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『Trout Luer Cafe!!プラス』
最近は釣りよりもドローンやアオゾラーメンが忙しいけどTS工房再開じゃ^_^

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腕利きガイド??が作るオリジナルバルサミノー
『TSミノー』を製作している工房です。
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久しぶりにルアーを作っていると失敗しちゃいます。

今まで使っていたセルロが少なくなってきたので、新しい501Sセルロに変えました。

評判では色流れしにくいらしい??ってことで色止めを一回やっただけでトップコート

「がび〜〜〜ん!!」見事に流れました。

いつなら塗装を剥離してから再塗装を行うのですが

自分用なので軽くペーパーがけをして再塗装に臨みました。
僕の塗装は結構適当なのであまり真似をしない方がいいかもです。

それから希釈度合いも塗料によって自分の吹きやすい希釈にしています。

エアブラシになれてない方はまねしない方が良いです。

ちゃんと色止めはしなくては二度手間になっちゃいますね〜〜(^^♪

皆さんも気を付けましょう。

自分用TSミノー製作

このところFBっばかりアップしていたので久しぶりに

こちらにアップ2018年度TS工房を開始しました。

と言ってもほとんどオーダーは受け付けていません。

一昨年はライトウェイトモデルのTSミノーを作り

昨年はジョイントモデルのTSミノーを作り

2019モデルのTSミノーはズバリ

TS-ⅮⅮ

ディープダイバーをいつも使っているシンキングミノーから

ディープダイバーを使おうってコンセプト

リップが長くデカいミノーライクのディープダイバー

それがこれ
イメージ 1
一番上はコンセプトモデルこんな感じになればっていうシャッドに近いタイプ

二番目三番目がTS-ⅮⅮFRPリップでボディーサイズの1/2のリップ長です。

で二番目のタイプはボツ作品ラインアイの位置が悪い

三番目のタイプがキビキビ動きロッド操作にリニアに反応してくれる。

しかしディープはロッドアクションをくわえると浮きやすくなる。

スティディーリトリーブが基本ですが、

TS-ⅮⅮはこのサイズでもウェイトをそれなりに仕込んであるので

ヒラ打ちは控えめになりウォブリング主体になっています。

これはベリーフックを装備しない割り切った考えで

ウェイトルームが確保できたためです。

ウォブリングアクションは常にリップが下を向ているので浮きにくくなります。

ってことで2019TSミノーはディープダイバーを作ります。

生産機体数はわずか10機、すでに2機は自分用、4機は売約済み
イメージ 2
残る機体は4機です。気なる方はゲストブックからお尋ねください。

他の自分用TSミノーはこんな感じで完成しました。
イメージ 3
TS-ⅮⅮを作り終わったらTS-Jyinもオーダーが入っているので少量作ります。

2019TS-Jyinはベリーフックを装備しません。

あるとかえってトラブルが発生するので無くします。

その分ウェイトを増やしキャスティング性能を上げます。

完成まで皆さんしばらくお待ちください。
三連休の最終日

今シーズン最後の飛騨釣行に行こうとか考えていたら

ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

天気が悪い

結局、釣りに行くことはせず

奥方様の用事や娘夫婦が来たりと忙しくしていました。

最終日にようやく解放されたのは午後三時

暇なのでビールでも呑もうと思ったけど

家に端材が少し余っているから、

来シーズン用のウッドワレットでも作ろう!!

ってことに自分の中で盛り上がり

ームセンターでちょっと材料を買いたしました。

天板と底板は家の端材です。

材料はこんな感じで採寸してカット済みです。
イメージ 1
蝶番とネオジム磁石を買って準備完了!!

早速組み立てていきます。

まずは横板の補強で真鍮線を横板に固定します。
イメージ 2
イメージ 3
真鍮線を刺す穴を開けたら瞬間接着剤で真鍮線を固定します。
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固定できたら底板に真鍮線を刺す穴を開けます。
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でやんへんすべて真鍮線の穴を開けたら、穴に瞬間接着剤を注入
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横板に木工ボンドを塗布して横板を固定します。
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木工ボンドがはみ出ても気にしません。乾燥すれば透明に変化します。

適当にあるもので木工ボンドが乾燥するまで固定します。
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固定できるまでアルコールを摂取して待ちます。この先の力仕事に備えます。
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適度の酔っ払って固まったらばらします。
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天板を仮止めして、エッジを丸くしたり面一になるようにペーパーがけで調整
イメージ 11
こんな感じになったら終わり。
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ペーパーの番手を順次細かくして表面を整えます。

面一ため天板の引っ掛かりのへこみを作りる。
イメージ 13
カッターで横板の一部をおおよその目安を付けて削ります。
イメージ 14
削ったらまたペーパーがけをして表面を整えます。
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ここから天板に真鍮の蝶番を取り付けます。
イメージ 16
この時天板が薄いと釘が出てしまうので天板の厚さに合うように釘を切ります。

釘と蝶番に瞬間接着剤を塗布して天板に固定します。

天板に固定できたら本体の横板に固定るために蝶番の厚さ分横板を削ります。
イメージ 17
天板と同じように蝶番を固定したら、天板を固定できるようにします。

ネオジウム磁石を横板に取り付けるために穴を開けます。
イメージ 18
酔っ払っているためか穴開け等の写真を撮るのを忘れてしまいました。
イメージ 19
天板にも穴を開けてネオジム磁石を付けて完成です。
イメージ 20
ロドリのケースからルアーを入れ替えてみます。
イメージ 21
イメージ 22
さすがTS工房やなぁ〜〜

僅か2時間ほどでウッドワレットが完成!!

このままじゃ味気ないので

ボンド等が完全硬化する明日、オイルステイン何かを塗って仕上げます。

組み立てる前に材料の木目等模様を考えて購入すると

いい感じのウッドワレットになると思います。

気負わず、少々の隙間があっても、材料の切り出した切粉と木工ボンドがあれば

目止めパテ代わりに使えるので安心してください。

誰にでも出来るお気楽ウッドワレット製作でした。

来シーズンはこれにTSー43DDーを入れてフィールドに持っていきます。

ウッドワレットはコトコト音がするから心地よいですよ(^^♪




最近ブログのアップが滞ている腕利きガイド??です。

今シーズンのTS工房はすでに営業しています。

手間がかかっているジョイントミノーを作っていますが

なにせ初めてのこのミノー次から次と問題が発生して時間がかかってます。

そんなTS-Jyoin もトップコートがようやくできるまでになった。
イメージ 2
16機受注していっきに作っています。
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これがクセが強いんじゃ〜〜〜

とにかくセルロ100%で作ろうとすると色流れが問題になる。

慎重に慎重を期して塗装工程で失敗した物を色流れ基準機として先行させて進める。

2回ほど色止めをしてトップコートしたらやはり流れる。
イメージ 3
セルロが溜まるジョイント部分にだ。

それに伴ってサイド周辺の塗装が引っ張られる。

それでも先日何とか形にしてリップを付けて先行スイムテストを行った。
何だかんだで形になってきたTS-Jyoin
イメージ 4
皆様お待たせいたしています。

さらに某氏よりTS-Galilyの製作依頼があり製作を開始しています。

以前のモデルは生産して数年たっているのと

ミノーデザインがスタンダードだったので

’18TS−Galilyとして新たにミノーデザインを起こしました。

これが
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こうなり
イメージ 6
一番下ののデザインをさらにシェイプしたら
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こうなりました。いいデザインでございます。

リップはなめらかな曲線を壊すことなく透明なポリカリップにします。

すべて完売いたしましたので、ご希望の方はオーダーしてください。

それから1weekTSミノーも作りました。
イメージ 8
最近の流行りどうかわからんですがグリーンバックの注文が多いです。

たぶん一年中使えるからではないかな??

そんなんでTS-Jyoinはもうすぐ完成

TS-Galilyももうすぐ完成

次は迷人は中のWジョイントミノーです。

はたして完成はいつになるいことやら

非常にハードルの高いミノーになることは間違いない('ω')ノ
イメージ 9
トラウトシーズンも早いものでシーズンオフとなりました。

2017年度TS工房も開店します。

と言ってもすでにTS−Jyinの生産に入っていまして

TS−Jyinは塗装まじかとなっています。

いきなりTS−Jyinの塗装をお客様のオーダーカラーが

上手く塗装できるわけではないので

その前に塗装練習用のミノーを作りました。

本当は迷人が無理難題を言ってきたwジョイントミノーのベースミノでしたが

スペース的に問題があったので自分っていうか

欲しい方が見えたらそれなりの代金でお渡しいたします。

ってことで約一年ぶりの塗装です。

プラモなどを作っているのでそんなに腕は落ちてはいないと思いますが(^^♪

ってことで、まずはアルミの段差をアルミで消します。
イメージ 1
でいつもはバックカラーから塗装するのですが、今回はサイドカラーから始めます。

テンプレートを使って模様を描きます。
イメージ 2
練習なのでいろいろ試します。

まずはクリアレッドをベリーから

バックからクリアーブルー

そして、サイドにクリアイエローを塗布します。

すると
イメージ 3
こんなカラフルなカラーになります。

でもこれではただ綺麗なミノーです。

ここからバックカラー等々で明るいミノーに変化を付けていきます。

バックカラーはクリアイエローから始まり

クリアグリーン、クリアーレッド、クリアブラックと重ねていきます。
イメージ 4
ベリーのあごの部分にクリアレッドとクリアブルーで作ったレッドパープル

サイドにはクリアレッドではない婚姻色カラーのクリアレッドを

サイドの模様が消えない程度に塗り重ねます。

そしてベリーからサイドにかけてにターコイズグリーン塗布します。

えら蓋部分は避けてアルミの質感は残します。

最後に目玉を強調させるために顔をブラックで塗装します。

その結果こうなります。
イメージ 5
光って見えないですね。もう一枚
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まだ光っています。そんだけ反射がきついってことです。
イメージ 7
見る角度によって色に変化する楽しいカラーリングができました。

しばらく乾燥させたら色止めです。

腕が鈍っていないことにほっと一安心の塗装でした。

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