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2月2日に開花してから 次から次へと蕾が大きくなり
毎日 ベランダで鉢を前に 話しかけながらウットリ
すっかり 魅了されています
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kokaze亭日記
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去年 春 東京から大分への転勤が再び決まった時
私の実家から貰い受けたクリスマス・ローズ
別府のマンションのベランダで、海風を受けながら、春・夏を過ごし、再び東京へ。
私の許に来て、初めてのシーズン
12月7日に初めて蕾を確認してから、約2カ月.....
今日 2つ お花が開花しました
今日はうれしい日になりました
蕾もあと10個あります....これから次々咲くんですね
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コメント(14)
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先週 我が家はインフルエンザで完全に「ウィルスの館」でした
発症は私が先。しかも
”インフルエンザは高熱がいきなり出るっていうから、私は違うし。絶対普通の風邪”
と信じて疑わなかった為、病院の受診が1日遅れ....
その間、家の中でウィルス播き放題。
私に最初に出た症状
・痰のからむ咳 ・いつもと違う腰痛 ・身体のだるさ
常備薬の『改源』飲んで休んでたら、大丈夫よね〜
お気軽に考えて、晩御飯時には「喉の消毒〜♪」とビールを頂いたりしてました。
しかしてその夜中、唐突に発熱。そして激しい関節痛。
翌朝 一番で近所の内科に飛び込んで インフルエンザA型と判明。
思い返せば、私はインフルエンザにかかったことなかったんですよね。
高熱がいきなり出るのがインフルエンザの症状、って思いこみしちゃってました。
さて、その夜
メールですでにインフルエンザと伝えてあった主人には、外食して帰宅してもらい
書斎で寝てもらうことに (すでに発症から3日経っての寝所別です)
.....なんか、
つい
そしたら、その声に応えてくれて....
Frankの体内に入ったウィルス君 すごくガンバちゃってくれて
翌朝 見事に発症
結婚して23年
まさか インフルエンザで二人して枕並べて寝込むなんて思ってもみませんでした。
で、自分もまだ熱も下がらないのに、着替えや洗濯 食事の支度
主人は無理するな、と言ってくれたけど、看病という役割がそうさせるのでしょう、
フラフラしながら自宅に有るもので作った、
具だくさんのお味噌汁が本当に美味しかった。
そうそう このインフルエンザ 普通に食欲もあるのが不思議でした。
3日ぶりの白いご飯に、焼のり あさりの佃煮 さばの塩焼き お味噌汁
日本人でよかったと心の底から思った食事でした。
今回の教訓
・自分で診断してはいけない
・異変を感じたら、病院へGO
インフルエンザが猛威をふるいつつある今、皆さんもどうぞお気をつけて。
外出時には絶対マスクをおススメ
私はたまたま、近所だからとマスクなしで出かけ、激しい咳をしていた方と遭遇。
恐らくその時に拾ちゃったんです
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「左手のアーカイブ」
智内氏の演奏をご覧いただけます
関西テレビ ザ・ドキュメント
「できない事」ではなく「できる事」に目をむけ、新境地を切り開いたピアニスト達の思いを、私の演奏と、過去の経験談と共に、お伝えします −演奏会へのメッセージより1月6日(日)さいたま市・埼玉会館で行われた
左手のピアニスト・智内威雄氏のピアノ演奏&対談 (主催:埼玉いのちの電話)
義母とFrank・私の3人で行き、心に響く音にすっかり魅了されてきました。
智内氏について、当日のパンフからご紹介しますと....
埼玉会館・大ホール(1500人) 開場早々 ステージ向かって中央〜左側はあっという間に席が埋まりました。
1曲目 「アヴェ・マリア」 シューベルト
演奏の1音目からホール全体に響き渡り、
まるで 天井から邪悪なるものを押し流すような光のシャワーが音として
場内を清らかな雰囲気へと一変させてしまいました。
本当に左手だけなの?誰もが思ったことでしょう。
威雄さんの説明によると、
10本の指よりも5本の指で出せる音の方がシンプルで、人の心に伝わりやすい
とはいえ、響かせるテクニックが必要なんだそうです。
.....威雄さん
お写真の通りイケメンであり、また素敵なお声で朴訥とした語り方は
人の心を掴んではなさない魅力をお持ちです。
プロフィールから、失意の底から這い上がって来た印象がありましたが、
大きな喜びと希望で、新しい道へ進む事ができた幸福感でいっぱい,という感じ。
語る言葉 明るい表情 奏で響き渡る音から伝わってきました。
曲が終了すると、威雄さんは、曲の説明とパーソナリティ千花有黄さんとの対談で
ご自身の病気による挫折、抜けがらから現在に至るまでのこと
また困難に有る方へのメッセージなどお話下さいました。
「局所性ジストニア」はピアニストがかかりやすい病気だそうですが、
10人に一人という発症率にもかかわらず、治療法がまだ確立していないんだそうです。
左手のピアノ音楽は、戦争などで片手に障害を患ったピアニスト達が、音楽を心の支えに生きて行こうとし
沢山の名曲を生み出したことで拡がって行ったそうです。しかし時間と共に埋もれてしまったその楽曲を
現代に蘇らせ必要とする方への提供してゆくことが、ご自分の天命であると悟られたんでしょうね。
音楽を表現できる幸せ
この幸福感が美しい調べとして人の心に響くのだと思いました。
2時間弱 計15曲 1500名の心に感動を与えた素敵な演奏会でした。
実は なぜ この演奏会に参加できたかと言いますと....
Frankは小さい頃から油絵を習っておりまして....Frank小学5年生の時の作品
この頃から師事していた先生が、愛媛県出身の 智内兄助先生=威雄さんのお父様。
(『蔵』の挿絵でも有名ですが、今は欧州で有名。3年に1度はパリで個展を開かれる西洋画家さん。)
Frankは大学卒業まで習っていたのですが、私も彼とお付き合いするようになり、一緒に習いに行ってました。
二人一緒に先生の個展に行ったり、おつきあいはもちろんご存じでらっしゃったので、
結婚した際には本当に祝福していただきました。
年賀状のやりとりはずっとしておりますが、ふと、昨年暮れ、先生の個展の情報が知りたくなり、ネットで検索。
すると
息子さんである威雄さんのことが出ていて、初めて、ピアニストになられていたこと、しかも左手のピアニストとしてご活躍であることを知り、HPを開いて演奏会の情報を入手することができたのです。
これも偶然なのですが、2009年大分から帰省していた私たち夫婦は、智内兄助先生のご自宅を訪問した際、留守番をされていた威雄さんに偶然お会いしたのです。すでに、ピアニストとしてご活躍だったにもかかわらず、
私たちは存じ上げず、昔の面影残ってるよね、なんてお話しただけで...。
そして この1月6日 会場にいらしていた先生にも,偶然お会いでき再会を喜び合うことができました。
数年ぶりです。本当にうれしかったです。
P.S
先生からは
「赤ちゃんはまだ?」と もう久しく聞かれなくなった質問を聞いて下さいました(*⌒∇⌒*)テヘ♪
ん〜 先生の中では、私たちもしかしたら20代だと思われてマス。
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大分空港のマスコットキャラクター
マーシャル君は 航空機誘導員さん
カワイイ働き者です
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..... と、今日はグダグダと コタツで過ごしていた怠け者のワタシ
たまにはいいよね。あっという間に一日が終っちゃっても。
明日はちゃんとするから |

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