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昨年6月の深夜の帰還、その後続く感動の嵐も記憶に新しい中での、映画鑑賞....
2時間20分の間、何度涙を流したでしょう。
先に結論 ― 絶対おススメします
はやぶさプロジェクトの基となる企画会議から、ミッションを実行するまでの技術開発、打ち上げから帰還にいたるまで、携わっていた人たちの情熱・絆を描いています。はやぶさの帰還時の、故郷・地球の撮影や燃え尽きちゃうシーンはやっぱり涙で....。
この映画セリフがいいんですよ〜。人生の指針になるようなセリフがありました。
ちょっと覚えているのだけでもご紹介します。
セリフからも感動
1.『失敗ではなく成果』
すごい名言!
これはロケット開発の父糸川英夫博士が、失敗という言葉ではなく「成果」という言葉を使っていらしたそうです。
「成果」だと″次へつなげよう”という意欲が沸いてきます。
こういう言葉の使い方が、ポジティブさになってるんだなぁ〜と実感。
人生には失敗はなく成果の積み重ねだ...私の頭の中で変換されました(^o^)
2.『出来ないではなく、
どうしたら出来るかを考えるんだ』
これも名言!
1985年東大の研究チームが、小惑星からサンプルを持ち帰ってくることの是非を巡って討論していたシーンで(正確でないかもしれませんが...)
燃料等の問題点をあげ、否定的な意見が相次いだ際、その後「はやぶさ」プロジェクトメンバーになる高嶋政宏演じるリーダーのセリフ。この一言で、否定的ムードが一掃され、世界初の計画を遂行すべく知恵が出始めたシーン。
目標を持っていても、現実問題にぶちあたると出来ない言い訳を並べ、結局先送りか廃案にしてしまうってこと......
よくありがちです。それを打ち返せるだけの熱意・情熱・気迫が、一転語になって人の心を動かすんですよね。
この映画、チームリーダー、プロジェクトリーダーの志の高さ・熱意・情熱、リーダーの責任を担う孤独と指揮官としての決断力等 組織を束ねる人であるならグッと胸に迫るリーダー論も入っています。
3.『研究者は最後まで見届けられないことが多い』
涙のセリフ
各分野の研究者の方々の、長年の努力の積み重ねで開発されたものが数限りなくあるのです。
研究者の方々の「成果」の積み重ねで「結果」となる。
これって利他だと思うのです。自分の名を上げるためではなく、人類のために捧げてくれた.....。
他にもグッと胸に来るセリフがあったのだけれど、今はボ〜っとしていて思い出せません。
1955年日本初ロケット打ち上げから、
数限りない実験を重ねてきた宇宙への挑戦。
困難には知恵を出し、研究を重ね、技術力で実現化させ、人間の情熱がミッションの遂行を成し遂げる。
信念・前向き・努力・忍耐力・工夫・想像力
情熱・熱意
そして
あきらめない
こうした美徳が日本の技術力に反映され、はやぶさへとつながっていったんだと理解できました。
どうでしょう
これらの単語を見ただけで、心の内なる勇気
そう.....
まるで心の中のダイナマイトに点火しやる気が爆発しそうなのは私だけでしょうか?
あらためて
はやぶさに感謝を。
はやぶさプロジェクトの皆さんと多くの研究者の方々、
かかわって下さったすべての方々へ感謝を。
映画『はやぶさ/HAYABUSA』http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html
またレディースDAYの時に観にいっちゃいます(^o^)
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