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昨日より 拡がった民主党・小沢氏の週刊誌記事。
妻としてせつなくなりました。
奇しくも 昨日図書館から借りてきた資料は、ある地方の発展に大きく寄与された人物
小説であっても お妾さんの存在があったことに愕然としていたところでしたので、想う所多々あり。
公開されてしまった私信を読む限りでは
奥様は 裏切られても 政治家の妻として求められていることをし
支えておられたんですよね。
様々なことが明るみに出ても、「自分さえ耐えれば...」って 政治家の妻の役割に徹した。
でも 耐えて支えるにはあまりにも政治家として不甲斐なく
数十年、一番身近で支えてくれた妻への暴言
.........ひどいですよね
「苦労をかけてるね」 「いつも支えてくれてありがとう」 「今日あるのもおまえのお陰だ」
もし 感謝や慰労の言葉や態度があったなら
最後まで添い遂げようと思いとどまったかもしれない。
いや、そんな細やかな愛情を示せるんだったら、奥様を泣かすこともしなかったでしょうが。
「英雄色を好む」 とか
「浮気は男の甲斐性」 とか 言いますが
身近な人に裏切られるつらさ
そして わかれたくても踏みとどまって 夫を支える妻の悲しみ
なんか 想像できて泣けました。本の人物の奥様とも重なって....
今回 こんな形で私信が公開されてしまいましたが
女性として 残りの人生を幸せに過ごせられますよう願わずにおられません。
小沢さんには、民主党内部でもっと暴れて壊していただきたかったですけど
奢れる者久しからず の展開になるのでしょうか。
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kokaze亭日記
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私が 大分・別府入りしたのは 4月8日
車をはじめ引越荷物が、
東京から大阪を経由し、フェリーでこの地に搬入されたのが、4月9日。
それから 早一月半にならんとするところ... その間の出来事
ふたたび 別府市民となり... (手続きをすると↑のセットがいただけます
関東では販売されてない 池田パン製 ラビットパンも....
中は白あん・なんと羊羹をコーティングした和菓子パン!
甘みも抑えてあってすっごく美味しいんです
大分銘菓『ざびえる』『瑠異紗』も
手軽に食べることのできる幸福を味わい....
せっかく東京から運んだ 愛車も満5年 50000㌔未満ながら
車検を前に手放すことにし...
彼女は私の愛すべき相棒でした
届いた新車は 『大分』ナンバー 転居先で 地元ナンバーの車に乗るのは初めて
(もっと早く決めてれば 東京・多摩ナンバーに乗れたのに.....
アイドリング・ストップする賢い新車
信号待ちでエンジン止めて、またエンジンかけるのがecoなのね
と疑問に思いながら、別府〜湯布院までのR500の山越えでエンジンを鍛え....
やまなみハイウェイで熊本・阿蘇までドライブすること しばし...
(放牧されている牛や馬を見るとテンション上がります 納車から1カ月もしないうちに
昨日の朝の走行距離です
そして私,,,
海に山に温泉に 好きな時間を好きなだけ満喫できる状況に.感謝しつつも
これでいいの???
湯布院の山の中、降り注ぐ星空
別府市に納税の義務を果たそう!と決めました。
本当は 夢の実現のために学びたいことが多くあり
その資金作りのためでもあるのです。
で、働くのは3年ぶり。幸い 職もすぐみつかり、1週間前から働き始めました
午後の短時間のパートです。
空いた時間は、おいおい地元でのボランティア と 書道と勉強にあてる予定です。
5日働いて1日休み
そのお休みの有難いこと
むし湯で血行をよくし温泉で疲れをとる
なんて贅沢なことでしょう! 神さま ありがとうございます。
..... 将来すすむべき方向をPCから離れて考えたり
単純に疲れて更新できなかったり...
でも この九州の地で 日々 緑が濃くなり 生命の輝きをこの眼で感じ
自分もまた生かされる存在であることを実感し 感謝する毎日でした。
ご心配くださったみなさま 本当にありがとうございます。
私も
そして すでに トップギアで走り続けているFrankも 元気でEnjoyしております。
野焼き後の植物その生命力の記事をUPする前に
まずは 「いろいろあった」ご報告まで
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こんばんは
今宵は、独り言ですので、どうぞご了承くださいませ。
昨日千葉で震度5弱の地震がありましたね。
(報道されないけれど、こんな被害があった...なんて、ないことをひたすら祈ります。)
ちょうどその時 私はNHKのニュースをつけていました。
緊急地震速報の画面がうつり...
こちらでは、何もありませんでした。
本州ではない九州の地
地続きではないことを あらためて実感しました。
”あたりまえじゃないか” ――― そうですよね
でも つい半月ほど前まで、東京に住んでいた人間にとって
千葉が震源で地震の揺れ・不安・恐怖を 共有できない不思議さは、
なんとも言えず...。
4人の両親・兄弟・友人たちが関東にいるからではないのですが
物理的距離はあろうと 心はいつでもそばに参ります。
この一連の地震・活火山の動きや 昨今の悲惨な交通事故など
悲しみや未来への不安に覆われそうになった4月。
傷つき痛み苦しむ方々の心が癒され、穏やかな日々が訪れますように。
そして明日からは
風薫り眩しいまでの生命の輝きに満ちた五月の爽やかな風が吹き渡り、
ささやかな幸福を日々感謝できますように。
今月もご訪問
本当にありがとうございました。
感謝
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皆さんは「さよなら」って普段使いますか?
私は 日頃
「おつかれさまでした」 「失礼いたします」 「ありがとうございました」
最近の東京を去るときでさえ
「お元気で」 「また 会いましょう」 でした。
共同温泉での挨拶
帰る時に 「おさきにぃ〜」 「さよなら〜」 と挨拶します。
この「さよなら」が 普段の生活で使っていなかったので、
とても新鮮に聞こえるんです。
そして 翌日も 同じ時間に顔を合わせ 帰る時に「おさきにぃ〜」 「さよなら〜」
この場面に遭遇すると つい
♪さよならは別れの言葉じゃなくて ふたたび逢うまでの遠い約束〜♪
薬師丸ひろこの歌が浮かぶのです。
“本当に 『さよなら』って 「ふたたび逢うまでの遠い約束」なんだなぁ〜“
と思ったりするのです。
(あ、この場合「近い約束」かもしれませんが。)
3年前に 異動で大分に転勤になった時、居住を別府に決め1年住みました。
その時に出逢いお世話になった方々と、賀状やお手紙でつながっていた事もあり
先週 ご挨拶に廻った時 大歓迎を受けました。
前回、見ず知らずの土地に来て、出逢いからの人間関係だったのに、
去る時にはわざわざお見送りもして下さった方々です。
人の縁って 不思議です。
“もう会えないかもしれない”
そう思っていた方々と再び出会え、共に時間を過ごすことができるのですから。
人間心では量れない 人と人とを結びつける力ってあるのでしょう。
『一期一会』の信条は変わりませんが
目の前の出逢った人は 逢うべくして逢った人と思って接したい
そう思うようになりました。
人生に関わって下さる方々は一度切りの出演とは限らない、
って学びましたから。
今回 どんな出逢いが待っているのか 楽しみです。
そして いずれくる別れの時には
「またね!」という想いをのせて
「さよなら」
(写真:別府市境川緑地さんぽ道)
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雨の朝を迎えた別府です。2週間ぶりですね、この間もご訪問下さって本当にありがとうございます。
「早く片づけないと落ち着いて遊びに行けない...」
この欲求がエネルギーとなって、早々と引越荷物も整理完了。
しかも いつ どなたがお泊りにいらして下さっても大丈夫なくらいに
お待ちしていますよ〜
2週間前....
一人引越で荷物の搬出を終えた私は、そのまま実家へ。東京での最後を両親と過ごしました。
翌日 大分入りは、新幹線と特急を選択。 実は、私、新幹線大好き
実家から便利な品川駅からの乗車。 大好きなN700系の時刻を調べてチケットを買いました。
同じ車両に乗る年配の男性の方と撮影場所を譲り合いながらの撮影
こんな余裕をもてるほど、当日の品川駅乗車は、人も少なかったのです。
ちなみに 品川駅構内で思わず買ってしまった「東京みやげ」
だってしばらく食べられないかもしれないから....
銀座たまや の 『ごまたまご』
ねんりん家 の 『ちいさなバームツリー』 品川駅限定アニバーサリーBOX
* Sweets記事はまたの機会に
鉄道で旅と言ったらお弁当
これも 「しばらく食べれない」と思い、崎陽軒のシューマイ弁当を購入して乗り込みました。
品川から福岡県・小倉まで のぞみ
速いでしょう〜
一昔前、ひかりでも岡山まで4時間かかっていたんですから。
小倉駅に 13:56着。 無事に到着できたことに感謝し、見送らせていただきました。
同じホームには....
山陽新幹線 新大阪〜博多を走る
カッコイイので思わず、乗り継ぎの時間をつかって、撮影
小倉から日豊本線で、目指すは大分・別府
ここからは、特急sonicソニック 博多〜大分を結んでいます。
ちなみにソニックには 885系の白ソニック と883系の青ソニックがあります。
白ソニックの内装
そうそう 小倉から乗車した際、しなければならないことがあります。
それは
座席シートの向きを変えること!
進行方向が小倉から変わってしまうからなんです。
小倉を出発し、車窓を眺め楽しんでいると、福澤諭吉先生のゆかりの地・中津に止る。そこはもう大分県内。
中津を出るとUSAが登場します。
初めて来た時、「九州にUSAがある!」と言って写メを友人に送った記憶が蘇りました(笑)
宇佐は 大分県の北東部にあたり、周防灘に突き出た国東くにさき半島の付け根に位置します。
日本全国の八幡様の総本宮 『宇佐神宮』 があるところです。
宇佐を出ると 車窓は山間の景色がしばらく続くことになります。
そして城下町の杵築を出ると...
別府湾 ニホンザルで有名な高崎山がシルエットで見えてきた途端....
涙がこぼれてきました。
なんででしょう?
穏やかで陽光きらめく波間が美しく、懐かしかったせいでしょう。
縁もゆかりもない土地なのに、すっかり故郷です。
幸いなことに、周囲には乗客がいなかったので、泣き顔を見られずに済みました。
国道10号線と並行して走る車窓は、2年前に住んでた頃と変わらず。
懐かしさでいっぱい。
″べっぷぅ〜 べっぷぅ〜″
特徴のある女性のアナウンスで、15:25に別府駅に到着。
品川駅から6時間8分の旅でした。
別府駅には 主人Frankが出迎えてくれました。別居から2週間...毎日電話で話してましたが、
なんで私、照れるんでしょう(笑) いまだに久しぶりに会うのが恥ずかしいです。
新居の下見をしたあと、湯布院の常宿へ。
引越搬入が翌朝なので、温泉でたまった疲れをとり英気を養いました。
朝 6時頃
由布岳と月を眺め 清らかな空気を取り込みながら自然の力を満たしていました。
このお陰で お片づけのパワーが出たのでしょうね。
長々とお付き合いいただき ありがとうございました
実は お片づけしながらも 2年ぶりの別府・九州の姿 撮りためてました。
では また 次の機会に。 |




