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「とり天」を初めて知ったのは、3年前。
大分転勤引越の為、居住地を探しに来た時に、上司の方に発祥の地に連れていっていただいたのが初めて。
その食感と何よりたれをつけていただく美味しさに感動しました。
大分県は鶏肉の消費量日本一
ですから良質な鶏肉が、お手頃な価格で流通しているんですね。
通常 県内産ハーブ鶏むね肉100g38円〜48円
この価格 首都圏では 日替わりセールのブラジル産のむね肉価格です。
大分県民の皆さんが、都心のスーパーの鶏肉コーナーに立ち寄られたら、
きっとその値段に驚かれることでしょう。
大分とり天作り方
① 鶏肉の白い筋をとり、一口大に切る
② おろししょうが・おろしにんにく・塩・酒を混ぜ、一口大の鶏肉を入れ、下味をつける
③ ボールに玉子を割り入れ、冷水を加える。そこに小麦粉を加え、軽く混ぜ衣を作る。
④ 衣をつけた鶏肉を180℃の油で揚げる。
⑤ お好みで 二度揚げすると、からりとした とり天になる。
( 参考 : 分量などはこちらを 一般社団法人 大分市観光協会 とり天レシピ)
我が家の 『とり天お夕食』
とり天 ・ 五目刻み昆布煮 ・ 冷や奴 ・ お味噌汁 ・十六穀米
とり天に辛子と「カボスぽん酢」でいただきました。大変 美味!
今年は地元でカボスを買え、自分でポン酢を作れるなんて、とっても幸せ
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2012年06月12日
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