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昨日の 幕の内弁当の食材があり、またおかずも残っていましたので
今日のお弁当に....
あっ昨日の、あれと それと... わかった方 いつもご訪問ありがとうございます
[ 材料 ]
・鶏ささみロール
ささみを開き、麺棒で均等に薄く延ばした後
しそに マヨネーズ+ねりうめ少々を混ぜたソースを塗り
その上にインゲンを乗せ巻く。
・かぼちゃと人参のかき揚げ/ちくわの天麩羅
・ブリの塩焼き
・焼きししとう ・玉子焼き
・お味噌汁は 大根と油揚げ
ラップで巻いた状態
これを600w2分ほど電子レンジへ。
・れんこんの煮もの
・さつまいも煮
昨日のお菜に
・玉子焼き
うふふ...
今日も美人さんです❤
お好み弁当としたのは
Frankがちくわ天が好きなので(笑)
名称つけるの、難しいですね。
今日のお弁当
お好み弁当
かぼちゃと人参のかき揚げ ちくわの天麩羅 寒ブリの塩焼き れんこんの煮もの 鶏ささみインゲンロール 玉子焼き さつまいも煮 焼ししとう
お味噌汁(大根 油揚げ)
今日は久しぶりの十六穀米 きゅうりの古漬けも添えて
節分の今宵 皆さまのお宅のお夕食は何を召し上がるのでしょうか?
うちは焼塩鰯でワインです
豆まきの歳の数+1だけでお腹いっぱいになりそうで...あ、18+1ですけど(爆)
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「鬼はうち〜」と言ってもらえる地域を除き、ほとんどのお宅で 「鬼はそと〜」と追い出される鬼。
そんな節分の今日 廣介童話の絵本『ないたあかおに』を開いてみました。
ないたあかおに
文/浜田廣介 絵/岩本康之亮 世界文化社
心やさしい赤鬼
人間たちとも仲良くしたいと思い 家の前に看板をたてました。
ところが村人は疑って寄りつきもしません。
そこで友だちの青鬼がやってきて一芝居
ふもとの村大暴れした青鬼を赤鬼がやっつけ、信用を得ることができました。
村人たちと交流ができるようになったことがうれしい赤鬼。
あるばん ふと青鬼を思い出し家を訪ねてみると,家の戸口に張り紙が....
「あかおにくん、 きみと ぼくと いったりきたり して いては、 言葉のリズムがとても心に響きやすいんですよね。
母に初めて読んでもらったのは、幼稚園年長の頃。
この青鬼の張り紙のところで、泣きだした記憶があります。
でも小さい心の琴線にふれたのはどこだったんでしょう。
たいせつな友だちがいなくなってしまったから?
あえて悪者になった青鬼さんが可哀想だから?
大人になって読み返しても
やっぱり青鬼の張り紙のところで、うっときます。
ところが さらに追い打ちをかけるように こう続くのです。
あかおには、だまって それを よみました。 自分中心で生きてきたある日
突然の挫折・困難に見舞われ
今まで見えないところで多くの人たちのサポートがあったことを改めて知った時
あたりまえに思っていたことが
失って初めて得難いものであったと思い知らされた時....
短い人生ながら、後悔と懺悔の涙を流した自分が
どこか赤鬼とだぶってくるのです。
お話は赤鬼が泣いた姿で終わっていますが
願わくば
友だち想いの青鬼も幸せに
いつか再会できますように... 久しぶりの絵本を開き
涙で心の垢をおとし、今宵主人の掛け声のもと豆を播きます。
でもやっぱり
「鬼はそと〜」とは言えないかな....
「福はうち〜」だけにしましょうか。
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