kokaze亭

2年ぶりに由布院・別府に「里帰り」してきました。お陰さまで、心の気もだいぶ溜まってきたようです。

kokaze亭日記

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こんばんは
 
今日は外出する予定がありましたが
 
大きな窓から差し込む陽射しがあまりに暖かだったので、予定を変更。
 
お休みだったFrankと日がな一日読書三昧。
 
ふたり並んで 窓際に クッションを置いて寄りかかり、
 
それぞれ読みたい本に没頭。
 
私は 現代語訳 『学問のすすめ』
 
Frankは仕事関連の本を数冊。
 
同じ時間 同じ空間にいながら 全く別の世界に心を遊ばせる。
 
それでも 一人でいるより心地よく
 
眠たくなったら、横になり
 
読書から日向ぼっこへも自由に変更。
 
 
暖かな陽射し...
 
遠くで聞こえる鳥の鳴き声...
 
となりでページをめくる音...
 
穏やかな時間の流れに身を置くひとときの幸せ。
 
 
そんな一日を過ごしていました。
 
ひねもす のたりのたりかな
 
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食事は 空腹なお腹を満たすだけではなく心も満たすもの
 
これは 父方の祖母が教えてくれた私が大切にしている食に関する指針です。
 
食材を用意するところから 調理し 器に盛り付け テーブルセッティングし 
料理をいただき 後片づけまで貫いている指針。
 
心を満たすための 季節の食材を使った料理と器 そして気遣い
 
質素なお料理でも 心を尽くすことで豊かな食卓になることを 教えてくれました。
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出来てるかどうか....わかりませんが
 
Frankは 1汁2菜の夕餉でも お腹も心も満たしていただけてると思っています。
 
 
最近 ご高齢の方々のお話を伺う機会が頻繁にあります。
 
そこで耳にするのは
 
「もう 自分で料理することもなくなった。
食べたいものがあっても、食材買うと食べきれない量になるし、高くつく。
コンビニやスーパーのお惣菜で十分って思うようにしている。」
 
「嫁からお昼代200円もらってる。スーパーでパンと飲み物買って 店内で食べる。
そんな人結構いるのよ。いつも会うので、友だちになった。」
 
「若い者に文句言ったら、自分の食事は自分で作れと言われた。
でも包丁上手く握れないし、自分でできないから、お惣菜買って一人で食べてる。」
 
 
 
一人暮らしの高齢者の方のお食事事情 
家族の中で孤立する食事風景
現実のお話に 胸が締め付けられ涙がこぼれそうになる時があります...
 
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先日のバレンタインデー
 
皆さまはどう過ごされましたか?
 
私は....もったいないから言いません
 
その代わり ちょっとせつない思い出を....。
 
みなさま
 
思い出すと、今でも、胸がキューンとしちゃう
 
 バレンタインデーの思い出ありますか。
 
*************************************
 
 
中学に進学して初めてできた友人。
 
その彼女から紹介されたのが、別のクラスのN君。
 
友人を介し双方の両想いを確認したものの、互いに塾に忙しく
 
また私が恥ずかしがり屋で、彼と話すらできずにいました。
 
そんな私でしたが
 
生まれて初めて バレンタインデーにチョコを贈ったのはN君
 
やっぱり友人経由で。
 
ホワイトデーには、また友人経由でN君からキャンディーを。
 
そんな3年間のやりとりはあったものの
 
恥ずかしがり屋の私の両想いは、
 
別々の高校進学で自然消滅することになったのです。
 
本当に 好き過ぎてお話すらできずに終わった恋でした。
 
さて
 
高校入学後
 
私には素敵な出逢いが待っていました。
 
2月のバレンタインを待って告白しようと思っていました。
 
前日の2月13日の夜
 
夢に出てきたのはN君
 
「もう僕のこと忘れちゃった?他の人にあげちゃうの?」
 
悲しそうなN君の顔
 
夢から醒めた後、『N君 ごめんなさい。』
 
私にとって3年間の想いの方が重いことに気付き
 
告白することはできず、用意したチョコは自分で食べてしまいました。
 
それが部活に・勉強に熱中した高校時代をおくることになったきっかけです。
 
 
 
今でも思い返すと 切なくなります。
 
恥ずかしがり屋だったために、話すこともできなかった初恋。
 
その初恋を大切に思った純粋な私の想い。
 
 
 
.....バレンタインデーのせつない思い出
 
あなたにもありますか?
 
 
P.S
ネットで彼N君の名前を検索すると...
 
緩和医療に積極的なお医者様になってらっしゃいました。
 
ボランティア活動にも熱心であることを知り
 
やはり惹かれる要素は多分にあったのだと納得しています。
 
御縁はありませんでしたが、お幸せな人生であることを心から願っています。

家族写真

先日の 主人の両親の「金婚式記念写真」 を 今日受け取ってきました。
 
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パーティー前に スタジオで撮ってもらった家族写真。
 
運悪く一人欠席で 完全な家族ではないのですが。
 
折々に みんなで写真を撮ったことはあっても 写真室できちんと撮ったのは、これがはじめて。
 
額装仕上げにしてもらったので、しまいこむ心配もなく
 
「いい記念になった」と両親が喜んでくれました。
 
カメラの普及によって 手軽にセルフタイマーでいつでも撮れますが
 
こうしてプロの方に撮っていただくのもいいなぁ〜 とつくづく思います。
 
実は、私の祖父母は写真屋さんが大好きで、
 
沢山の写真屋さんの手に寄る写真を残していました。
 
そのお陰で、父もカメラを持ちながらも、母と私の写真をプロの方にゆだね
 
その写真を出張先に携帯していた、ということがありました。
 
ところで 私とFrankも 結婚式以来、写真屋さんで撮ってもらったことはありません。
 
結婚記念日になると、撮ろうか...という話にはなるのですが、私が
 
「あ〜 もうちょっと痩せてからね♪」
 
こんな調子で1度も撮ってません(笑)
 
あと数年で銀婚式。 
 
その時は また家族に集まってもらってみんなで撮ってもらおうかしら♪
 
 
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今、珍しく明日のお弁当の仕込みをしています。
 
私は、その日の朝に、揃えた材料で調理するスタイルをずっと続けているので
 
前日仕込みは珍しいこと。
 
それは
 
今、日本にご帰国されておられる友へ お弁当をお届けするためなんです。
 
「私のお弁当が食べたい」
 
そうおっしゃって下さったことがうれしくて...
 
お口に合うかどうかわかりません
 
でも
 
いつもの 感謝と愛情に プラス 友情を込めて。
 
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