ、ジャーナリズムの自殺行為だと思います。

 こうしたマスコミの沈黙は、自ら日本ではなく、日本を侵そうとする外国勢力の支配下にあることを物語っているものだと私には見えます。

 国立国会図書館法の改訂ってなんだ?

 ぜひ詳しくお調べになって下さい。

 私が知っていることは、以下の通りです。

 国立国会図書館に恒久平和調査室を設置する。
 ここで、先の戦争で日本が行ったとされる悪行・・・南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行、731部隊・・・を事実と認定し、以後その決定に対する否定、批判、研究、調査、発表など一切を禁止する。違反したものには刑事罰が課せられる・・・というものです。

 中国、韓国などが日本を恐喝してきたカードが、全くの歪曲、捏造だったことがもはや疑問のないほど明らかになってきています。しかも世界中で、順次情報開示が進むにつれ、真実はどんどん強化されています。

 多くの研究者の努力によって、特阿三国の対日恐喝カードが実証的、学術的にようやく否定されましたが、それを危機的に感じる、日本よりも外国の利益に基づいて動く勢力によって、政治的に対日カードを未来永劫固定化しようとするものなのです。

 かつて村山談話や河野談話などの売国コメントだけで、我が国がどれほどの誇りを傷つけられ、貶められたことでしょうか?

 マスコミがシナの代弁者になって久しく、歴代の政府は、貶日談話を取り消せばよいのにマスコミに手足を縛られて、今日まで踏襲せざるを得ないでいます。

 今自民党は、選挙メッセージを大規模なポスティング(すでに数千枚を配布したとか・・・)で対抗しようとしています。

 それは、通常の演説会やコメントがすべてマスコミによってバイアスがかけられ、かなりの部分が隠蔽されてしまうので、窮余の一策だそうです。

 ネットや保守論壇誌から情報を得ている人々は、かかる非常事態に、個人個人が行動しなければ、日本が消滅する危機感を持っています。

 そして、様々な情報がチラシ用にファイルが掲載されています。それを自費でパソコンや複写機で印刷し
無償で自分自身で戸別に配布する運動が広がっています。

 自ら行動を起こすことが広がっている・・・いかに今の我が国が危機的状況にあるかを自覚しているからです。

 あなたも、傍観はやめて、行動してください。
 チラシをダウンロードしポスティングしてください。

 誰からもお礼はありません。でもあなたの行動が日本を、家族を、同胞を、チベット、ウイグル状態になることから救えるかもしれないだけです。

田母神氏に乾杯!

ごまめの歯ぎしり 149 続き

>特に、天皇並び天皇を利用し日本の人および海外の人の数百万以上の命を無にし・・・

 当時日本はいつも敵方から攻撃され、それでも隠忍自重を繰り返していました。

 決して日本側から好んで戦争したことは一度もありません。

 北支事変、満洲事変、上海事変、いつも民衆に反日を煽る軍閥や乱立する複数の政権が、自らの正当性を印象付けようとして日本人をターゲットに挑発したものです。

 そこには、いつも日本人が戦争を避ける為に譲歩してきた優しさを弱さと侮ったシナ人の愚かさと傲慢さが見えます。

 ロコウキョウが支那事変の始まりとされていますが、実はこれも支那共産党の挑発だったことが共産党の幹部が“自分の戦功だった”と名乗り出て解明されました。

 日本軍は何度も交渉し戦争になることを避ける努力を重ねました。

 休戦が実現したところ、戦争したかった蒋介石は上海に駐屯していた海軍陸戦隊の将校が自動車で外出していたところを運転手ごと機関銃で銃撃、暗殺します。

 そして僅か3000名の海軍陸戦隊が護る上海の日本人街を殲滅するため、蒋介石は正規軍30万人を動員して攻撃を始めます。

 このとき蒋介石軍は、外国人が多数居た上海のホテルやデパートを空爆し、日本軍の仕業と宣伝しました。

 一方北平(北京の旧名)近郊の通州という町があります。

 日本人が200名ほどと100人ほどの日本軍護衛部隊がいる町です。

 そこにはキトウ保安隊・・・日本と良い関係にあり、近在の治安を任されていた部隊がありました。

 しかしこの保安隊のトップは蒋介石軍が30万人で総攻撃を始めるという情報に、蒋介石軍が負ける筈がないと考え、日本を裏切ります。

 たまたま日本軍の主部隊が何かの作戦で留守にしていました。残っているのは経理や厨房などの非戦闘員が主な40人程度だけだったと言います。

 通州の日本人は全員が惨殺されました。その酷さはすべて記録に残っています。

 一寸話は逸れますが、所謂南京大虐殺やそのネタ元になったと言われる本多勝二の“南京への道”などに表現されている、日本軍が行ったとされる虐殺の仕方が、通州で行われた惨劇と共通するのです。とても同じ日本人として考えもつかない殺し方や遺体に加えられた残虐な損壊が、どうしてシナ人の犯行である通州
の日本人に加えられた被害と似通っているのでしょうか?

 本多勝二の取材は、すべてシナ政府の通訳(監視員)の紹介する証人に監視員同席でインタビューしたとあります。

 有名な南京事件(捏造された所謂南京大虐殺)の10年前、1927年に起きたもう一つの南京事件があります。

 排外主義のシナ人が当時の首都南京の各国大使館に乱入し、外国人を大虐殺する騒乱が発生しました。
 揚子江に遊弋していた各国海軍は、直ちに市内に向けて報復の砲撃をしました。
 その砲撃はものすごく無差別に南京市内を破壊しました。

 日本軍も同調して攻撃するように申し入れがありましたが、当時の幣原外相は、親支那派で、日本軍に攻撃を許しませんでした。

 その為日本大使館に居た数百人の日本人が虐殺されました。

 日本海軍の艦長は、邦人を救出出来なかったことを詫びて切腹しました。

 それ以来、支那の排外主義は、無慈悲な報復をしなかった日本だけをターゲットにし、排日主義へと変容していきました。

 きれい事を言っても無慈悲に殺戮を繰り返す白人国は一目も二目もおかれ畏怖されたのです。

 むしろ日本軍は、日本人シナ人の区別なく無辜の民間人を保護の対象としていました。

 だから、日本軍が村や町に進駐してくると、逃げていた住民が帰ってくるだけでなく近在から平和と安全を求めて多くの人々が流入してきた例は枚挙に暇がありません。

>日本が古来よりはぐくみ育ててきた精神をも無にした当時の人々の責任は大きく、腹を切って償うことはできないと感じている。

 日本人がマスコミや学校で教え込まれた、日本軍の姿とは随分違うと思いませんか?

 日本が古来から育んできた精神は、あの戦いで無にしたでしょうか?

 あの大東亜戦争では、およそ260万人の軍人と80万人の民間人が亡くなりました。

 80万人の内沖縄で17万人、東京大空襲で20万人、広島、長崎の原爆で30万人が亡くなっています。

 痛ましいかぎりです。

 そしてこれらの非軍事都市、非戦闘員である日本国民を対象にした無差別爆撃は、完全に戦時国際法に違反していることにご注意ください。

 非難されるべきは、アメリカではありませんか?

 シナでは、戦争直後、軍民およそ300万人が犠牲になったと発表されました。

 その後年々増えて、江沢民が来日する前は3500万人が死傷とされ、江沢民が来日し
て3500万人が“殺された”と変わりました。

 ついでに言えば、毛沢東は文化大革命と大躍進政策を施行し、合計で5000万人とも
7000万人とも言われる死者を出しました。

 さらについでに言えば、朝鮮戦争に於いて、連合軍の反撃が中朝国境まで迫ってきたとき、シナ共産党軍が参戦しました。

 このときのシナ軍の最前線は、投降した蒋介石軍300万人にろくな銃も与えずに、後方から督戦隊に追われて前進させられ、アメリカ兵をして、全シナが襲ってくると恐怖させたといいます。
 何しろ、アメリカ兵がいくら撃ってもバタバタ倒れるだけで、次から次へと沸いてくるくるのですから・・・。後ろに逃げれば容赦なく督戦隊に撃たれ、前進すればアメリカ兵に撃たれるのです。
 これが、毛沢東のシナ共産党軍の正体です。

 1945年8月15日 日本は降伏しました。

 その時、蒋介石軍主力は日本軍の包囲攻撃にあって、もう明日は降伏しようかと覚悟を決めていたとき、突然日本軍の攻撃が止みました。

 陛下の玉音放送と共に、全軍に戦闘停止の命令が来たためでした。

 戦闘停止命令で全軍が整然と戦闘をやめた・・・。日本軍がいかに秩序が保たれていたかが判ります。

 屡々日本軍が残虐だったと言われます。でも私には信じられません。
 すると戦争は狂気だ、どんな人間でも狂うものだ・・・と片づけられます。

 では本当に狂気なら、間もなく降伏しそうな相手に、こんな風に降伏するでしょうか?

 戦後日本は、七年九ヶ月にわたって、連合軍(実態は米軍)の軍政下に置かれました。

 アメリカは日露戦争で日本が勝ったときから、脅威を感じていたと言います。
 そして、その覇権をアジアに求めるとき、邪魔な存在が日本でした。

 日本が世界で始めて提議した差別撤廃を、黒人奴隷や低賃金の移住民に支えられたアメリカ経済の現実を抱えていたウイルソン大統領は、このときになって多数決を突然全員一致に変えて葬りました。

 そして日本人移民から土地所有権や様々な基本的人権を剥奪し、弾圧をはじめまたのです。

 アメリカは日本を何とかして殲滅し、植民地化したいと願っていました。

 日露戦争で日本警戒論に転じたセオドア・ルーズベルト大統領は、直ちに対日戦作戦・オレンジ計画を立てさせました。

 その後年々改訂し、1941年、奇しくもセオドア・ルーズベルトの従弟であるフランクリン・ルーズベルトが大統領の時代でした。

 ヨーロッパ戦線で劣勢に陥ったイギリスの参戦要請をうけ、どうしても日本を戦争に引き摺り込む必要が出てきたのです。

 そこで当時日本が多くの主要産業の原材料、特に石油の供給をアメリカに頼っていたため、アメリカは禁輸という経済制裁を始めました。

 一方で、シナのマーケットを狙っていたアメリカは、蒋介石軍に軍事、経済援助を与えました。

 日本は、アメリカの援蒋ルートがなければもっと早期に治安回復が出来たはずです。

 アメリカの禁輸によって、日本は最大限節約しても九ヶ月後には、軍艦も戦闘機も戦車も動けなくなります。

 日本はアメリカに何度も禁輸を解除してくれるように交渉しました。

 日独伊三国同盟の形骸化さえ提案しました。

 アメリカは実は日本を戦争に引き摺り込みたかったのです。

 だから、日本が譲歩してきても、妥協するどころか条件を吊り上げてきました。

 これが有名なハル・ノートです。

 日本政府はそのころ東条英機大将が首相でした。
 アメリカの頑なな態度に、政府は戦争の覚悟を固めます。

 天皇陛下に奏上しますが、数回にわたって、もう一度折衝せよと戦争にすることをお認めになりません。

 いよいよ、このまま禁輸されたまま降伏するか、戦争を覚悟で東南アジアの産油国(殆どが植民地)から輸入するか決めなければならないタイムリミットが迫ってきました。

 陛下は、それでもお認めになりません。

 アメリカに交渉に行っている来栖、野村両大使にも、何度も訓令が飛びます。

 遂にタイムリミットを一ヶ月延ばして陛下に最終の交渉を奏上します。

 ある将軍が遺した言葉です。
 “戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして屈せば、永遠の亡国である。乾坤一擲戦って破れたなら、二世代三世代後の日本人に、我らの誇りが伝わる。きっと後世の日本人はこの誇りのもとに再起するに違いない。”

 そうして日本は戦いを始めたのです。

>理由の如何を問わず、戦争で多くの命を無駄にしたことは切腹では済まされない・・・。

 私は、そうは思えません。

 英霊が命を捧げて戦って下さったおかげで、今の日本があり、日本人が生きているのだと思います。

 欧米白人国の覇権がアジアに及んできた時、日本がその前に立ちはだかったのです。

 シナに於ける戦いも、彼らは侵略だと喚きますが、麻のように乱れたシナ大陸に、民衆が安心して住める治安回復のために行動していた日本軍に、自分たちのエゴで反日を煽り、攻撃したのはだれか?

 日本が石油を求めて東南アジアに働きかける時も、対象は植民地の宗主国であり、植民地の民衆の解放、独立を目指しました。

 宗主国の軛を解き放ち、日本は大東亜共栄圏を建設しようとしたのです。

 屡々能く事情を知らない反日勢力が、“宗主権を乗っ取った・・・”と言うことがあります。

 しかし、インド、仏領インドシナ(ベトナム・カンボジア)、インドネシア、シンガポール、ビルマ・・みんな独立を達成しました。

 戦争は悪い、日本は戦争をした・・・理由を問わず戦争は悪い・・・。

 今まで数知れない戦争がありました。今も大規模な軍事行動は絶えません。

 その当事者の言うことを誰がどれだけ非難し、阻止しようと動いているでしょうか?

 チベット、東トルキスタンでは、今もシナの弾圧、虐殺、民族浄化が行われています。

 理由の如何を問わず、戦争が悪いなら、チベット、東トルキスタンの人々を見殺しにすることが正義でしょうか?

 日本は、人類史上初めて、自国だけの利得ではなく、白人の植民地で過酷な収奪にあえぐ多くの民族の解放、独立のために戦ったいわば本当の聖戦、大東亜戦争を戦ったのです。

 我が国は武運つたなく敗北しましたが、その戦争目的は見事に達せられ、アジア各国はすべて植民地の呪縛から解放され、独立国として繁栄しているではありませんか!

日本を護る

ごまめの歯ぎしり NO.148 田母神氏に共感

ある方からいただいたご意見に対する私の意見です。

その方のご意見
日本が神の国と教え込み、
海外の戦争に行かざるを得ない状態に
日本国内を統治し、何百万という命を犠牲に
した罪悪は消しようが無い。
特に、天皇並び天皇を利用し日本の人および
海外の人の数百万以上の命を無にし、
日本が古来よりはぐくみ育ててきた精神をも
無にした当時の人々の責任は大きく、
腹を切って償うことはできないと感じている。

 
○○様
 御意見有り難うございました。

 戦争反対の御意見には強く共感いたします。

 さりながら、国家や国民には生存権があります。

 敵が島国の日本に攻め入らないかぎり戦争はしないほうが良いというお考えにも共
感いたします。

 しかし、攻め入るまで何もしない・・・と言うより既に侵略されていながら取り返
すことが出来ない事態にどのように対処すれば良いのでしょうか?

 私は武力と言うものは、外交上の駆け引きの背後にあって、恫喝を受け持つもので
あると考えます。

 日本側にあっては、少なくとも武力攻撃には相応の対抗処置をするという意思表示
であり、敵の恫喝をキャンセルするものであるはずです。

美しい島国の日本が大英帝国のような
国になることを当時の富または権力ある
上層階級が富と権力の維持のため
夢見ていたのでは?

 当時の日本が置かれた国際情勢を抜きに、戦前の日本を語る訳にはいかないと思い
ます。

 日清戦争も、日露戦争も、当時のロシアの覇権主義に対抗するための防衛戦争でし
た。

 日清と日露の戦争に勝って、その後それぞれと話し合い、条約を結んで、満洲では
南満洲鉄道の経営とそれを骨格とする満洲開発権を得ました。

 満洲を日本は植民地にしたといわれますが、欧米白人国の収奪を目的とした植民地
ではありませんでした。

 日本は、日本国内の国家予算よりも多額の投資をして、満洲を開発しました。
 政治体制も、本来の満洲人である溥儀を皇帝に奉戴し、日本の天皇と対等な関係を
心がけました。

 つまり巷間言われているように日本が作った満州国と言うより、満洲人である皇帝
溥儀が辛亥革命で清国皇帝の座を追われた後、故郷の地に新しい国の建国に協力した
のが日本だったということの方がより真実に近いのと思います。

 戦後日本人に贖罪意識をもたせる為に、様々な手段で日本悪者説が刷り込まれたこ
とがあり、それは今日まで日本人を苦しめ続けています。

 満洲もその一つです。

 なぜなら、日本は満洲建国にあたり、五族協和、王道楽土を唱え、治安の維持とイ
ンフラの整備に意を注ぎました。

 その為治安が回復され、経済も順調に発展しました。

 当時2000万人の人口が、日本敗戦のころには5000万を超えるほどになっていまし
た。

 満洲が、富裕層の利益追求を目的とした白人国と同じ収奪目的であったなら、これ
ほどの人口増が見られるでしょうか?

 戦後も永く、ある部分は今も、満洲現在の東北部は、中国の基幹工業の中心となっ
ています。
 それらはすべて、殆ど化外の地と言われた満洲に日本の資本で建設された設備やイ
ンフラが貢献しているものです。

 台湾、朝鮮でも同じように、日本は巨額な投資を行い、かれらの社会基盤、生活基
盤の充実に努めたのです。

 曾て植民地若しくは外国にこれほどの支援を行った国があったでしょうか?

 しかし、日本を惨めな劣等感におとしこめたままにしたい勢力は、日本人の中にも
居ますし、外国人のほとんどが反日に凝り固まっています。

>日本が神の国と教え込み、
>海外の戦争に行かざるを得ない状態に
>日本国内を統治し、何百万という命を犠牲に
>した罪悪は消しようが無い。

 日本が神の国・・・神州であると教えたのは、日本人に誇りを持たせる為でした。
 事実、日本人は、森羅万象すべてに神が宿るとして、大事にしてきました。

 このことは、日本人の心に優しさを育む素晴らしい環境だと思います。

 欧米で言われる神=ゴッドとは違う神の認識があったのです。

 我々にとって、素晴らしい功績を挙げた人や、人知の及ばない自然の美しさ荘厳さ
に神を見いだすのです。

 神の国と教えることと戦争に行かざるを得ないように追い込むこととは全く結びつ
きません。

 元々、日本には永く育まれた武士道という精神教育があります。

 武士道は、武士のみならず日本人全体の心身に広く深く染み通っていました。

 子供の時から、卑怯を憎み、正直、滅私奉公など日本人の徳性を磨かれたもので
す。
                                      続く

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