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今回紹介するのは我輩の好きな絵でこちら。ただしこの画家さんの この絵が好きなのである。画家への憧れだったのかも知れませんが...。 『イーゼルとイス』 ジェニファー・マークス Jennifer Markes 1964年 ロサンゼルスに生まれる。 1979年 絵を描き始める。 1982年 この頃までに、世界24ヶ国を旅行。 1985年 ニューハンプシャー大学芸術学部卒業。 1986年 アメリカ、イギリス、フランス、ハイチ、ポリネシア、日本で作品を発表。 1990年 日本での初個展開催。 ジェニファーは語る…… ■シルク・ぺインティング■ シルク・ぺインティングというのは、シルク布に、フレンチ・ダイという染料を使う手法です。フレンチ・ダイは、色彩のスペクトラムを全て表現できるし、創作に対する衝動を思った通りの色に置き換えることができるんです。だから、この手法だと、そのときのインスピレーションの裏側にある自分の本当の感情をそのままを表現できるんです。フレンチ・ダイの色は、生き生きとしてエキサイティングだし、同時にとても爽やか。真っ白なシルクの布が、どんどん息づいてくる。それに魅せられたんです。 ■インスピレーションの源■ 風変わりな横道にそれたとき。日光が溢れている場所。変わった場所。変わった味、音、匂い。いい気分になる音楽。自然な笑い声。雨の後の土の匂い。鮮やかな色の南の島の中にある村。祭の日の村人達のエネルギー。新鮮なパッションフルーツ。裸足で熱い砂の上を歩いたとき。小さいけど完璧な形の貝殻。初めて行った場所なのに歓迎してくれる人々の微笑み。 ■構想■ 細部のスケッチを含めた習作を事前に描くこともあるけれど、実際にシルクに向かったときのほうが、自分のイメージがぴったりと決まることのほうが多いです。絵を描く、ということだけに限らず、この『即時に結果を出す』というのが私流のやりかたです。 ■南の島■ 私は、カリブの島の人々に魅了されているんです。何にも締めつけられない生き方、とてもナチュラルで音楽好きで、自由で家族を大切にして、情熱があって――立っているだけ、バスケットを持っただけ、子供の頭を撫でるだけのしぐさのなかに、自然に物語を創ってくれる人達なんです。彼らは、自然や色彩をとても大切にしているし、決してそれらを甘く見たりなんかしません。 |
落書き教室
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イロイロな色を使っているのに、不思議と落ち着きますね。
2007/2/28(水) 午後 6:58 [ - ]
この方も青使いの魔術師と見た。
2007/2/28(水) 午後 7:49
miyuuさん:不思議ですよね。こんなにカラフルなのにまとまってる!ちょっと可愛い絵♪
2007/2/28(水) 午後 9:32
はるか☆さん:綺麗な青でしょう〜。青の濃淡ってホント綺麗〜☆
2007/2/28(水) 午後 9:34