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現在プレミアーリーグにて降格圏にさまようニュ−カッスル ケビン・キーガン辞任を受け就任したジョー・キニアーが就任しなんとか成績を落とさずに奮闘するも ジョー・キニアーが持病の心臓病の手術のため離脱…コーチが暫定的に指揮を執るも迷走… そして引退後はBBCの解説を務めていたクラブOBでありクラブレジェンドのアラン・シアラーが… 遂に監督に就任!!本来ならばキーガン監督が成績を出してチームの形を作った後に経験を積んだシアラーが就任するのがニューカッスルの望む青写真でありファンの願いだったでしょうが… 『先週末にクラブ常務のデレク・ランビアスとオーナーのマイク・アシュリーに呼び出されたんだ。そこで彼らと話をし今シーズン末までの指揮を打診されたんだ。このクラブは私が愛するクラブだ。 何千というファンが思っているように私もニューカッスルには降格なんかしてほしくない。そのためには全力を尽くすよ現状は厳しいが素晴らしい選手もいるし私とスタッフに懸っていると思っている』とシアラーは決意を表明。 なにがなんでも残留を!!
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ワールドフットボール
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エスタディオ・モニュメンタルで迎えたW杯南米予選11戦目。 先日マラドーナ政権ではプレーしないと表明し、代表引退を決意したリケルメが着けていた10番を… 遂にメッシが着ることになり…アルゼンチンの世代交代を改めて感じました。 エンガンチェとして活躍したリケルメやアイマール…彼らの後継者は現れるのでしょうか…。 ベロンがそんな中召集され試合に出ているのには驚きですが…。 試合は改めてメッシの才能を見せ付けられた試合でしたね。先制点の場面では一度DFを引きつけ中盤に戻し、すぐさま裏を抜けだしてゴールを挙げ、後半開始直後には右足のクロスでテベスのゴールをお膳立てとすばらしいものでした。 一時期は南米予選で苦戦を強いられた状況もありましたが…暫定2位で順調にいけば余裕で南米予選突破でしょうアルゼンチン代表は。
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W杯欧州予選グループ8で戦うアズーリはアウェーのモンテネグロ戦にて前半早々相手のハンドによって得たPKをピルロが決め先制! その後はジジのスーパーセーブを含んだ堅守で守りきり、サンプドリアに移籍してから好調を見せ今回リッピに召集されたパッツィーニが期待に添うゴールでグループ8首位を守りました。 次戦は2位アイルランドとの直接対決…ここで勝利すれば南アフリカにはぐっと近づきますが… 重要なのは本大会で結果を出すこと…連覇という夢を…。 同じ青のユニフォームでも…かの国はセットプレー…かつDFに当たってのゴールでスコア上は辛勝…流れからのゴールが欲しいな…。 最終予選では結果がすべてだけど。。。
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開始早々カウンターからロビーニョのパスを受け、右サイドからPA内に進入したカカがニアサイドにシュートを蹴りこみ先制! そして9分…左サイドからドリブルで駆け上がったロビーニョがエリア外30m以上はあろう距離から強烈なシュートを叩き込みまさにゴラッソなゴール!! 18分には右サイドから左にサイドチェンジし、中央へ回しPA内のアドリアーノが流し込み0-3!! 止めは左サイドからクレーベルがDFの裏へ絶妙なループパスを送り、走りこんだロビーニョがトラップから落ち着いて流し込み0-4の完勝!! 昨日勝利したアルゼンチンと同勝ち点の16ながらも得失点差で2位に浮上。 勝ち点20の首位パラグアイを追う形で勝ち点16でアルゼンチンとブラジル。暫定で勝ち点13の4位チリ、勝ち点12で5位のウルグアイとW杯出場をかけた争いは団子状態に。
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