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東京に居る時は、毎年作っていた梅酒を今年も作ることにしました〜。 せっかくなので、泡盛で作ることにし、材料を買いにいってみると ↓が瑞泉酒造から発売されていたので、試しに買ってみた(^^ 泡盛呑めない私でも美味しくいただけていますよぉ〜〜〜 度数は低めの12度 ロックでいただいています ふふふ 封を切った時には、何故かお味噌の香がしたです(^^; ウチのは、明日仕込む予定! ウチは、瑞泉じゃなく忠孝30度で漬けてみます。 1/3は、カリカリ梅に初挑戦♪ 毎年義母からいただくカリカリ梅がめっちゃ美味しいの♪ 作り方は後日アップしますねぇ〜 酔っ払ってきたぁ〜o(*^▽^*)oヒック!
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うちなーむん?
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我故郷、今帰仁(なきじん)の名産品『 今帰仁すいか 』の収穫がはじまっていますよー といっても収穫がはじまったと聞いてから、もう一月以上経ちますw TVでは、夏のすいかよりも、今の時期のすいかが美味しい!と言っていましたけどどうでしょう 確かに、甘くて美味しいのですが、やはり水分が多いので、夏の暑い最中に汗カキカキ食べるのがいいなぁ♪ロケーションやその時の気持ちも、調味料の一つといいますしね)^o^( このすいかは、大きさバスケットボールくらいで、かなり重かった。今年初食のすいかでした。 すいかを選ぶ時は、大きさじゃなく、黒いギザギザ(?)と緑の部分のコントラストがハッキリしているもののほうが甘くて美味しいと聞いたことがあります。ほんとかな? 「今帰仁すいか」のマーク
これは、JAおきなわから出荷しているもの |
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スイジガイは、クモガイの仲間。 幼いころは突起がなく、成長するに従って、長い角のような突起ができてくるんだって。 貝の形が水に字に似ていることから水字貝(すいじがい)と名づけられたそうです。 水の形から、火除けのお守りとして軒先などに吊るしていたそうですが、火除けだけじゃなく、魔除けとしてシーサーと同様の扱いのようです。昔は大切な家畜の豚に魔物が悪さしないように、豚小屋に吊るす家もあったようです。 この貝は、比較的浅い海にいて、大潮の日に拾うことが出来るよ〜と聞いたのですが・・・見たこと無いんですよね、というよりも私の目じゃ見つけられないのかもしれないね。 浜辺に打上げられたのは、よく拾うのだけれど、その殆どが角が欠けているのよね。 今年の浜下り(旧暦3/3)の潮干狩りは、4/19(水) 前々から友人達と、今帰仁に潮干狩りに行く計画を立てていて、とても楽しみにしていたのですが、 今週からお世話になっている会社の大きなイベントがあり、とても休みを切り出せる雰囲気じゃない(><) そのイベントは我部が主催して開催するのだが、当日は別の部からも応援を頼むらしい・・・そんな日に浜下りだから休み〜と沖縄なら許されるかしら?・・・イヤイヤいくら行事を大切にする沖縄といえどもダメでしょうね〜現代の浜下りは一種の行楽となっていますからね。しかたない・・・今年は諦めます、これも会社員のサダメってやつですかね(*.*) 写真のスイジガイは、彼の妹さんのお誕生日祝いにプレゼント♪
なので、我家のお守りは、今シーサーとサンになってしまいました。 これから夏、海に行けるいい季節になってきたので、我家のスイジガイを探してみようと思います! サンについては、また後日。ネットで検索したら詳しくでているはず〜。 |
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ウチナーおにぎり「ポーク玉子」おにぎりです! ボリュームもあって、ポーク玉子+油みそ ですよ、夢のような組み合わせw おにぎりの具で一番好きなのが、油みそ♪なんですものo(*^▽^*)oエヘヘ! 油みそとは、方言でアンダンスーといい、沖縄風肉みそのことです。 豚の三枚肉を小さく切ったものを炒め、味噌と砂糖やみりん酒などを入れて鍋で練り上げて作ります。 豚肉はもちろん、あらかじめ柔らかく煮たものを使用します。 私は、ラフテー(角煮)を作る時に、アンダンスー用に少し取り分けておくの。 沖縄のコンビニでは、おにぎりを買うとレジで必ず、”あたためますか?”と聞かれます。 東京生活が長かったので、当初は何をいわれているのか一瞬わかりませんでしたが(^^;) ポーク玉子おにぎりは、温めてもらった方が美味しく頂けますよ。 そういえば、よく見るとパッケージに「レンジUP時間の目安」が書かれている、さすがウチナーおにぎり!
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旧暦の12月8日はムーチーの日 |




