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先日我が家にやってきたアブマチィック280
状態はすこぶるいい、ほとんど使われていないので
整備というよりクリーニングします。
予想通りグリスは交換されたことはなさそうで茶色く固まっています。
機械部分はここくらいしかないので超簡単です。
スプールカップ等を外したら
オシュレーションスライダーを外すためにEリングを外したら
スプールシャフトを抜いたらすべてが外れます。
オートマチックドラグのついたハンドルを先に外しておくを忘れずに
外したパーツはすべて洗浄します。タッパーに入れてシール剥がしをぶっかけます。
みるみる古いグリスが溶けていきます。
フェースギアなど細かいところは歯ブラシでゴシゴシすれば綺麗になります。
すぐに乾くので組み直します。
一番最初にやるのはドラグワッシャーにドラググリスを塗って
放置してワッシャーに浸透させます。
そしたら諸々組みあげていきます。 後はばらしたのと反対に組んでいけばオッケー
オートマチィックドラグも順番を間違えなければ問題ないです。
で完成!!!
部品点数が少ないのでめっちゃ簡単
気を付けるのはEリング飛ばさないようにするだけ
でさらに昨日、新しい仲間がやってきました。
同じアブのベイトリール
アブ アンバサダー2500CIAR
グローブライトでいうインフィニットアンチリバース機構付き
程度は傷がわずかに1つあるくらい
パーミングカップとフレームの隙間もないので大きな衝撃は受けていなさそうです。
フットナンバーがないので製造年代は分からないです。
2000年以降のモデルだと思います。
これもトラウト用にパーツ交換をしていきます。
しかし今月はリールを買い過ぎたので
ボーナスがでないと手を付けられませんわ(^^♪
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リールの話
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本当は買う予定ではなくて
遊び半分でオークションに入札したら落札してしまい
我が家になってくることになったアブマチィック280
今回は販売当時の箱付きです。でも説明書がないのが惜しいです。
アブマチィック280はこれです。
はっきり言ってひじょ〜〜〜〜〜に程度が良い!!
傷や使用感が全くない!!
付属品もありますが袋と説明書がないのが本当に惜しい!!
でカップ内も綺麗
スプールもとても綺麗です。
ラインをまいた形跡はわずかにありますが、
リールフットには装着痕が見当たらない。
たぶんラインは巻いたけど使わなかったんだろうね。
メカ部分はどうかというと
これまた綺麗!!!
オシュレーションカムにはSWEDENの文字があります。
Eリングを外した形跡もないのでたぶん発売当時のものがそのままだと思います、。
前回の170は前オーナーがかなりメンテをされていた形跡がありました。
ってことで使うか?使わないか?と言えば
たぶん使わない280がやってきました。
使わない理由ですか??
ラインキャパが凄くてスパールアーバーを作らないととても使えません。
15lbで120ヤードも巻けるんだよ。
トラウト向きじゃないけど
オートマティックシンクロドラグはちょっと使ってみたい気がします。
またまたアブのリールが増えっちゃった腕利きガイド??でした。
ヤイヤイ言わないように
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昨日我が家に到着した170を早速クリーニングしたりました。
まずは2号近い太さのラインをすべて外します。
カップを開けてスプールを取り出してラインを外す
スプールはこんなに細いので下巻きをするか
スプールアーバーを作らないといけません。
ってことでバラバラにしていきます。
ハンドルをばらして
オシュレーション機構もバラします。
でバラバラになりました。
ここからはクリーニングの始まりです。
細かいものは小瓶にまとめて入れてブシュ―――
シャカシャカ振るととんでもなく汚れが出ます。
大きなパーツはタッパーにまとめて入れてブシュ―
吹き付けているだけで汚れが落ちてきます。
内部が綺麗に見えていてもやはり汚れています。
前オーナーが比較的手入れをしていてくれたのでしょう。
キッチンペーパーの上で乾燥させます。
乾燥の間にドラグワッシャーをキッチンペーパーの上で再度ブシュ―として
ドラググリスを除去キッチンペーパーに挟んでしっかり乾燥させます。
ピックアップピンも外して油分を除去して再びグリスアップして組み直します。
これが505と共通のピックアップピンセラミックタイプでない
ステンレスのピックアップピンなので比較的新しい個体の170かもしれません。
1970年以降の製造かなぁ〜〜??
ってことでどんどんグリスアップをしながら組み上げていきます。
それからスプールの支持する真鍮のパイプをセットします。
この手順で組まないとオシュレーションのギアが入りません。
Eリングを二か所とリリーストリガーとボルト二本止めて
スプール関係を組み上げたら完成です。
ハイ出来上がり(^◇^)
BBがない分交換などの面倒な手間がありません。
来た時も状態は良く比較的問題の無い個体でしたが
やっぱりクリーニングをすると格段に良くなります。
しかし、ドラグが緩々なのはあまり変わらないので考えものです。
原因は簡単なんです。フェースギアの油分が
どうしてもドラグワッシャーにまで回り込んで
滑りがよくなってしまうからだと思います。
粘度の高いグリスを使えばよいのかもしれませんが、
ハンドルを回すとやっぱり重く感じてしまうのが
ちょっとね〜〜ってところです。
特に難しいところもなく一時間程度終わりました。
ハンドルも動きも軽くなり使えそうなリールになりましたが、
唯一の問題がこいつは重いし使うロッドを探さないと
とても使いにくいリールだとわかりました。
我が家にあるロッドだと
ファントムの古いベイトロッドくらいかな?
でも硬くてとてもトラウトでは使えません。
ロッド探しのネットサーフィンが始まるかもしれません(*'ω'*)
個人的にばらすのは自己責任なのでこれを見て
同じようにやったら壊れても僕は一切知りません。
その点ご了承ください。
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今シーズン使うつもりで買ったアブ アンバサダー1500C
ビシーッとTS工房で整備してきちんとアタリを取りながら組み上げました。
しかし、ノーマルのままだとスプールの回転が悪い気がします。
そもそも、レベルワインダーが動きながらラインを放出するため
ウォームシャフトが抵抗になってスプールの回転を妨げる。
本当はスプールとか駆動系をBB化するより
レベルワインダーをBB化するのが一番飛距離が出ると思います。
が
このレベルワインダーがブレーキの役目をしているから
アンバサダーの使いやすさがある。っていう人もいる。
どっちにしてもレベルワインダーをBB化したくても
今は販売されていないのでBB化は無理ってことで
とりあえずBF化にするにあたって
アベイル製軽量スプール4ミリ溝、マグネットブレーキシステム、
ヘッジフォッグスタジオ製スプールシャフトのBBを換装
標準の遠心ブレーキでも使いやすいかな〜〜って思いましたが
非接触タイプの方がスプールがよく回るかな〜〜ってことで
マグネットブレーキを導入しました。
これらの換装はあっという間にできます。
マグネットは初めからネオジウム磁石4個ついていますが、
軽量ルアーのキャストなので、はじめは1個からスタートします。
この時点でお試しキャストをしようと思いましたが、雨が多くてできません。
天候の回復を待っている間に、
悩みに悩んで軽量コグホイールとBBを導入換装しました。
で
天候も回復した今日お試しキャス練を家の前で行いました。
まずはレイズ56に1500Cをセットし4.1グラムのTSミノーでやってみます。
メカニカルブレーキはクラッチ切った状態で、スーッとルアーが落ちる程度に調整
軽くキャストするとびゅ〜〜〜んと気持ちよくルアーが飛んでいきます。
なんと!!!!ノーサミングでも全然バックラッシュしません。
軽くキャストして20mくらい余裕で飛んでいきます。
使いやすい右巻きの煩わしさもなく。
キャスト後に余裕をもって持ち替えることができます。
これは使える!!!確信を得ました。
昼間の野暮用を済ませて夕方家に戻ってから、約2グラムのTSミノーに挑戦です。
ロッドはレイズの53を使いました。
これがまた調子がいい!!
きちんとメカニカルブレーキを調整すれば軽いミノーでもノントラブルです。
とにかく使いやすい。上流域で使うならば全然問題ありません。
フルキャストをして20mくらいの飛距離は確実に出ます。
それでもバックラッシュしないのは凄いことです。
手持ちのT3やアルファス、カルコンより使いやすい気がします。
ただし、BFとして使えるようにするにはそれなりの投資が必要です。
リール本体とチューニング費用を合算するとかなり金額になります。
同じ金額を出せばBF専用リールのほうがいいかもしれません。
また、BFビギナーにはあまりお勧めしません。
同じ金額が捻出できれば最新のBF専用機をお勧めします。
本当はキャス練中の動画をスポーツカムで撮ったのですが、
操作を間違えてすべて削除してしまいました。
時間が取れれば動画も撮ってみたいと考えています。
さて釣りにもいかなければならんが、2500Cを探しますか??
程度が良くてお安い2500Cどこかに転がっていないかなぁ〜〜(^_^;)
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