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車で20分ほどのシネコンで先月から公開されていた
『HAYABUSA BACK TO THE EARTH 〜帰還バージョン〜』 を公開終了直前観てきました。
2003年5月9日の打ち上げから2010年6月13日の帰還までのCGで、スクリーンいっぱいに広がる宇宙に
はやぶさのミッション計画と実行した軌跡を描いたドキュメント。45分 スペシャルプライス500円
この成功を成し遂げるためにどれほど多くの叡智が結集されたかが推察され、再びの感動。
月以外の天体からサンプルを持ち帰った探査機は、はやぶさが人類史上初めてという偉業となりましたが
数々の困難、その困難を対応できるように万が一を想定して仕組まれていた技術...
なんといってもプロジェクトにかかわっていた方々のその熱意・意思・忍耐・連帯...
そして
帰還と同時に、その身を挺して燃え尽きた「はやぶさ」
1年たっても万感の思いが尽きません。
日本の宇宙技術の素晴らしさ
この宇宙技術を日本の再生へ
日本の未来成長産業へと進めてほしいと願って止みません。
そういえば
秋公開の映画もできるそうです.. http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html
P.S はやぶさを製作された方々のように万が一を想定して対応できるような政府・東電関係者が
いなかったことが残念でしかたありません。
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映画
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原発に対してリスクを考えつかなかったのは痛恨の極みですが、「はやぶさ」がありましたね。
日本って本当は凄い国なんですが、一旦は反省して技術や経済の反撃をしたいものです!!
ポチ
2011/6/13(月) 午後 10:47
そうですよね、徹底的な原因究明と反省は必要です。
ただ強みである各分野での高い技術力を生かさない、むしろ海外に流失させている現政府では、日本は二流国への道を辿っていきそうです。
はやぶさが帰還した時の、全国の子供たちの宇宙への好奇心・憧れ
夢は実現できるという希望、...子供たちが未来への明るい希望が描ける日本にできる政府に変えなくてはいけません!
ポチ ありがとうございました。
2011/6/14(火) 午前 7:46