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日曜日に4試合が行われ8強が出揃った。
さいたまスーパーアリーナまで観戦に行ったのでそのレポートを!
ドイツ 78−77 ナイジェリア
終始リードする展開もなかなか突き放せないドイツに対し、ナイジェリアは身体能力を活かし追い上げる。残り3分くらいから徐々に会場がナイジェリア色へ。そして、残り35秒でついに1点差へ追いつく!
もう会場は完全にナイジェリア一色!(選手とか誰も知らんのに…^^;)
最後のシュートはリングに嫌われ惜しくも負けたが、ナイジェリアのがんばりにより1試合目から白熱した試合を観戦することができた。しかしナイジェリアはフリースローのミスが多すぎたなー><
アメリカ 113−73 オーストラリア
これを観るために行ったんだが、要所要所いいプレーを見せるも試合自体はあまり盛り上がらなかった。
アメリカはスリーが高確率で決まっていた。ウェイドの1対1、アンソニーのシュートなど見せ場をつくるもレブロンは終始やる気がなかった。(たぶん…)
フランス 68−62 アンゴラ
ロースコアの展開の中、フランスが第3Q終わりで14点リードを奪う。勝負あったかと思ったが、アンゴラが4Q怒涛の追い上げ。よって第1試合とは比にならないくらい会場がアンゴラ一色へ。そして、一時3点差まで追い上げる。つい2、3分前までフランスのプレーに拍手で応援していた会場の観客等もフランスのフリースロー時に皆大ブーイングをするこの変わり様(; ̄ロ ̄)。
最後はファールゲームに持ちこまれるが、大ブーイングの中フリースローを落ち着いて決め勝利。
ギリシャ 95−64 中国
序盤、欧州王者ギリシャが中国の高さに圧倒され、開始5分で1ゴールしか奪えない。
中国イケる!
…なんて思ったのは第1Qだけだった。
その後は流石ギリシャ。ディフェンスをオールコートプレスに変える。
中国はガード陣がボール運びに苦戦。時間を使ってしまい、なかなかヤオにボールを渡せない。
ターンオーバーも24個を数え、バスケをさせてもらえず。。。
ガード陣の力の差がでた。欧州とアジアの差を知らされた一戦だった。
実力が拮抗してるため今後も期待できる世界バスケだがアメリカ以外の注目の選手をここでご紹介!
ナバーロ(スペイン) :爆弾男の名をもつ。ロングレンジのシュート等センス抜群
ジノビリ(アルゼンチン):得意の変則高速ドリブルに魅力
ノビツキー(ドイツ) :サイズがありシュート力抜群
パパルーカス(ギリシャ):攻守ともバランスがとれていてアシストもうまい
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