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こんばんは
試験も終わり、ひたすら料理を作りたくて。
ひとつひとつの作業に愛を込めて作る料理...これが私のストレス発散
筑前煮
(れんこん・ごぼう・人参・しいたけ・鶏肉・里芋・たけのこ・いんげん・こんにゃく)
れんこん海老のすり身の挟みあげ
(れんこん・海老・ねぎ・しょうが)
・かぶの漬物
・今日のワインは
10月を「神在月」と呼ぶ島根県の ENMUSUBI
*しじみのお味噌汁 新米ななつぼしごはん がつきます。
よろしかったら、どうぞお召し上がり下さい。
レシピは明日追加でUPいたします。
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家事・料理
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日曜出勤した主人を労おうと、
昨夜のメインディッシュは『海老フライ・タルタルソースがけ』にしたのですが
ボケた私が海老を買い忘れ、車で慌てて買いに行ったというエピソードつきのお夕飯。
メインの他に野菜ダシをつかった根菜(れんこん・大根・人参)ポトフ
たこサラダ(ドレッシングは『ノンオイル梅づくし』)
茅の舎さんの野菜だしをつかって ポトフを作りました
れんこん1/2節
大根
ねぎ 1/2本
ウィンナー 4本
蓋をし、柔らかくなるまで煮る
それだけで
美味しいポトフができます
想定外の帰宅の遅さ。この時、時刻は....22:30!!!!
こんな時間に、タルタルソースをかけた海老フライなんて食べさせていいのか.....
一瞬迷ったものの、今日のメニューで調整すればいいわ〜 と思いなおし、
主人には思いっきり食べて飲んでいただきました。
私はワインとポトフを少しいただいただけ。
当然、デザートはなし。だって夕食終了時の時計は23:40!!!!
P.S
今日の午後、主人にも5㌔しっかりウォーキングをさせ、しかも粗食メニュー
で昨日のカロリーオーバーをカバーしてます |
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昨日は十三夜
秋の実り 新米・秋刀魚・里芋・柿を食材にした和食です。
『里芋と鶏肉の治部煮』
鶏むね肉 1/2枚 片栗粉少々 里芋4個 いんげん 調味料(だし1カップ みりん大匙1 醤油大匙1)
①里芋は皮をむき、塩もみしたあと、さっと茹でてぬめりをとる。いんげんは固めに茹で、鶏肉はそぎ切り。
②里芋は食べやすい大きさに揃えて切り、鍋に調味料を入れ、里芋も加えて柔らかくなるまで煮る。
③鶏肉に片栗粉をまぶして②に入れ煮、最後にいんげんを入れさっと煮る。
『秋刀魚のごま焼き』
秋刀魚1尾 醤油小匙1 入りゴマ(黒)
①秋刀魚は、頭・内臓・尾を除いて2等分にする
②秋刀魚に醤油を両面かけ、10分ほどおく
③ゴマを全体にまぶす
④フライパンに油を熱して、両面を弱火で焼く
『柿なます』
大根 柿1/4 塩 調味料(砂糖・ダシ各大匙1/2 酢大匙1と1/2)
①大根と柿は細切りしたあと、大根に塩をふりしんなりしたら水気を絞る。
②調味料を合わせ、①に和える
デザートは
白玉抹茶バニラ餡
とても美味しくいただきました
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今日10月1日は「ネクタイの日」だそうです
衣替えもあり、出張中の主人のクローゼットを見ていたら、 今はもう使命を終えた懐かしいネクタイが目に飛び込んできました。
夫のFrankは衣服にはこだわりがないので、
結婚して以来、妻の私が専属のスタイリスト....大抵のご家庭がそうですよね
特に、ビジネス社会での「ネクタイ」は男の顔でもあるので、
1.私の好み(笑)
2.品があること
3.レジメンは除く......私が嫌いだから
決まったブランドが好きというよりも、この3点に適うものをセレクトしてました。
あまりに真剣に選んでいたので
ネクタイを何の記念日の為に・どこで買ったのかもちゃんと記憶しています。
彼が20代〜30代の頃の私が愛したネクタイたち
こうした草木・花柄・ペーズリーが好きなんです
(CHARLES JOURDAN)
単なる小花ではなく、光線の加減でネクタイの織が反射します。キレイなの......
手触りも織もよく締めやすいと、主人も気に入っていたネクタイ。
(Christian Dior)
濃紺のダブルのスーツによく似合っていたネクタイ。
会社帰りの待ち合わせデートではよく締めてくれてました。
30代の彼が懐かしい.....あ、彼もそう思ってますね(笑)
(Chloe')
葉の先にほんのりピンクが加わっていて、シックなデザインが好きでした。
今も好きかも..... 今でもイケルかもしれない
(KIMIJIMA 国産)
濃紺に金のドット。シンプルなんですが、金のドットが華やかかつ上品で好きでした。
(YOSHIE INABA 国産)
なんとこれ、20代最後の頃にプレゼントしたネクタイ。。
色といい花とペーズリー柄といい完全に妻の好みです(笑)
濃紺や黒のスーツに合わせていたと記憶。
当時は、とても地味目な柄が流行していました。
これもまた光線で反射する素材で、決して地味ではないネクタイ。
さて現在の彼ですが.....
すっかりレジメン(ストライプ柄)か無地が中心
年齢を重ねると、無難にまとめなきゃイカンのでしょうか。
私も彼の意志を尊重し、自分の好みの押しつけは卒業しております。
でも着用しなくなったネクタイもちゃんと大切にしてくれてることに、嬉しく思う妻です。
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3日間の出張での食生活の乱れを直すため、肉・魚介類を使わず、穀物・豆・野菜中心の身体に優しい料理をつくり、身体を調えることにしました。
食材は【ごぼう】 効能としましては
弱った胃腸を整える為の精進料理
『 ごぼうのポタージュ 』
[ 材料 ]
(2人前) 玉ねぎ1/2個 ごぼう1本 油・塩・胡椒 各適量 水600ml
食材の命をいただく...
という観点から、食材の味を生かすため調味料の使用を抑え、また使い切って
無駄を出さない事が、精進料理の基本です。
そして何より「感謝の心」 食材の命や生産者の方への感謝を込めて作ります。
① 玉ねぎはくし型、ごぼうはたわしで洗い薄く斜め切り
②鍋に油をひき、火を中火で玉ねぎを炒める。しんなりしてきたら塩少々を加え、
さらに透き通るまで弱火で炒める
③ごぼうを加える。弱火のまま、ごぼうの香ばしい匂いがするまでよく炒める。
④水を加え、ごぼうが軟らかくなるまで煮る。
⑤④をミキサーにかけ、鍋に戻してひと煮立ちさせて、塩コショウで味を調える。
玉ねぎの甘さとごぼうの香ばしさ、何より素材本来の味が口のなかに広がります。
「滋養」という言葉がぴったりの大地からの優しいスープです。
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