kokaze亭

2年ぶりに由布院・別府に「里帰り」してきました。お陰さまで、心の気もだいぶ溜まってきたようです。

kokaze亭日記

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親愛なるみなさまへ

友人が企画してくれた送別会から戻ってきました。
 
 
″わたし、この人にこんな風に思われてたの??″
 
最後だから とぶっちゃけられて 大爆笑 (内容はヒミツ〜♪)
 
とても楽しいひと時を過ごしてきました。
 
人に恵まれ 愛され 活かされてきたことを実感し、今また深い感謝でいっぱいな状態です。
 
たぶん 何かのきっかけで 涙腺が決壊しそう。
 
すべてにありがとう。
 
大きな声で叫びたいくらいです。
 
そして
 
こちらに来て下さる皆さまへ
 
ここ半月 メインであるお弁当の記事もなく
 
引越にまつわるエピソードにお付き合いくださって 本当にありがとうございました。
 
あたたかいコメント...
 
UPの度にきてくださる方々...
 
ご訪問もしきれなかったにもかかわらず、
 
本当にありがとうございます。
 
東京からの発信は これで最後です(明日には 電話を止めてますので)
 
来週 できるだけ早く環境を整え
 
大分・別府からの発信となり、新生kokaze亭となります。
 
みなさま またひきつづき どうぞよろしくお願いいたします。
 
本当にありがとうございました。
 
感謝
 
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最後のウォーキング

こちらでのウォーキングを始めたのが9月
12月1月2月はお休みしてしまったものの 3月から再開した途端の異動による引越。
今日はこちらでの最後のウォーキングになりました。
 
今朝 5:30すぎ
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最後のウォーキングで日の出が見れてとてもうれしかった
 
川沿いの桜も咲き始め
 
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今日は気温が19℃になるそうですから、随分開花がすすみそうですよね。
 
白鷺と鴨
このトリオは いつも同じ場所でみかけます。
 
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最後だからでしょうか 近くまでお別れに来てくれました
 
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ありがとう 元気でね〜
 
そして最後に 神さまからのプレゼントでしょうか
美しい青空と雲
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1時間半のウォーキング 今日も最後に素敵な思い出をいただきました。
 
この地で出逢えた私の大切な友人・知人 そして陰で支えて下さった方々
 
本当にありがとうございました。ここに暮らせて幸せでした。
 
 
 
 

立つ鳥跡を濁さず

いよいよ 引越荷物搬出まで あと4日
 
今日は 嵐の中 一足先に 私の愛車が運搬業者に引き取られて行きました。
 
荷造りは コワイほど順調(笑)
 
木曜日に設定してもらった友人とのお別れ会も存分に楽しめそうです。
 
そして
 
明日は これまでお世話になったボランティア先へのご挨拶。
 
この地に来て 1年。
 
短かったけれど 
 
素敵な出逢いがたくさんあって 教えていただいたこと 経験したこと 感謝にたえません。
 
引越し、一から構築していく人間関係。
 
いい関係が築けたな...思った途端 偶然にも主人の異動があり また新たな一からの始まり。
 
これって 出逢える人・経験することが多いことだから、すっごく有難いのよね。
 
そう思うのだけれど 本音は 別れは悲しいし、もうちょっと人間関係も深めたかった....。
 
と、今更ながらの愚痴を飲み込みながら
 
明日は感謝を伝えなくては。 頑張れ 私。
 
 
「風のように来て 風のように去っていくのね...」
 
それ 私にとって最上の褒め言葉であります。
 
願わくば
 
通り過ぎたあと あなたの心に あたたかなものが残っていますように。
 
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年年歳歳花相似 

今朝も美しい日の出でした。
 
ちょうど 梅の木の下にいたのですが 昇る太陽の陽射しを受けて...
 
白梅の白にきはだ色が交じった色に見えました。
 
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とても美しくて 自分の今の境地に合わせ 思わず口ずさんだのがこの詩句
 
  年年歳歳花相似 (ねんねんさいさい はなあいにたり)
 
  歳歳年年人不同 (さいさいねんねん ひとおなじからず)
 
 
 
中国・唐の時代の詩人 
 
劉庭芝 りゅうていし 「代悲白頭翁(白頭を悲しむ翁に代わりて)」 からの
 
有名な一節です。
 
毎年同じように美しい花は咲くが
この花を見ている人々は毎年変わっているのだ
 
卒業・就職・転勤...人生の節目・変わり目でもある この時期
 
花の木の下で、陽に照らされ咲き誇り また 散りゆく梅の花びらを見、
 
この一節を思い出したのです。
 
今日という1日が かけがえのない1日となりますように。。。
 
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今時の新居探し

転勤が決まると、まず
■引っ越し先
■引っ越し日
■業者選定
という流れで進んでいきます。
 
 
今回の転勤先では、現在 手持ち物件(借り上げ社宅)がないため
Frankが前回もお世話になった不動産屋さんで見つけることに。
あらかじめ、その不動産屋さんのHPで掲載されてる中で気に行った物件と
おススメ物件と合わせて、まわってもらいました。
 
不動産屋さんの車で移動中に、主人は携帯で
 
Frank「これから向かうのは住所が△町1−22−33 ○○マンションです。」
 
(^▽^ゞラジャ! 
 
私は Googleマップで場所を表示したのち、
 
不動産屋さんのHPで物件を見つけ、内容をチェック
 
Frank「ただ今、部屋に入りました。」
 
その携帯に、私はチェックしてほしい項目を聞いて行きます。
 
Elena「HPの見取り図では押入れ1間だけど、欄間つきでしょうか?」
 
気になるのは、
 
日当たり、収納、部屋の使い勝手、そして台所をはじめとした水回り、設備
 
でも一番大事にしているのは 部屋全体の明るさ、雰囲気
 
日当たりの良さにかかわらず、嫌な感じの物件ってあります。
 
見取り図や設備で惹かれた物件も、実際、Frankが見て却下したのもありました。
 
大分で主人が物件を見、
 
東京では私がGoogle地図で周辺を見、HPで見取り図と内容を
 
チェックしながら見てほしい場所を携帯で伝え、確認してもらう...。
 
こんな探し方ができるようになったんですね。
 
そんなこんなで海を見下ろせるお部屋に決定し 無事 会社の認可もおりました。
 
引越日も決定 引越業者も決定 車の移送日も決定
 
あとは 100枚を越えるダンボールの到着を待って、黙々と箱詰めするのみ
 
 
今年の寒さの影響で確実に見れそうです。
菜の花と桜と鯉のぼりがはためく景色を
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大分県別府市境川から鶴見岳を望む
 

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