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『アイベンロール』 1916年ニューヨーク生まれ。10歳の時、画家である父から毎日50ページの本を読むか、1枚の絵を描くかの選択を命じられ、後者を選び、画家への第一歩を歩み出す。彼は独学で父の絵から絵画の手法を学んだ。14歳でフランスで個展を開催。アメリカの雄大な自然やランドスケープを情熱的に描く彼の作品は高い評価を得て、アメリカ各地でも個展を開催する。23歳の時のチャールズ・モーガンギャラリーでの個展では全作品が売り切れとなり、メトロポリタン美術館では永久保存作品の中に彼の作品が含まれている。 挿絵画家としてウォルト・ディズニースタジオに勤務していた頃には、“眠れる森の美女”のスタイリングや背景、彩色などの制作に従事し、各国の絶賛を浴びた。 多数の本の挿絵や雑誌のカバー、独自のテレビ番組などを制作し、多くの熱心な収集家と根強い人気を持っている。 基本的に日本で原画を見る事はないでしょう。版画で見る機械があるかと思いますが現在 品薄だと思いますよ。2000年に画家さん本人が他界されてしまって見る機械も減ってきてます。 最近やってるディズニー・アート展にあるのかしら・・・・? アイベンロールの画風は点描で版画を見たら必ず光を当ててみて! とにかくこの画家さんの作品は正に『宝石箱』である! 版画に光を当てると・・・・この作品が こんな感じに光が溢れてきます・・・・感動。
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落書き教室
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すっごいですね!!感動です。なんてキレイな絵なんでしょう(~~)ディズニーで働いてたなんて!!「眠れる〜」の作品、好きです。アイベンロールというステキな画家を知ることが出来て嬉しいです。コッペさん、ありがとう。傑作ボタンにポチっと。
2007/5/16(水) 午前 11:30 [ - ]
なおちゃん:綺麗ですよね〜♪版画って光り当てると変わるんだけど、アイベンの絵は半端じゃありません♪真っ暗な中、光りを少しずつ明るくしていくとヤバイです♪ポチどーもです♪また好きな画家さんを紹介していきますね。
2007/5/16(水) 午後 1:00
綺麗・・・。見とれちゃいますね。この色彩感覚を見習いたいです。それにしても、すごい選択肢を与えるお父さんですね。私も迷わず絵をとりますが。あと、版画は光を当てると変わるなんて初めて知りました!!
2007/5/16(水) 午後 5:26 [ - ]
miyuuさん:この色彩感覚はすごいよね!点描ってすごく難しいのよね! 版画といっても木版画はダメよ(笑)
2007/5/16(水) 午後 5:49
すごい、久しぶりに見ました。昔、街角のギャラリーで版画展を開催していて、買わないか?って熱心に口説かれた事が・・・。その時は(もちろん今も)貧乏だったので丁重にお断りしたのですが、こんな風な光を当てる見方を知っていたらと思うとちょっと悔しい気が・・・。
2007/5/16(水) 午後 9:10 [ あきこ ]
ディズニー・アート展の「眠れる森の美女」は背景の素晴しさに感動!この方だったのですね。
2007/5/16(水) 午後 10:54
あきこさん:あら!アイベンの絵を見たの!!高いからねアイベンは!画家さんが亡くなった年は一気に売れましたけど・・。しかしライトアップなしで見せるとこあるんですね><最悪だわ・・。凄く綺麗なのに。
2007/5/16(水) 午後 11:06
はるかさん:言われてみるとわかるんですよね!妖精とか出て来ても良い感じに見える森です♪
2007/5/16(水) 午後 11:09
わ〜芸術の春だ....!! 色彩が綺麗というか幻想的というか?絵心がない私には魔法のようです〜!メトロ美術館にあるんですか?私行った事ありますがあまりにも広すぎて...! こんな素敵な絵注目すべきでした(残念)
2007/5/16(水) 午後 11:34
nestalove13さん:魔法のよう♪素敵な表現!しかし nestalove13 さんは色んなとこに行ってますね!!生選手も見てるし!凄いです!羨ましい。
2007/5/17(木) 午前 0:18
すごい・・光でこうなるんだぁ・・映画だけの世界じゃなくて、現実にもこんなものがあるんだなぁー
2007/6/3(日) 午後 1:30 [ che**gia*ts ]
chew_giantsさん:現実にも素敵に見えます!!見てみないとわからない部分でも
ありますが><
2007/6/5(火) 午後 2:18