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今日から3日間
主人Frankは今年最後の出張に出かけています。
むかしむかし
つきあって初めて迎えるクリスマスなのに 家庭教師を頼まれてることを知り
「信じられない...」と非難した私に向かって 彼が言った一言
『僕は仏教徒だ!』
確かに 彼のご両親は 真宗の門徒さんでしたが、彼の口からお釈迦様について語られることなどな
かったし、私が寺の孫であるのを知ってても話題にすらしてこなかったのに....唖然。
『私だって仏教徒だけど、お釈迦様とイエス様どちらも好きなんだもん。』
そう言って応戦した記憶があります。
クリスマスが近くなると 苦し紛れにとっさの言い訳をした主人のことを思い出す宝物のような思い出。
「温厚篤実」
主人は、そんな言葉がぴったりの 穏やかで優しい人です。
ハードワークで 仕事で接する人々の年齢も幅広い
毎日気疲れもあるだろうけれど ストレスをためこまずにいられる秘訣は
お釈迦様の教えを実践し 日々心の波立ちを押さえ平安であるよう努力をしているからなのです。
いつのまにか 本物の仏教徒さんになられてました。
どんなに遅くなっても1時間の読書と反省・祈りは欠かさない
その努力が、人間の器を大きくし多種多様な人を受け入れ生かすことができる...
そんな主人を尊敬しています。
同い年で付き合いも長かったせいもあり 友だち夫婦だったのが
年月を重ねて 敬愛できるようになれたこと
これも神仏のお導きと感謝しています。
どうぞ 今回の出張も無事に任務を果たし成果をあげれますように。
さて 今年のクリスマス・イブですが
私たち夫婦にとって、もっとも自分たち魂が喜び向上する事をしようと考えています。
ワクワクしながら 留守を守る私一人の夜です。
おやすみなさい。
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夫婦・家族
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こんばんは
今日 急に両親に会いたくなって、実家に行ってきました。
お昼に食べてもらおうと、里芋と金時人参の煮物を作って。
突然の訪問に父も母も大喜びで、娘としても親孝行を実感でき幸福感いっぱいでした...その時までは。
両親は2人暮らし。
母は20年前にリウマチになり、今は父の手助けがなければ、台所に立てません。
母の出来ないところを補い、自ら家事に勤しむ父。
定年直前から始めた 家庭菜園は1年中、作物を切らすことなく
今は 大根・かぶ・小松菜・青梗菜 が収穫できるそうで、早朝からお昼を挟んで夕方まで畑仕事。
本当に健康で働き者の父なんです。
ところが そんな父にも悪癖があり、母の心をかき乱す...らしい。
それは....
大の通販好き。
都心に近く、百貨店にも行くのに、そこの通販誌を愛読してる・・・ 最近は、ネットに嵌り、楽○でのショッピングが楽しみなんだとか。
そういえば以前からTVショッピングからの配送物も多かったんです。
失敗したもの数多く・・・でも懲りない。 母が愚痴るのは
ある日突然、代引きで商品が届いたと思ったら
人センサーで自動で温風がでるトイレの暖房器具
はんぱなく大きな冷凍牡蠣に大きいむき海老
事前に相談もなく、突然配達されるのが嫌.....気持ちは十分わかります。
父が畑仕事に出かけたのを、これ幸いに、愚痴る・愚痴る....
しかも時系列で、自分の心情も一緒に語るから、長い長い.....
父の悪癖が通販 だったとしたら
母の悪癖はなが〜〜〜〜い愚痴
その愚痴が伝染し、私は帰宅後、主人に愚痴ってしまいました。
主人「愚痴の連鎖はここで止めようね♪」.......本当に主人は出来た人です。
大切な私のお父さん 学習していただけませんか? 食品は吟味して買ってるようですが、広告キャッチコピーの いいなりはやめましょう。 大切な私のお母さん
愚痴の拡大生産はやめましょう。 貴女の目指す可愛いおばあちゃんとは間逆ですよ。
会いたさ恋しさはどこへやら、あっけにとられた両親の悪癖。 ただ、やがて金婚式を迎えるこの夫婦の救いは、二人とも基本、短所には目をつぶり、長所を褒めるところ。
どうかいつまでも仲良くあって下さいますように。
父がネットで買った 半端なく大きな牡蠣 揚げてもこの大きさです
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こんばんは
我が家は、ただ今、夕べの食事が終わったところです。
今日、あるブロガーさんに教えていただいた
「Count Blessing」(カウントブレッシング)=恵み、幸せなことを数える
を 食事をしながら、話していました。
起きてから...お弁当・朝食作り...ボランティア...帰宅後の買い物...夕食作り...そして主人を出迎えて
1日の中で、感謝すべきことを述べていくと 心の中があたたかくなってきます。
(私)
・ウォーキングの時間に起きれなかったけれど、その分、身体を休ませることができた
・ボランティア先で、利用者の方々に「いつもありがとう」と声をかけていただいた
・帰宅後、2回目の洗濯物も夕方までに乾いてくれた
・主人が今日も無事に仕事を終え、ちゃんと帰ってきてくれた
・今日も3食きちんと作ることができ美味しくいただけた
・夫婦そろって、恵みに感謝できる幸せ
心の痛むことも、悲しいこともありますが
カウントブレッシングをしていると、いかに幸福であるかを実感できました。
心で思っているだけではなく、口に出して語ることで、喜びも増幅しますし。
こうして感謝のうちに、一日を終えることができます。
素敵な事を教えて下さった 初霜月さん ありがとうございました<(_ _)>
ご訪問下さって ありがとうございます。
おやすみなさい
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塾のバイトで出逢ったのが、主人なんです
テキパキ指示をし、いろいろ教えてくれる随分若い所長さんだなぁ〜 と思ってたら、
バイトで、大学は違うけど、同じ年の大学2年生だと判明
すでに所長代行もこなすほど信頼を得ていた彼。
当時、私には彼もいたので、感心は全くなかったのですが、
塾のバイトを始めた事がきっかけで、私は失恋
で、その失恋の相談に、主人がのってくれました。
よくありますよね
それから2年おつきあいし、
卒業後、それぞれ就職で赴任先は 私は千葉県 主人は愛知県と
遠距離恋愛がはじまったわけで....
当時は携帯なんかありませんでしたから、連絡はもっぱら公衆電話
それぞれ会社の寮に入っていて、しかも寮の電話は台数が少ないため、どれだけ競争率が高かったか
幸い 私たちは筆まめだったので、「文通」
それが これ
両親の目の届かない寮生活をいいことに、毎月のように彼の許へ
当時 「愛は経済力によって維持される」 と友人たちに冷やかされていました。
彼も次第に東京本社出張が増えてきて、わりと頻繁に会えるようになり...
遠距離恋愛3年 大学時代も合わせ6年目で結婚することができました
今、結婚2*年目 (あ、年齢、計算しないで下さいね
子どものいない私たち 普通に波風はありましたが、
これは、今も継続中。
お陰で、穏やかで優しい時間が流れる家庭です。
ますます 「温和篤厚」 になっている主人なので、そんな努力感もないのですけど。
平凡な家庭生活が続くと思ったら
転勤であちこちへ そのダイナミックな変化を楽しめる夫婦になれてよかった...そう思えるこの頃。
感動も 喜怒哀楽も なんでもシェアできる主人に 心から感謝を
そして
こちらにいらして下さった方々へ
ご結婚されていらっしゃる方々が ますますお幸せになられますように
これからご結婚される方々が 素敵な伴侶に巡り合えてお幸せになれますように
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私の母
20歳で父の父...祖父に「ぜひ長男の嫁に」と見初められ21歳で結婚。
東京の会社に勤めていた5歳年上の父の許へ、上京。
すぐに私を身ごもり、実家から離れ親戚もいない東京で出産を迎えることに。
当時、私の主人同様、父もまた出張がちで一人で過ごすことが多かった母。
でもお腹の私を思いながら、
産着やおしめを縫い、誕生を待つのが楽しみだったそう。
父は本家の長男。
内孫の誕生に、双方の実家は大喜びで出産が近づくと
父方の祖父母・母方の祖母道子さんが、東京見物も兼ねて上京。
ホテル旅館に泊まることなく、出産を目前に控えた母の許へ押しかけ
22歳の母はお迎え準備も必死で頑張ったそう。
そして
私がこの世に生まれ出ることが出来た日。
祖父母たちは大喜びで
「明治さんと同じ誕生日の子や。」
「旗日に誕生なんて運のいい子や。」
女の子誕生と聞いた父は、
「チッ」と舌打ちしながらも、すぐにカメラマンになり
私の誕生したすぐあとからの写真が膨大に残っている。
母が愛おしそうに私を抱いて頬づりし
部屋のおもちゃが日を追うごとに増えている。
本当に多くの方の喜びと慈しみの中で生まれ、
若い母親が懸命に愛情を注ぎこんでくれている...
それを写す父もまた幸せな表情で撮ってくれていたのだろう。
写真は「無私なる愛」を雄弁に語る。
1年に1度
私が心から両親に感謝を捧げる日、それが今日。
「私を生んで下さって本当にありがとう。」
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