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水も滴るいいオンナ
そんな呑気なことが言っていられないほどの雨です。
今は少し雨足も落ち着きましたが、
ほんの1時間半まえ、叩きつける雨・側溝の水が車の通行によって
高く跳ね上がる....
今日は仕事だったのですが、
帰宅時に激しくなった雨で、すっかり濡れてしまいました。
先日の台風時よりも激しい雨。
明日まで降り続くそうで、
今までの降水量で地盤が緩んでいる上のさらなる雨....
土砂崩れ・川の氾濫などないよう 祈るばかりです。
私がこんな日に思うこと。
運悪くこんな日に別府を訪れた観光客の皆さんに
「晴れた日に どうぞまたお越しください。」
心から願うのです。
青い空 穏やかな瀬戸内の波 停泊する白いフェリー 赤い灯台
青い空 緑の絨毯 風にそよぐ草原 流れる白い雲 鳥のさえずり
青い空 白くいくつもいくつも空に向かって立ち上る湯けむり 硫黄の匂い
どうか 晴れた日に
海 山 空の美しさ 温泉の恵み
味わっていただきたいと。
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別府大好き
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月曜日 私は地獄でした......
仕事はお休み Frankも自宅で仕事だったため
彼の希望で『血の池地獄』へ行くことに。
たしか 芥川龍之介の『蜘蛛の糸』で、
お釈迦さまが蜘蛛の糸を垂らして救おうとされたカンダタがいたのが
「血の池」地獄でしたよね。
この日は ここだけの予定でしたから 入場料400円×2 を払い...
お土産コーナーを抜けると...
本当に あ か い
奈良時代の「豊後風土記」に、すでに「赤湯泉」と記されている天然地獄。
なぜ赤いのか、というと、
酸化鉄や酸化マグネシウムを含んでいるから赤いんですって....そうなんだ
ここには
こんな自販機や
おちゃめな鬼がいたり...
でも 地獄なのに気持ちいいのが...足湯!
この足湯は血の池地獄からの源泉かけ流しなんですよ。
日によって、色が変わるそうで、赤っぽいお湯の時もあるとか。
この足湯も目当てだったので、すぐ入れるように、
Frankは裾をめくりやすい素材のパンツとサンダル
私もAラインのワンピースにサンダル
ツアー客の方々大勢いましたが、皆さん時間が限られているのか、
足湯はスルーされてお土産コーナーへ。
なので、二人だけの足湯
足の指で敷石を挟む競争や、バタ足 など
およそ アラフィフ大人がしないようなことをして遊びました
汗をかくほどあったまり...
帰る前に もう一度ご挨拶
正面の座像の両脇にも立像があるのがわかりますか?
お花を活けておられたスタッフの方にお聞きしたところ
三体とも『薬師如来』だそうです。
お薬師さん
湯の街別府の共同湯には
お花とお線香を供え、温泉への感謝を捧げるために
大切にまつられています。
別府のそんな所も大好きなんです。
ここ地獄でも お薬師さん
そういえば
ここの地獄の成分が、皮膚病に効能あり
『血の池軟膏』という塗り薬は、全国的にも有名だそうです。
今度 行ったときに買ってこよう!
今回 絶対買いたかったものは...アレです。
赤ワインのゼリーとピンク色のプリンの2層 320円
めちゃめちゃ美味しかった〜
別府の地獄は あったかくて 楽しくて 美味しかったです
天国・地獄は死んだ世界だけではなく 現在ただ今にだってありますよね
今日一日 皆さまの心が穏やかで幸福に過ごせますように。
私も今日から5日間仕事です。
地獄にならないよう、
心穏やかに。対する人には感謝を持って、頑張ります
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コメント(12)
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こんばんは
眩しい陽の光の朝でしたのに、昼過ぎから梅雨曇り
湿気高い夜を迎えています。
昨日 仕事を終え向かった先は,,,
別府駅前通り 終日 JAZZが流れる通り
海門寺公園から眺める「別府タワー」
時間は19時34分
2010年2月に改装した 海門寺温泉
ちょうど東京へ戻ったすぐそのあとのリニューアルオープンだったので、
どんなに悔しかったか。
最近、朝や仕事帰りに、よく行く市営温泉です。
共同湯には珍しい カラン&シャワー付き なのに、100円。
しかも泉質は、「美人の湯」と言われる重曹系..
しっとりツルツル、すべすべ
「あつ湯」「ぬる湯」両方楽しめるのも魅力的なんです。
昨日は Frankが車で迎えに来てくれるまで1時間。
日曜日ということもあり、ちょっと混んでいて、
「ぬる湯」に浸かりながらシャワー待ち。
それもまた楽し。
隣の男湯からは、子どものはしゃぐ声
響き渡る洗面器の音
お湯をかけ流す音...
公衆浴場特有の音響って、しみじみ味わい深いと思いませんか?
お風呂から上がり、着替えをしながら、常連さんたちとの世間話。
人生の先輩からの学びの場でもあり、こんなん好きです。
「お先にぃ〜」 「さよなら〜」
すっかり 暗くなった外
海門寺温泉の明かりが優しく公園を彩ります。
向かって右が浴場。
向かって左 丸い窓のある所は、休憩所。
畳の長いベンチがあり、うちわで扇ぎながら、熱さを冷ませます。
牛乳の自販機(牛乳・コーヒー・ヨーグルト)と普通の自販機あり。
別府の温泉には、必ずいらっしゃる お薬師さん(薬師如来像)も
ちゃんと屋内に御安置されています。
Frankの車の待つ駅前へ行く途中....
まだ 入ったことのない 「駅前高等温泉」
ここは 「あつ湯」「ぬる湯」それぞれ200円
夜の雰囲気もなかなかいいですね。
今日は温泉お休みしたけど、明日は仕事帰りにどこに行こうかしら? |
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起きてすぐ 外をみると 大分の景色がくっきりと見えたので、
急いで支度し、餅が浜海浜公園へ。
5:23
5:35
宇和島運輸フェリーが愛媛県の八幡浜へ向けて出航 今日はとても美しい日の出の風景を見せていただきました。
太陽の陽射しを受けて、扇山も紅色に染まり、山々の稜線も大変美しかったので
主人を送ったあと、由布院へまわってみることにしました。
つづく |
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ここは「餅が浜海浜公園」
霞の中に現れて向こうに見えるのは 高崎山
早朝 この整備された公園を抜け 別府観港口へと海辺に沿って歩きます。
7時前
別府〜大阪を毎日就航している フェリーさんふらわぁ
この航路は、1912年(明治45年)5月28日に旧大阪商船(現:㈱商船三井)が、
ドイツの客船を買入れて紅くれない丸と名付け就航してから100年たつのだそうです。
私の引越荷物も 東京〜大阪の陸路 大阪からはこのフェリーで別府へ来ました。
次から次と トラックや乗用車が出てきました。物流にはなくてはならない航路なんですね。
埠頭脇を歩き 「上人が浜海浜公園」へ向かいます。
山の方へ目を向けると 鉄輪の湯けむりが...
海に目を向ければ...
対岸に見えるはずの大分市も霞んで見えなかったのですが
まだこの日は海上の船も見えるほどの視界でした。
お天気が悪いのでしょうか?...春霞に慣れない私
その日の午後のお天気は
別府〜八幡浜(愛媛県)を就航している宇和島運輸フェリー
真青な空と初夏を思わせる日差しが 白い船を際立たせていました。
どこの国のビーチ?
そんな錯覚を思い起こさせる これも別府の一風景
ここが私の今のウォーキングコースです。
「歩いて下さい」と言わんばかりのコースでしょう
お付き合いいただきありがとうございました。
それでは これから歩いてきますね〜 |





