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googleのロゴが「WWW」誕生の30周年ということで、懐かしさを感じた。
パソコンに触れたのはWindows95からなのだが、ネットというものは最初、家にはなかった。
時は進み2002年頃から、ダイヤルアップでインターネットの世界へ。月に時間制限があって計画的に利用していたのだ。当時はロックマンエグゼというゲームにはまってた。
その4年後、中学生の時。インターネットの利用はブログのため、といって過言ではなかった。
なるべく毎日、日記に残して寝る。ある意味仕事でもあったか。
しかし高校という進学のタイミングで引退してしまう人が続出。
更にネットの世界は年を重ねるごとにどんどん広がっていき、ブログによる交流は廃れてしまった。ジオシティーズとともに消えてしまう理由はそこなのだろう。
自分自身も今のメイン拠点はtwitterとなったからね。
当時はかなり多くの人と交流できていたが、今でもつながってる人は?というと、もうほとんどなし。
ブログが「思い出の地」となった後で2016〜17年頃には現実で若者の交流会への参加もしたが、どうも馬が合わず顔を出す回数は低下・・・。
人とのコミュニケーション力が極端に低いのはもう直りそうもない。
そして現在。苦手なコミュニケーションは必要最小限のみで済んでいるので苦にならなくてよい。
が、このまま低賃金ライフで何とかやっていくべきか、再チャレンジするのかで時々悩む。
分かれ道としては
・あんまり本望ではないが、医療事務資格の取得
→現在の職業で正社員になれる確率を上げる
・これまで学んできた強みをフルに生かすため、経理事務への再挑戦
→最初の就職失敗からのリベンジ
ということに。
今、唯一、月1程度で会って会話してるリア友もこの先転職を強いられることが確定しているため、自分としてもそろそろ動くべきかな、とは思っている。
この人との交流も断たれるといよいよもって本物の「ぼっち」と化してしまうのでね・・・
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