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haru-kinjoさんからのダイワ7250RLAについてだと思いますが
オシュレーションしないということについてお答えいたします。
パーツがない場合どのパーツがないかわからないので
組みながらお話しします。
まずはバラバラします。
空っぽの状態から
まずはオシュレーションギアを組みます。
グリスプレート入れてグリスを塗布したら
オシュレーションギアを入れます。
次にオシュレーションカムを入れます。
スプールシャフトを組み込み固定します。
固定したらオシュレーションギアのところに
ドライブギアについている小さなギアを取り付けます。
そしたら再度カバーの逆転防止カムを指で広げて
ドライブギアをサイドカバーに組み込みます。
サイドカバーとドライブギアの間に挟まりハンドルが回らなくなります。
無理して止めたある場合はサイドカバーが浮いているか、
リールのボディーとズレてついている場合があります。
大体つかないからおかしいと思います。
ドライブギアのシャフトと小さいギアの穴位置を確認しながら
丁寧にサイドカバーとドライブギアをボディーに組み込みます。
上手くはまれば隙間なくきちんとはまります。
各ボルトをある程度均等に締めたら
ハンドルを差し込んで軽く回しながらボルトを均等に締めていきます。
この時、決して無理に締めこまないで下さい。
少しでもボルトやハンドルが重くなったら締めこむのを中止してください。
もう一度ばらして組み直すことをお勧めします。
古いリールは交換部品もないので無理はしないようにしてください。
ハンドルを回して軽く回るのを確認したら
逆転防止レバーをオンにして逆転しないかを確認します。
あとは各部にグリスが行き渡るようにハンドルや諸々を動かして終わりです。
内部機構は10数点のパーツ構成なので比較的簡単に組み上げえることができます。
これでもしオシュレーションギアやカムがなかったら致命的です。
haru-kinjoさんのリールはどのパーツが欠損しているかわかりません。
がスプールが抜けなければオシュレーションカムとスプールシャフトは固定されいます。ただしオシュレーションギアがあることが前提です。
各ギアが無ければスプールはブラブラになって抜けてしまいます。
ドライブギアについている小さなギアだけがないと
オシュレーションはしませんがローターは回ります。
またオシュレーションギアだけならばスプールは動きませんが、
無理に動かせば動くこともありますそして簡単には抜けないと思います。
ハンドルは軽く回ります。
こんなところでと思います。
グリスはリールメーカーのものならでもいいと思います。
CRC5-56は絶対に使わないでください。
それよりも強いグリスクリーナーでグリスを除去しない方がいいと思います。
強いグリスクリーナーはリールの古い塗装を痛める可能性があります。
一番良いのがお湯に洗剤を溶かして
グリスを柔らくしてから拭きあげるといいと思います。
僕は界面活性剤が含まれたシール剥がしを使ってグリスを除去しています。
マクロモードにするのを忘れていたのピンボケ写真が多くてすみません<m(__)m |
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