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家族の話題になったので、もう一つ記したいと思います。
私の父は、典型的なサラリーマンでした。 私が実家を離れるまで、朝7時には出勤して、帰宅はいつも10時以降という生活サイクルでした。 小学生の頃は、平日に顔を合わせることがあまり無く、父との思い出はこれといったものがありません。 ただ、日曜日はほとんど必ず、家にいました。 出かけるときは必ず家族全員だったし、朝食や夕食を作るのも父と決まっていました。 当時は何とも思わなかったけれど、今思えば、 ふだん家庭にタッチできないことへの「罪滅ぼし」だったのでしょう。 子供の頃は、顔つきや体格が少し怖い雰囲気で、父は近寄りがたい存在でした。 けれど実家を離れて、父と会話が増えるようになってから、父のすごさや優しさを知りました。 自分が働く身になってから、ますます身にしみて感じます。 私も将来は、家族との時間をきちんと作れる父親になりたい。 |

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子供の頃は反抗していたけど、親のその歳になって、その立場になってみると、
改めて尊敬してしまいますよね。
我が家も父の帰りが遅かったため、日曜の朝には父の上に乗っかって起こし、
遊んでもらっていました。
日曜くらいゆっくり寝たい。。。自分がそうなってみると、ホントに申し訳なかったです。
TRIGGERさんなら、素敵な絆で結ばれた家族を作れると思います。
2010/8/12(木) 午後 0:58
☆kanaさん☆
この歳になって、このタイミングになって気付いたことが多々あります。
あの時、父は体力的にも精神的にも負担が大変だったはずなのに、休日はよく面倒を見てくれたなぁ・・・と。
それに気付いたとき、仕事らしいこともしてないのにぐったりしている自分が情けなくて、恥ずかしかったです。
実はこの文章を書いた後に帰省したので、この話題を父に振ってみました。
頑張れた理由は答えは「家族が支えだったから」だそうです。
2010/9/22(水) 午後 11:14