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こんばんは
明日の「燃えるごみ」の日に向けて
引越後も開封しない いわゆる「開かずのダンボール」
その中身を仕分ける作業に没頭した数日...
すっかり身体の血の巡りが滞り、体調も悪くなってしまったため
今朝は明礬温泉へ行ってきました。
明礬 湯の里
いつも観光バスがひっきりなしに停まっている観光ツアー定番の名所です。
なぜかというと
この地で江戸時代より行われている
「湯の花の製造技術」
=最初に藁ぶき屋根の小屋を作って青粘土や温泉の噴気を利用する技術が、
平成18年に国の重要無形民俗文化財に指定されたそうです。
この製法で採取される「薬用 湯の花」は、世界で唯一ここだけのもの。
湯の花製造中の小屋の内部を無料で見学できるんです。
長らくいた為、硫黄に慣れたのでしょう、匂いは気になりませんでした。
途中 家族湯のわらぶき屋根の小屋があります。
目指す大露天岩風呂は、小屋からさらに奥の高台にあります。 どうしてもここの温泉に来たかった理由...
(明礬湯の里HPからお借りしました)
標高350メートルの露天に入りたかったからです。
1番風呂の栄誉をいただき、目にしたお湯は青みがかった乳白色。
キレイでした〜。
温度も熱くはなく、肌にやわらかい。
爽やかな気候 この開放感 お湯の素晴らしさ....
もう身体のコリも疲れもふっとびました。
帰りの車の中、顔を触ってびっくり!
いや〜〜ん もうツルツル
「触って触って〜」って言える人がいないのが寂しい。
もっと温泉まわりたいと思いながらも、やることやってから,,,と家に戻りました。
真面目な私
一人引越
慣れたとはいえ、1年に2回もあるとは予想もせず
あ、そうそう
主人関係の物も箱詰めするわけですから、
いつもドキドキしながら
私の知らないプレゼントとか
ヤバメのもの(笑)とか出てきたらどうしよう
もちろん、信書や書類・ノートの類の中身を読んだりはしませんよ。
今回も無事に書斎が完了してよかったです
また今夜も頑張ります。
で、疲れたら温泉
明礬温泉 湯の里
○大人600円 子ども300円
○単純酸性硫黄泉
今だつるつるです
湯の里のお土産屋さんの和風雑貨屋さん
つい先日 葺き替えが終ったばかり
初々しい屋根に見入ってしまいました
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2012年10月10日
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