今日のやんわり一言

今回は続けますよ。えぇー、やめませんよ

一言(スポーツ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

ギリシャ 101−95 アメリカ

アメリカまたも決勝へ進めず!
特に驚きはしない結果だ。
試合を観ていないので、あーだこーだコメントは出せないが
メンバーを見る限りいつ負けてもおかしくない布陣だ。

以前ギリシャの試合を観た印象は
スター性はないが、パパルーカスを中心にディフェンスがよく、
チームが成熟している印象を受けた。

一方のアメリカはレブロン、アンソニー、ウェイド等、スターを要しているため、
1対1の勝負でもあればアメリカがNo1は間違いないだろう。
ただ、バスケは5対5のチームスポーツであって、スラッシャー系のSGばかりを集めも
勝てるわけではない。
まずはPGとCを強化しないと今後も勝てないだろう。
Cは探すのは大変かもしれないが、PGならそこらじゅうにいる。
PGはゲームメイクができ、3Pが得意な選手がゾーンディフェンスされたときのことを考えると必要だ。
で、今回はそんなゲームメイクや3Pが得意なGがいたのか???

チーム編成から考え直さないといけない。

世界バスケ8強

日曜日に4試合が行われ8強が出揃った。
さいたまスーパーアリーナまで観戦に行ったのでそのレポートを!




ドイツ 78−77 ナイジェリア

終始リードする展開もなかなか突き放せないドイツに対し、ナイジェリアは身体能力を活かし追い上げる。残り3分くらいから徐々に会場がナイジェリア色へ。そして、残り35秒でついに1点差へ追いつく!
もう会場は完全にナイジェリア一色!(選手とか誰も知らんのに…^^;)
最後のシュートはリングに嫌われ惜しくも負けたが、ナイジェリアのがんばりにより1試合目から白熱した試合を観戦することができた。しかしナイジェリアはフリースローのミスが多すぎたなー><


アメリカ 113−73 オーストラリア

これを観るために行ったんだが、要所要所いいプレーを見せるも試合自体はあまり盛り上がらなかった。
アメリカはスリーが高確率で決まっていた。ウェイドの1対1、アンソニーのシュートなど見せ場をつくるもレブロンは終始やる気がなかった。(たぶん…)


フランス 68−62 アンゴラ

ロースコアの展開の中、フランスが第3Q終わりで14点リードを奪う。勝負あったかと思ったが、アンゴラが4Q怒涛の追い上げ。よって第1試合とは比にならないくらい会場がアンゴラ一色へ。そして、一時3点差まで追い上げる。つい2、3分前までフランスのプレーに拍手で応援していた会場の観客等もフランスのフリースロー時に皆大ブーイングをするこの変わり様(; ̄ロ ̄)。
最後はファールゲームに持ちこまれるが、大ブーイングの中フリースローを落ち着いて決め勝利。


ギリシャ 95−64 中国

序盤、欧州王者ギリシャが中国の高さに圧倒され、開始5分で1ゴールしか奪えない。
中国イケる!
…なんて思ったのは第1Qだけだった。
その後は流石ギリシャ。ディフェンスをオールコートプレスに変える。
中国はガード陣がボール運びに苦戦。時間を使ってしまい、なかなかヤオにボールを渡せない。
ターンオーバーも24個を数え、バスケをさせてもらえず。。。
ガード陣の力の差がでた。欧州とアジアの差を知らされた一戦だった。



実力が拮抗してるため今後も期待できる世界バスケだがアメリカ以外の注目の選手をここでご紹介!
ナバーロ(スペイン)  :爆弾男の名をもつ。ロングレンジのシュート等センス抜群
ジノビリ(アルゼンチン):得意の変則高速ドリブルに魅力
ノビツキー(ドイツ)  :サイズがありシュート力抜群
パパルーカス(ギリシャ):攻守ともバランスがとれていてアシストもうまい
日本、奇跡の決勝ラウンド進出目前にして、
残り30秒で逆転されてしまった…

絶好調の日本は前半18点リードで折り返す。
しかし、第4Qに相手の3P攻撃で一気に点差が詰まり
最後も3Pを決められ逆転負け…
いい戦いをしていただけにもったいなかった。

俺的には残り2、3分くらいの戦い方に問題があったように思う。
柏木を入れてWガードにした意図がわからん…
それまでのジェリコの采配があたってただけに悔やまれる。
竹内兄弟がへばってたあの時間は、リードもしていたんだし、
桜井良太で攻めの起点を作るべきだったと思う。(彼なら1対1でファールも貰えただろうに)
もしくは、ベテランの起用だったと思う。

結局PG2人と折茂じゃ、スクリーンで折茂をフリーにして打たせる攻めしかなくなってしまう。
相手のオールコートプレスは五十嵐一人で切り裂けたんだし…
やっぱりあの交代だけが悔やまれる一戦だった。

しかし、日本のバスケの成長も見れた一戦だった!

開く トラックバック(1)

高校野球

今回も一度も見ることなく終わった高校野球だが、
今年はかなりの盛り上がりだったようだ。
終わった後も反響がものスゴいし…

両エースとも超高校級で、
決勝も1−1の引き分け再試合ってだけでも十分にドラマチック!
昨日の再試合の結果は

早稲田実4―3駒大苫小牧

早実の初優勝となった。

ここまで盛り上がった甲子園もあの松坂以来だろう。
それにしても、早実のエース斉藤くんは精神力がハンパじゃない。
決勝1試合目の173球目と175球目にその日最速の147km/hをマークするくらいだ。
今夏も計950球近く投げている。
しかし、どー考えても投げすぎだ…
彼にはプロに行く前に肩を壊さないで欲しいと思う。

イエメン戦

アジア杯最終予選イエメン戦を観るため
仕事も早く切り上げ、ビールも買って準備OK〜!
前回のトリニダード・トバゴ戦を観てなかったから、
どんなサッカーをするのか期待してビールを片手にいざ観戦!

が、、、期待が高かった分、落胆の方が大きい試合となってしまった。
完全に攻める気のない相手に結果は2−0。
内容は引いた相手に考えて走るサッカーはできず。。。
スペースへの動きや、素早いワンタッチパスで崩す展開はほぼみられず。
いつまでも同じリズムでダラダラとやってた雰囲気だった。
今後の課題は引いた相手をどうやって頭を使って崩すかなんだが、観てる俺ですらアイデアがない。
やっぱオシムでも引いた相手だとなす術がないのかね。

あと余談で俺個人的に一言!
サントスにFK蹴って欲しくない。なんかわからんけど奴が外すとイラッとする。
かといって決めても嬉しくない。なんでだろ???
CKくらいは蹴らせてもいいけど、FKは遠藤か阿部に蹴って欲しいもんだ!
しかし、この遠藤と阿部の共存はどちらもパサーで走るサッカーには向いてないね。
たぶん次の試合、両方共スタメンっていうのは残念だけどないだろう。

とりあえず次のサウジ戦にはオシムの頭を使ったサッカーの具現化を期待しましょう。
てかサウジ戦の放送があるのか心配、お金の問題で揉めてないで頼むから放送して下さい><

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事