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2019皐月






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白浜側から田辺湾と田辺市街を右に見ながら皐月の追い風に乗って35−40kmで巡行
すると気分だけサンレモ。

ヨーロッパクラッシックレース春の開幕を告げるミラノーサンレモのサンレモです。

さしずめ日本だったら名古屋ー白浜みたいなレースが3月に1dayレースであったらなあ!

レースでなくてもグランツーリズモでもいいけどね。
春先に都市から南の海辺の町を目指し200km以上のワンデイロングライド。
一人で勝手にやってもいいけどみんなでやったらもっと楽しいでしょ!


     ー 自転車のある暮らしです  −














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          {プチ農繁期}

玉ねぎ約300、豆バケツ8杯、ほうれん草約800株、チンゲン菜約600株、蕗・・・不明・・・・人参…たぶん大量・・・・・・・・

こんなにできるとは思わなんだ・・・・・どうする!?・・・・
収穫はしたものの生もの故、後始末におおわらわ・・・・・・・。


どうせ半分以上は発芽しなかったり、してもなかなかすんなりとは育たんし・・・・と、例年そうなので
やたら蒔けるだけ種まいたら、予想に反して今年はみんなスクスク。

農家さんでも、そうそう計画通りにいかないことも多いのに、素人のいきあたりばったり栽培の結果です。




        いっぱい遊べていっぱい美味しい。
 


              懲りずににトウモロコシ180株分種まきしました・・・・・・・・アホウ。



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2019桜のある風景


          桜のある風景あちこち。
  


田辺から東へ片道80kmほど、サイクリングで走って走れないことはない桜の点描。









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富田川岩田橋南詰め付近。
毎年この季節ここを通って写真撮ってます。
土手の両側から枝が伸びて花びらのトンネル。



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田辺から東へ本宮方面へ約30km、福定付近。
春はうすピンクの桜並木、秋は金色大銀杏。








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三重県熊野市 赤木城跡
本宮から25kmほど和歌山県の飛び地の北村山から三重県熊野市に入ってすぐ。
田辺からなら80㎞くらい。

狭い谷合いの山が眼前にぐっと迫ってきます。
国史跡に指定されてますが、桜の下でお弁当広げる人たちが、とてもとても和やかでした。






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丸山千枚田です。
赤木城跡から数キロ。
農家さんが手押しの耕運機で耕していました。
すでに水を張っている田もありました。

耕運機の音が遠く、かたかた、かたかた・・・・・・谷合を流れる暖かい風にのって聞こえてきます。

カエルが・・・・・・・・・・  ゲコゲコ・・・・・ゲコ・・・・・・・・・・・・。


景観としては素晴らしいけど、これを守ってきた人々の思いや苦労はいかばかりか・・・・・・・・。

ここ、以前ツールド熊野の山岳コースに入ってました。確か、丸山千枚田を抜けて札立峠を超えたような・・・・。最近はどうなんでしょうか。



    ” え? 田辺から往復160km走ったのかって?”

   ”パーク&ライドでいいんじゃないでしょうか”












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1977年 




前回、南部の熊野フルーツラインの山の上にある風力発電の風車のことを書いたら
ずっと昔、オランダで走っていたころを思い出しました。


海外での競技者としての活動は1974年のフランスに始まり、75年がイタリア、76年はオリンピックで日本国内。
そして77年オランダ、78年ドイツなど、ほぼ毎年夏はヨーロッパ、冬は南半球のオーストラリアやニューカレドニアで走っていました。



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写真は1977年(昭和52年)オランダのマーストリヒトに拠点があったケッティングティームで走っていたころ。
3月初旬のティーム全体ロードワークです。
先頭左が私、右は76年ジュニア世界選手権個人ロード優勝のヴァジョー。
彼の実家にホームステイさせてもらっていました。

オランダの地形は扇形をしていますが、マーストリヒトは最南部、扇の付け根の部分みたいなところで、東はドイツ、西はベルギーの国境まで10kmほど。30分でドイツアーケン近くの250mボードトラックが利用できましたし、ケルンやブラッセルの空港へも1時間以内。
地理的には西ヨーロッパの真ん中みたいなところです。


76年モントリオールでスプリント6位でしたが、スプリント専門でやるとは決めていなくて、
むしろロードのほうに強い気持ちを持っていました。
なので、この年もオランダやドイツでロードを走りながら、バレーゼ(イタリア)、パリ、コペンハーゲン、ロンドン、ハノーファー(西ドイツ)、ブルノー(チェコスロバキア・当時)東ベルリン(東ドイツ・当時)などのトラックレースをピンポイントで参戦していました。

オランダ人の友達から聞いた話ですが、オランダ人の自己英雄像(ヒーローイメージ)は例えば、冬季スポーツ人気NO1、スピードスケートの長距離種目を滑走する選手の姿に象徴されると言うのです。スポーツの価値のひとつは英雄イメージの提供にあります。

オランダの北部の殆どは北海に面していて、冬季は雪こそ多くはないものの昔の屋外スケートリンクには冷たく強い北風が吹きつけます。                                      小雪交じりの凍えるような北風に立ち向かって何時間も一人で滑走を続ける姿に、どのような困難にも立ち向かうオランダ人の英雄の姿を見るのです。


ロードレースでもそれは同じ。
単独ー独走逃げ切り勝利により大きな称賛が寄せられます。

オランダの正式名称は Nederlant(オランダ語) ですが、neder = under、つまり低い土地、
俗称のHolland もHole land 、凹んだ土地ということで、国土の25%は海抜以下です。
南部は丘陵地帯ですが、山というほどのものはほとんどありません。

なので、ロードレースは集団ゴールスプリントになりがちと思われますが、障害物のない平野を吹き抜ける強い風と急変する天気、それに複雑なコースレイアウトに加え、なによりオランダ人のヒーローイメージによるアタック合戦でばらばらになります。
    


     勝ち方にこだわりがなければスポーツの価値はなくなります。


         わたしがロードレースをあきらめきれなかったのはそんなわけです。


 
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                ( ドイツアーケン近くの250mボードトラックにて。
                       ここはアリーナと宿泊施設も整備されていて時々利用していました)






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2019 3月に










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            グリーンピースの花が咲き始めました。
               

                     春ですね。




ごく最近知ったのですが、グリーンピースと花のスィートピーは親戚らしいって。

松田聖子が歌ったあの ”赤いスィートピー”  という歌のスィートピー。

私、食い気が先立つので、グリーンピースは頭から食べ物と決め込んでおりました。
畑に種まきしたら、もう後はいつ頃食べられるか、関心はその一点だけ。

でも考えてみたら(考えもしなかったけど)、実がなるには花が先にあるわけで・・・・。

それにgreen piece のpieceはpea、つまり豆のことやし、スィートピーは英語で書くと

sweet pea で 豆。     ( pee やったらエライことやけど・・・失礼)


花の段階で出荷するか、実(豆)になるまで待って食っちまうかって違いやね。

もちろん正確にはこれとそれは親戚とは言え少々異なるんでしょうけどね。
因みに、もともとはあんなに赤いスィートピーはなくて歌がヒットしてから品種改良でつくったらしいです。


”グレーンピースとスィートピーが親戚だということも知らずに、やれ豆ご飯は皐月に限るだの、卵とじが一番だの、好き勝手な議論をしていると チコちゃん に叱られますよ。“”


         ” ボーっといきてんじゃねえよ!! ”












そんで・・・・・・、ジャガイモやけど・・・・・、


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あれはこうなってね・・・・・・



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こんなふうにマルチに穴をあけてやって、新芽がお日様にあたるようにするのですね。
2〜3日するとみどり色の葉っぱが展開しはじめます。
5月下旬にはジャガイモだらけです。
 









田辺市のとなり、南部(みなべ)のフルーツラインです。
紀伊半島西側は冬の間、強い北西の風が吹きつけます。
標高250〜300mの山の頂上付近に風力発電風車が並んでいます。
白浜で夜釣りをしていると北東方向の夜空にたくさんの光の点滅が見られます。
風車の灯りです。
で、現地に行ってみるとこんな風です。



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風車の真下に行くには専用道路になっていて関係者以外は入れません。
フルーツラインは数年前の和歌山国体ロードレースコースになりました。
標高差200mほどを周回する国体にしてはけっこう厳しいコースでした。
因みに優勝は地元出身の窪木君。


写真はフルーツライン見晴らし広場です。名称通り四方見晴らしは素晴らしいですが、残念ながら西側の海はすこ〜ししか見えません。

それでもね・・・




ひろーいとろこで胸いっぱい、空気吸い込むと、

     生きてるー!

                 しあわせー! ってね。

    

          自転車はええわ。






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      蕗の薹がでて、田辺梅林は満開。                                                                       
            

                       春はもうそこに





12月、1月はほぼ休止の畑再開。
春野菜の一番手はジャガイモ。



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好みはちょっと甘くてねっとり系のキタアカリ。
5kgの種イモを植え付けます。

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蔓がついていた(ヘタ)部分を切り落とし、大き目の種イモは半分に、小さいのはそのままで数日間切口がしなしなになるぐらいまで乾燥させます。

切口に草木灰をまぶして腐敗を防ぐというのもありやけど、場所があるならほったらかしがらくちん。

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株間30センチ、条間40センチくらいに種イモの切口を上向きに土に押し込み置いていきます(逆さ超浅植え方式)                                                                 株間にスコップでちょっと穴を掘り、そこへジャガイモ肥料をスコップ一杯分程度を入れます。
で、かるーく土をのせてすりすりなでなで平にします。

ジャガイモに土をかけないというのもアリらしいですが、気温が急上昇した場合、種イモが黒マルチで高温になりすぎて痛む危険があるように思うので、やっぱりちょっとは埋めた方が安全な気がします。

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仕上げは黒マルチを張って完了。
あとは日中の土温度が20度以上になる日が続くと発芽するので、マルチに小さな切込みを入れて新芽にお日様が当たるようにしてやるだけ。

ザッツオール!  です。収穫まで土寄せも雑草取りもな〜んもなし。ほったらかしでOK。

5月中頃には5kgの種イモが×8で40㎏の新ジャガイモにミラクルへんしーん!
(うまく行ったらやけどね、なかなかね、そうはね)

(ちなみに昨秋のサツマイモは収穫直後はとんでもなく不味くて失敗と思ったけど、ひと月ほど経つと大へんし〜ん! 日にちが経つほど甘くておいしくなりました。芋系は収穫直後はだめで、なんぼか置くとその実力が発揮されるやね)

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9月に種まきして、11月に畑に定植した玉ねぎはここまで来ました。(と言っても、ほっとくだけで大地が育ててるんやけどね)
真冬でも雑草だけはすくすく順調に旺盛に繁茂してたので、ついでにきれいにしてと・・・・・・。

グリーンピースの蔓も徐々に伸びてきたのでネット張りしてと・・・・・・・。

と、・・・・・・・・翌日、下半身筋肉バキバキの筋肉痛。                                      久しぶりの畑作業・・・・・立ったりしゃがんだりの連続・・・・
一種のフルスクワットみたいな運動で・・・・。

週間150〜200㎞自転車で走っていても畑作業一日でイテテテ・・・。




冬季は釣りは完全休眠、畑もほぼ休止ということで、自転車と本読みの2種目。


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       自転車のない日はスマホの歩数計が500以下、本にうずくまって寝てます。
           


                       健康なんだか不健康なんだか・・・・・・・・・・







  あ〜〜〜磯で竿ふりまわしたい!!







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