アヴェです。

四業十得(しごうじっとく)〜四五歳 業を成し 徳を得る一年に

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その3はIDONE。一番向いてそうなスローライド(SR)とフリーライド(FR)です。

8.SR M(モーグル)160

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柄が好きで短く扱いやすいかなと選んだのですが、不安定さのみ感じましたね。フレックスが柔らかく、エッジもクラッドということで仕方ないのな?

9.SR NSX(ネイチャーソフトクロス)168

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フレックスは柔らかく、クラッドエッジを採用してるけど、Mに対して10mm太いプロポーション。
カタログ見るかぎりでは一番用途に向いてると思ったけど、履いた感覚最高でした。うまくコントロール出来たら曲がる、うまくできなきゃ曲がらない。太さがあるので急斜面も少し雪が被ったりしても不安定さは感じない。エランが電子制御スーパーカーならばこいつはTVRみたいな。もちろん両方乗ったことないですけど。

最後はFR
10.FR XP 168

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当日最初に乗った一台。太めのセンターからもわかる万能選手。乗りやすく、後からみたら上でべた褒めのNSXと全くプロポーション。けど初コースで一本目ってことを割り引くとかなり向いてる板な気がする。

11.FR X 167

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友人が乗ってる一台。曲がらないと聞いてたんですが、昔ながらの板の方が長い自分にはそんなに変な感じは無かった。ただMRシリーズと同じく頭が小さいためターンの気持ち良さは?ただ歯ごたえはあるので、これからレベルアップを考えるといい一台かも。

12.FR MX 167

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これも最高でした。NSXと同じく自分のアクションに対してその通りに動いてくれる。少し力はいるけどそれもいいなと感じれた一台。

13.FR TM 170

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上に書いたコメントをIDONEの担当さんに話してて薦められた一台。ただ最後の一台でもうももにハリが出ててイイも悪いも分からず。特徴としてはウエストが細く、ヘッドが広いので、、、だからどうなんだろう?



計13本。最初はもっとブランドをまたがって乗ろうと思ったけど、履くとやはり気に入ったブランドに色々乗ってみたくなっからこんな感じです。サロモン、フィッシャー、ロシ、K2とか大学時代の友人が乗ってるブランドも試したかったけど実際に試乗会に行ってみると変わるもんですね。

購入候補は
IDONEはSR NSX、FR MX。ATOMICのREDSTAR。そして酷評しながらですがELAN のAMPHIBIO。

とか言いつつ今のSPEEDWAVEはいい板だなと再発見できたんだなあ。
その2はブーツと同じアトミック責めからです。

4.ATOMIC BLUESTAR Ti ARC 164

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5.ATOMIC REDSTAR XTi XT 169

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DOUBLEDECKがATOMICの真骨頂らしいですが明らかにオーバースペックなのでオールラウンドに整地を滑るって話したらこの二本を薦められました。レビュー順はその2ですが実際にロッカースキーはこいつが初めて。ターン導入のしやすさは目から鱗ですね。先にメタル一枚のBLUEを履きましたが少しだけ頼りなさを感じましたのでメタル二枚のRED。今回履いた中でも長めの169ですけどなかなかいい感じ。ブーツとの愛称がいいかもしれん。あとビンディングが一番しっかりしてたな。

ここからはID ONE。まずは代表作のモーグルライド(MR)シリーズ。

6.ID ONE MR D 166

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7.ID ONE MR CE 172

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最初は少しびびって初心者向けのDからですが、まあ柔らかい。モーグル初心者用とありましたがモーグルやるということは普通のスキーは当然ソコソコのレベルだと思う。ちょっと不安になる感じ。まあ特化したシリーズだからなのか?続いては上村愛子が履いてたCE。クラックドエッジの略でエッジに切り込みが入ってるらしい。今回最長の172なのでコントロールはしづらいですが特段扱いにくさはないな。意外とモーグル用も普通なんだと思いました。
三月七日 ヒマラヤ主催の2015モデルスキー試乗会に行って参りました。場所は岐阜・高鷲スノーパーク。

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関西圏からのお客さんが多い岐阜エリアで隣のダイナランドと合わせてエリア最大のスキー場です。

参加ブランドはほぼ有名メーカーは網羅されていまして、ずっと履きつづけてるエランと特徴あるIDONE狙いです。

スキーの脚前、表現力とも実力不十分ですが感想書いてみます。


滑走はチャレンジコースメインです。

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1.ELAN AMPHIBIO16 172

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来季板購入の一番手であるELANのアンフィビオ。ロッカーとキャンパー構造を併せ持ち左右が決められてます。来季は16がメタルが二枚入りで14が一枚入りとなります。

写真はスタッフの方に渡されたまま履いたので左右逆です。リフトを降りて履き替えました、、、
一言、凄い板でした。自前のSPEEDWAVE10よりも軽く感じます。だけど急斜面でもバタつきなどの不安定さはなし。ターンも小さな力でグイグイ曲がり長さも172と私にはサイズオーバーながら引っかかりも皆無です。メタル一枚の14もあったけどこれなら16で困ることはなさそう。お財布以外は

ただね、以前どこかのレビューで見た感想と同じくコントロールしてる感じがありません。 板からお前は何もしなくていいからって言われているような。車の自動運転みたいでした。

2.OGASAKA UNITY AS2 165

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今季見た目で一番欲しかったUNITY AS1のセカンドモデル。AS1が貸し出し中のためAS2で様子見。

うーん、、なんか違和感大あり。165なんだけどターン時変な引っかかり感だらけ。苦手な不整地系のチャンピオンコースということを差し引いてもコントロール出来ません。スキーの基礎が出来てないことを痛感し、AS1は履きませんでした。
OGASAKAと言えば基礎スキーヤーのイメージなのでそういことかも知れません。
見た目でAS1を買わなくて良かった。

3.Volkl SD SPEEDWALL 165

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先端にUVOという面白そうなものが付いてるVolklの小回り系上位モデル。Volklコーナーは人気があり特にUVOが付いてるのは大人気でした。

UVOのおかげでしょうか?短いけどターンは安定。カチッカチッって感じで動きはいい。けれども、、ELANほどではないけど板のおかげ感が半端ない。スイッチを押すとクイっと曲がる。自動運転でなく十字キーでやるレースゲームのような。

その2に続く。

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