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仕事始めのお弁当は、久しぶりのお弁当
今日から 曲げわっぱから 去年の冬 好評だったランチジャーに変更です。
円形なうえ、底が浅い...曲げわっぱとはまた違う、詰め方が難しいんです...
でも Franktったら「お味噌汁もご飯もあたたかくて嬉しい」
こんなこと言われちゃったので、頑張りましょう
[ 材料 ]
新年初の玉子焼き
新年初のお弁当の玉子焼きがふっくらでうれしい
今日のお弁当
お味噌汁付き 鶏団子甘酢あんかけ弁当
・鶏団子(市販)の甘酢あんかけ ・人参の明太子まぶし ・五目ひじき煮
・玉子焼き ・かまぼこ ・大根と油あげのお味噌汁
* 調理台の上で撮ってしまったので、なんだか寂しいですよね....
ランチジャーでも、いつものように和っぽく撮りますね♪
Frankは 明日も仕事なので、お弁当あります |
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新しい年になって 明日は早7日。五節句では、『人日じんじつ』です。
陰陽思想では奇数を「陽数」といい陽の数が重なる日は陽の「気」が強すぎる不吉な日として、それを払うために節句が行われていました。
それが五節句
『人日じんじつ(1月7日)・上巳じょうし(3月3日)・端午たんご(5月5日)
七夕しちせき(7月7日)・重陽ちょうよう(9月9日)』
明日『人日』は 七草の節句 とも言い、
芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・はこべら・仏の座(ほとけのざ)
・菘(すずな)・すずしろ 春の七草
をおかゆにし、朝食べることで邪気を払い無病息災を願います。
面白い風習なのですが
今晩 まな板の上に七草を並べ
7種の道具(火箸・擂粉木・杓子・おろし金・菜箸・火吹竹・割薪)と共に、
恵方(今年は壬みずのえ:亥と子の間の方位で、北微西・やや西寄りの北)に向けて飾っておくのです。
翌朝 2本の包丁でリズムをとり
七草囃子をうたいながら刻む...と教えてもらいました。
七草なずな 唐土(とんど)の鳥と 日本の鳥と 渡らぬ先に 七草なずな 手につみ入れて あみばし とろき ひつき ちりこ げにげにさりげなきようにて 物の大事は侍りけり その土地によって歌詞も、歌う回数も違うようです。面白いですよね。
大好きな大分県産を売っていました。398円です。
1人分 お米 1/2カップ 100ml
水 500ml
七草セット 100g
塩 少々
お醤油 小匙1
美味しく炊くポイント
・研いだお米は しっかり水きり15分
→ お米の給水度が高まり、ふっくらした粘度のおかゆになります。
・七草の すずな・すずしろは一口大に切り、
青葉の部分はざく切りしたのち、水にさらす → 苦みやアクを取り除きます
・土鍋に、お米と水500、すずなすずしろ、塩を入れおかゆを炊く
・はじめは強火で沸騰したら底からかき混ぜ、弱火で20分
・おかゆが炊きあがってから青葉を入れ、お醤油も加え、蓋をし3〜5分蒸らす
是非 できたてアツアツを無病息災を願っていただいてくださいませ。
今朝 作りました写真を追加でUPいたしました(1月7日)
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